手キャプは9/12あたりの文化祭の回より。

指立てシーンは目開いてたんですが、指降ろしたあとのシーンの笑顔とドッキングしました。瞳描く方が好きなんですけど、キャプってみるとそんなにいい絵でもなかった感がしたので…。
あとここのルール的には、4:3LB放送だった乃木坂春香の秘密なら、上下黒帯の4:3画像をUPすべきなんですけど、やっぱ見栄え悪いので。とか考えてたら、クリック時の拡大画像のサイズ間違えた…縦は1024じゃなくて1050だったっけ。
まぁ、そんなこんなで世間はすっかり新番組の話題で持ちきりですが、光希桃はまだ終番見る方がメインです。そこそこ見ましたが、まだ見てない作品もチラホラ。BS視聴でまだ終わってない作品とかもあるしね。(3作品だけだろ)
見終えたもの。20
しずくちゃん/コードギアスR2/隠の王/ネオアンジェリークAbyss2/S・A 〜スペシャル・エー〜/夏目友人帳/ゼロの使い魔3/恋姫†無双/スレイヤーズR/魔法遣い〜夏のソラ〜/乃木坂春香の秘密/一騎当千GG/マクロスF/イタズラなKiss/しゅごキャラ!/BLASSREITER/Mission-E/セキレイ/我が家のお稲荷さま。/鉄腕バーディー DECODE/西洋骨董洋菓子店 -アンティーク-
まだのもの。13
RD潜脳調査室/二十面相の娘/狂乱家族日記/アリソンとリリア/チーズスイートホーム/はたらキッズマイハム組/薬師寺涼子の怪奇事件簿/モノクローム・ファクター/ワールド・デストラクション/ウルトラヴァイオレット:Code044/秘密/(ストライクウィッチーズ/ToLOVEる/ひだまりスケッチ×365)
これ+ほとんど見てない新番が溜まっている。どうりでHDD容量がキツキツなワケだ…。
とりあえずタイトル通り、前もちょっと書いたけど終番の感想をいくつか。
●ぷるるんっしずくちゃんあはっ☆
このまま延々と放送続ける系かと思ってたので、終わったことが正直予想外。キャラの性格付けと、それに伴うネタで引っ張って、新キャラ投入でそこそこつないだけど、結局はネタ切れしたってことかしらね。自分的にはブラッディ先生が意外と好きでした。
●コードギアス反逆のルルーシュR2
うちの日記的には書く必要はないかな…。最後がちょっと駆け足すぎた気はする。ルルーシュの意図がルルーシュのスピードで理解できず、内容を理解するのと話が進むのがうまく同期できなかった。ルルーシュのした選択での葛藤とか、その辺も描かれず、最終的には視聴者も傍観者側に追いやられてしまった感じ。とは言ってもルルーシュ皇帝コロセ感にもないわけで、立ち位置をどこにしていいのかもちょっと難しかった感。
●隠の王
死に方としてはこっちの方が美しく。ヨイテがすごい老後っぽかったけど。老後と重ねるといろいろ思うところはある気。
●ネオアンジェリークAbyss Secound Age
男連中の未練タラタラエンドがすごすぎた。別にアンジェは誰かに来て欲しいわけでもないと思うのだが…。皆と別れるのを覚悟し、女王として世界を見守ることに決めたのに、皆が平和になった世界に満足せずに、いつまでもアンジェのいる世界を目指して生きていく…というのはアンジェとしても別に望んでいないことと思うのだが…。
結果としてアンジェの元にたどりついた彼らが、他のアンジェリークシリーズにいるような女王を補佐する人々になるのかしら?
●S・A 〜スペシャル・エー〜
大きなオチもなく、くっついて終わりかな? くっついたあととかも見たい派としては少々物足りない気も。つか家庭的にくっついたあとの方が問題が多いと思うんだ。てことは奇麗に終わるにはここがベスト?
●夏目友人帳
妖怪とか出るけど、ジャンルとしてはスケッチブックとかの癒し系な感じ。根本のストーリー(友人帳の名前を返す)は全然終わってないし、大きく進展したこともないけど、まぁそれはそれで。夏目の年齢設定的にはもっと成長してもよさそうだけどね。あと、もっと友人帳を「使った」話をいくらか見たかった気。力としての友人帳をほとんど見られなかったもんな。
●ゼロの使い魔 三美姫の輪舞
結局誰が「三美姫」だったの? 姫っぽい人が多すぎてよくわからん…。姫といいつつ平民に落ちたり、騎士だったりするし…。
シリーズの中では一番内容がなかった感じ。
●恋姫†無双
設定の割にはそっち方面以外でも結構楽しめると評判の恋姫†無双。キャラがかわゆく、(それを活かした)ギャグも結構いい感じで、それでいてストーリーも不真面目でなくちゃんとやってるという、前期のダークホース的存在でした。2期があるなら4:3LB放送はご遠慮いただきたい。
●スレイヤーズRevolution
まぁ半分ならこんなもんでしょう。忘れない内に第2期をお願いします。
●魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜
ソラが急いで魔法士になろうとした・恋をしようとした・成長しようとした理由付けは別にそれでなくてもよかったんじゃないかという気はするなぁ。確かにまとまった感は出たけど、安易に死を選ぶのはそれがキャラであっても設定であっても、なるべくなら選んではいけない選択肢だと思う。つかパパンの依頼書を叶えるだけだったら、別に東京に行かなくてもそこらで恋のひとつでもしてバーチャル旦那様をこさえれば、ソラの魔法力ならあれぐらいの魔法は使えたんじゃね? とか思ってしまうよ。
大切な人がいなくなったあとのまわりの反応としては、ネオアンジェリークより理にかなっている気。
●乃木坂春香の秘密
この前書いちゃったから別のアプローチから書かないと。
放映中の感想として「あのオタク毛嫌いがコスプレ喫茶なんてするかよ」というのをよく見ましたが、好意的な解釈としては「毛嫌いするのはよくわからないモノ」ということで、価値観や行動原理が理解できないオタク全般は嫌うけど、「コスプレ喫茶」というものに関しては知識もあり、よさもわかるので認めてしまうということではないかと。つか、アニメやマンガでは「文化祭でコスプレ喫茶」というのはもはや定番ネタなんですけど、実際のところどうなんですか? 常識的に考えると学校側が許可を出さない気がしてならないんですが。
乃木坂さんは隠れオタで、さらに趣味が相当限定されており、ついでに知識が深いワケでもない…それはつまりカタギにもオタにも入れない半端者なのよね。そういう意味では悠人さんのような理解のある非オタでないとダメなのかも、とは思う。
●一騎当千GreatGuardians
やはりサイドカット&湯気・闇・光の補正祭りされてはよさはほとんどわからん。というかそれで語るのはダメなんじゃないかという結論。
●マクロスFrontier
コードギアスR2は、あと1,2話欲しいと思ったけど、本作に関しては「あと2クール欲しい」というのが正直な感想。消化し切れていない設定や、掘り下げていないキャラ、解決してないトライアングル、そして圧倒的に足りない曲数。古いタイプの作品を踏襲したのなら、クール数も踏襲して欲しいわ。とりあえず突然誕生したデュエット曲「ライオン」がアニメ内では納得しかねる。なんか誕生秘話のCDドラマとか出てきそうな気もするけど。
ラス前の話で巨大ランカが歌ってた「愛〜覚えてますか〜」ですが、あの曲は恋を知って、デートとかして、ラブラブを経つつ、何か距離ができちゃった女の子の曲なので、んなことしてないランカが歌う時点で「何かおかしい」んですが、実はランカが歌いたくて歌ってたワケではないというオチがついたことでむしろ意味を持つようになった感じ。「とりあえず名曲歌わせとけ」という敵さんの浅はかな思惑ということが見えやすくなった。
そういう意味でも、ランカオリジナルの恋の歌が劇中で誕生して欲しかったと思う。
あと劇場版踏襲なら、ラストはコンサートシーンがよかったなー。
映画化は普通に尺が足りなさそうなのでさほど期待しないで待つことにします。
視聴者のハートを結構つかんでたのに、話数もそうだけど、いろんな面でせっかくつかんだ心を自分から離しちゃった感じかも。行けると思ったら延長や予定してた展開からの脱却とかそういうフットワークの軽さがさー。ってTBS系じゃ無理なんか?
●イタズラなKiss
ママレード・ボーイファンにも原作の頃から好評だったイタキス。なるほど、確かに近いモノを感じる。自分もだいぶ好きでしたこれ。結婚・出産まで進んじゃうことをヨシとするか否かですな。恋愛感情からそこまで進むとなると、幸せに思う感情や障害になることもだいぶ変わってくるし、ひとつの作品でやるには意外と難しいかったんじゃないかな、とは思います。
そういう意味では最初から眼中に入らないような容姿の銀ちゃんをはじめとして、あまり大きくない障害を添えて、どんどん時間を進めていく作りになっていたのかな? と思えなくもないです。
ほどよい不安や刺激、幸福感や達成感…よいラブコメアニメでした。
●しゅごキャラ!
まぁこれといって終わっておらず。何か進展してもよかったとは思うけどね。ラブコメ好きとしてはそろそろ誰が好きなのか確定して欲しい気。
●BLASSREITER
ゲルトしか覚えてないに1票。
開始前にやってた板野一郎を紹介する番組(?)によると、板野サーカス(板野手法)を若手に教える(特にCGを利用した画面作りで)というのが目的のひとつっぽいことを言っていたような気がするので、その辺が達成できたのならよかったんじゃないかな。
問題は画面作りじゃなくて、お話の方だったと思うし。
●鉄腕バーディー DECODE
中杉さんと惹かれ合う理由がよくわからんという意見に賛同。まぁ恋に理由なんていりませんが。
記憶を失っても、いざ別れる段になったら涙が流れるとか、それぐらいのベタ展開があってもよかったかも。「中杉さんもしかしてツトムのこと覚えてたんじゃない?」みたいなラストの幼なじみトークになってもさ。
以下略。
新番…はまぁいいや。ピポパの“歌だけ”高垣がすごく謎だ。バトスピでは歌は違うのに。

指立てシーンは目開いてたんですが、指降ろしたあとのシーンの笑顔とドッキングしました。瞳描く方が好きなんですけど、キャプってみるとそんなにいい絵でもなかった感がしたので…。
あとここのルール的には、4:3LB放送だった乃木坂春香の秘密なら、上下黒帯の4:3画像をUPすべきなんですけど、やっぱ見栄え悪いので。とか考えてたら、クリック時の拡大画像のサイズ間違えた…縦は1024じゃなくて1050だったっけ。
まぁ、そんなこんなで世間はすっかり新番組の話題で持ちきりですが、光希桃はまだ終番見る方がメインです。そこそこ見ましたが、まだ見てない作品もチラホラ。BS視聴でまだ終わってない作品とかもあるしね。(3作品だけだろ)
見終えたもの。20
しずくちゃん/コードギアスR2/隠の王/ネオアンジェリークAbyss2/S・A 〜スペシャル・エー〜/夏目友人帳/ゼロの使い魔3/恋姫†無双/スレイヤーズR/魔法遣い〜夏のソラ〜/乃木坂春香の秘密/一騎当千GG/マクロスF/イタズラなKiss/しゅごキャラ!/BLASSREITER/Mission-E/セキレイ/我が家のお稲荷さま。/鉄腕バーディー DECODE/西洋骨董洋菓子店 -アンティーク-
まだのもの。13
RD潜脳調査室/二十面相の娘/狂乱家族日記/アリソンとリリア/チーズスイートホーム/はたらキッズマイハム組/薬師寺涼子の怪奇事件簿/モノクローム・ファクター/ワールド・デストラクション/ウルトラヴァイオレット:Code044/秘密/(ストライクウィッチーズ/ToLOVEる/ひだまりスケッチ×365)
これ+ほとんど見てない新番が溜まっている。どうりでHDD容量がキツキツなワケだ…。
とりあえずタイトル通り、前もちょっと書いたけど終番の感想をいくつか。
●ぷるるんっしずくちゃんあはっ☆
このまま延々と放送続ける系かと思ってたので、終わったことが正直予想外。キャラの性格付けと、それに伴うネタで引っ張って、新キャラ投入でそこそこつないだけど、結局はネタ切れしたってことかしらね。自分的にはブラッディ先生が意外と好きでした。
●コードギアス反逆のルルーシュR2
うちの日記的には書く必要はないかな…。最後がちょっと駆け足すぎた気はする。ルルーシュの意図がルルーシュのスピードで理解できず、内容を理解するのと話が進むのがうまく同期できなかった。ルルーシュのした選択での葛藤とか、その辺も描かれず、最終的には視聴者も傍観者側に追いやられてしまった感じ。とは言ってもルルーシュ皇帝コロセ感にもないわけで、立ち位置をどこにしていいのかもちょっと難しかった感。
●隠の王
死に方としてはこっちの方が美しく。ヨイテがすごい老後っぽかったけど。老後と重ねるといろいろ思うところはある気。
●ネオアンジェリークAbyss Secound Age
男連中の未練タラタラエンドがすごすぎた。別にアンジェは誰かに来て欲しいわけでもないと思うのだが…。皆と別れるのを覚悟し、女王として世界を見守ることに決めたのに、皆が平和になった世界に満足せずに、いつまでもアンジェのいる世界を目指して生きていく…というのはアンジェとしても別に望んでいないことと思うのだが…。
結果としてアンジェの元にたどりついた彼らが、他のアンジェリークシリーズにいるような女王を補佐する人々になるのかしら?
●S・A 〜スペシャル・エー〜
大きなオチもなく、くっついて終わりかな? くっついたあととかも見たい派としては少々物足りない気も。つか家庭的にくっついたあとの方が問題が多いと思うんだ。てことは奇麗に終わるにはここがベスト?
●夏目友人帳
妖怪とか出るけど、ジャンルとしてはスケッチブックとかの癒し系な感じ。根本のストーリー(友人帳の名前を返す)は全然終わってないし、大きく進展したこともないけど、まぁそれはそれで。夏目の年齢設定的にはもっと成長してもよさそうだけどね。あと、もっと友人帳を「使った」話をいくらか見たかった気。力としての友人帳をほとんど見られなかったもんな。
●ゼロの使い魔 三美姫の輪舞
結局誰が「三美姫」だったの? 姫っぽい人が多すぎてよくわからん…。姫といいつつ平民に落ちたり、騎士だったりするし…。
シリーズの中では一番内容がなかった感じ。
●恋姫†無双
設定の割にはそっち方面以外でも結構楽しめると評判の恋姫†無双。キャラがかわゆく、(それを活かした)ギャグも結構いい感じで、それでいてストーリーも不真面目でなくちゃんとやってるという、前期のダークホース的存在でした。2期があるなら4:3LB放送はご遠慮いただきたい。
●スレイヤーズRevolution
まぁ半分ならこんなもんでしょう。忘れない内に第2期をお願いします。
●魔法遣いに大切なこと〜夏のソラ〜
ソラが急いで魔法士になろうとした・恋をしようとした・成長しようとした理由付けは別にそれでなくてもよかったんじゃないかという気はするなぁ。確かにまとまった感は出たけど、安易に死を選ぶのはそれがキャラであっても設定であっても、なるべくなら選んではいけない選択肢だと思う。つかパパンの依頼書を叶えるだけだったら、別に東京に行かなくてもそこらで恋のひとつでもしてバーチャル旦那様をこさえれば、ソラの魔法力ならあれぐらいの魔法は使えたんじゃね? とか思ってしまうよ。
大切な人がいなくなったあとのまわりの反応としては、ネオアンジェリークより理にかなっている気。
●乃木坂春香の秘密
この前書いちゃったから別のアプローチから書かないと。
放映中の感想として「あのオタク毛嫌いがコスプレ喫茶なんてするかよ」というのをよく見ましたが、好意的な解釈としては「毛嫌いするのはよくわからないモノ」ということで、価値観や行動原理が理解できないオタク全般は嫌うけど、「コスプレ喫茶」というものに関しては知識もあり、よさもわかるので認めてしまうということではないかと。つか、アニメやマンガでは「文化祭でコスプレ喫茶」というのはもはや定番ネタなんですけど、実際のところどうなんですか? 常識的に考えると学校側が許可を出さない気がしてならないんですが。
乃木坂さんは隠れオタで、さらに趣味が相当限定されており、ついでに知識が深いワケでもない…それはつまりカタギにもオタにも入れない半端者なのよね。そういう意味では悠人さんのような理解のある非オタでないとダメなのかも、とは思う。
●一騎当千GreatGuardians
やはりサイドカット&湯気・闇・光の補正祭りされてはよさはほとんどわからん。というかそれで語るのはダメなんじゃないかという結論。
●マクロスFrontier
コードギアスR2は、あと1,2話欲しいと思ったけど、本作に関しては「あと2クール欲しい」というのが正直な感想。消化し切れていない設定や、掘り下げていないキャラ、解決してないトライアングル、そして圧倒的に足りない曲数。古いタイプの作品を踏襲したのなら、クール数も踏襲して欲しいわ。とりあえず突然誕生したデュエット曲「ライオン」がアニメ内では納得しかねる。なんか誕生秘話のCDドラマとか出てきそうな気もするけど。
ラス前の話で巨大ランカが歌ってた「愛〜覚えてますか〜」ですが、あの曲は恋を知って、デートとかして、ラブラブを経つつ、何か距離ができちゃった女の子の曲なので、んなことしてないランカが歌う時点で「何かおかしい」んですが、実はランカが歌いたくて歌ってたワケではないというオチがついたことでむしろ意味を持つようになった感じ。「とりあえず名曲歌わせとけ」という敵さんの浅はかな思惑ということが見えやすくなった。
そういう意味でも、ランカオリジナルの恋の歌が劇中で誕生して欲しかったと思う。
あと劇場版踏襲なら、ラストはコンサートシーンがよかったなー。
映画化は普通に尺が足りなさそうなのでさほど期待しないで待つことにします。
視聴者のハートを結構つかんでたのに、話数もそうだけど、いろんな面でせっかくつかんだ心を自分から離しちゃった感じかも。行けると思ったら延長や予定してた展開からの脱却とかそういうフットワークの軽さがさー。ってTBS系じゃ無理なんか?
●イタズラなKiss
ママレード・ボーイファンにも原作の頃から好評だったイタキス。なるほど、確かに近いモノを感じる。自分もだいぶ好きでしたこれ。結婚・出産まで進んじゃうことをヨシとするか否かですな。恋愛感情からそこまで進むとなると、幸せに思う感情や障害になることもだいぶ変わってくるし、ひとつの作品でやるには意外と難しいかったんじゃないかな、とは思います。
そういう意味では最初から眼中に入らないような容姿の銀ちゃんをはじめとして、あまり大きくない障害を添えて、どんどん時間を進めていく作りになっていたのかな? と思えなくもないです。
ほどよい不安や刺激、幸福感や達成感…よいラブコメアニメでした。
●しゅごキャラ!
まぁこれといって終わっておらず。何か進展してもよかったとは思うけどね。ラブコメ好きとしてはそろそろ誰が好きなのか確定して欲しい気。
●BLASSREITER
ゲルトしか覚えてないに1票。
開始前にやってた板野一郎を紹介する番組(?)によると、板野サーカス(板野手法)を若手に教える(特にCGを利用した画面作りで)というのが目的のひとつっぽいことを言っていたような気がするので、その辺が達成できたのならよかったんじゃないかな。
問題は画面作りじゃなくて、お話の方だったと思うし。
●鉄腕バーディー DECODE
中杉さんと惹かれ合う理由がよくわからんという意見に賛同。まぁ恋に理由なんていりませんが。
記憶を失っても、いざ別れる段になったら涙が流れるとか、それぐらいのベタ展開があってもよかったかも。「中杉さんもしかしてツトムのこと覚えてたんじゃない?」みたいなラストの幼なじみトークになってもさ。
以下略。
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新番…はまぁいいや。ピポパの“歌だけ”高垣がすごく謎だ。バトスピでは歌は違うのに。
最終回シーズンを無視して昨日見てきた劇場版グレンラガンの感想でも書きますよ。劇場は例によって川崎。あまり近くはないんだけど、だいぶ行き慣れました。土曜の昼過ぎの回だったのもあってか、見た感じ満席でした。もうちょっと上映館あってもいいのにねぇ。
内容としては総集編映画だし、TVシリーズが終わってから何年も経っているわけでもないので、大きく予想外なこともなく、TVシリーズがもともとSD画質だったので、劇場用にHD制作にするということもなく、新作カットも含めてアプコンな感じでした。
興味としては、2部構成ということで、TVシリーズがおおむね3部構成(カミナ編・ニア編・未来編)だったことから、どの辺で今回の劇場版のラストになるのかのところで、予想としては螺旋王を倒すぐらいまでやって、螺巌篇は数年後からスタートになるのかと思ってました。
そもそも、螺旋王を倒すまでが、「目の前の壁を打ち破れ」で、数年後の話が「未来を自分で切り開け」な感じだと思っていたので、2部で分けるならそこが分け目だろうと。
ところが、紅蓮篇では四天王討伐まででした。確かに、ダイガンザン略奪、四天王撃破、螺旋王討伐の3連で大バトルをやっちゃうと、それだけでおなかいっぱいになっちゃうかもかも知れないなぁとは思いましたが、ここは一気に突き抜けてほしかったとは思う。カミナのアニキも螺旋王んとこまでは引きずるし、数年後になるとちょっと毛色が変わっちゃうしね。
そろそろ内容の話に。
VS四天王-1が1バトルにまとまっちゃったので、たぶんまるまる劇場版用の新作カットだったと思われますが、某劇場版のようにキャラデザや線の細さが変わっちゃって新作カットに違和感があるとかそういうことはなく、早めの総集編映画化でよかったと思います。
総集編にありがちなつぎはぎ感は完全には払えておらず、やっぱり駆け足してる感はそれなりにありました。友情・愛情・信頼・恋心あたりの時間を要する感情まわりが、劇場版だけではちょっと厳しいかなーというのが正直なところ。まぁTVシリーズを見ていれば、脳内補完しながら十分耐えられるレベルだとは思いますが。意図的にTVシリーズのサブタイトルになっていたセリフをなるたけ入れてあるようで、そのサブタイトルセリフを聞くタイミングでTV版の記憶がフラッシュバックする感じもありました。
でも、そこそこ丁寧にシーンが入れられていたヴィラルとカミナの因縁シーンがあまり印象深くなかった。ヴィラルのカミナへのこだわりに共感できるまでは引っ張られなかった気。エリートの誇りと、ある意味でカミナを認めてしまう心と、カミナに関わることで獣人側の立場が悪くなっていく憤りとかが複雑に入り組んで「こだわり」という形になっていく…という流れがねー、いまいち追い切れない作りだった気。設定は脳内補完できても、感情はなかなか脳内補完は難しいもんです。
やはり3部構成にした方が、映画作品としてはまとまった気がするねぇ…。
尺の都合で四天王のみなさんがひとまとめに(最初の人は先にやられたけど)なったのは仕方ないというか、あの辺結構ダラダラしてたんで英断だったと思いますが、グレンラガン以外が合体するのは正直納得いかないところ。グレンラガン以外のやつはそれがたとえ物理的なものであったとしても、そういう発想が他から出てくること自体が予想外というか、世界観としてちょっと違うんじゃないかと。グレンラガンのマネしてみたけどダメだったとかそういう話ならいいんだけども。
そういう意味ではラガンを使って全部くっつけるとかいう展開ならアリだと思う。まぁ敵が合体しないのならそれをする意味もないけど。
そんなことするんならむしろ新技で4体を連続粉砕とかの方が見てみたかったかなぁ。
だいぶマイナスなことを書いた気もしますが、満足度は意外と高いです。「劇場の大画面と大音響でグレンラガンを見る」という行為ができるだけで十分価値があるかと。
スタンプカードはもらったけど、紅蓮篇を2度見る予定は今のところ、ない…。フラッと寄れる場所にあるとかならまだしも…。「総集編」というだけで、内容的には既に2度目だもんなぁ。
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他のアニメはそれなりに。さっき見たギアスはもう1話ぐらい欲しかった気。あとはお稲荷様とSAと乃木坂としずくちゃんとMission-Eと恋姫†無双とセキレイと西洋骨董洋菓子店ぐらいは最終回見た。あとはちょっと溜まってる。見たやつはちゃんと終わってないようなのが多いな。Mission-EはCODE-Eの完結編かと思いきやまた序章みたいな話で終わっちゃったし、どこに着地したいんだろうかと…。西洋骨董洋菓子店は思いの外きれいに終わっていた印象。記憶を取り戻してニアミスして終了というのは一番平和なエンドじゃないだろうか。あやまるあやまらない追いつめる追いつめないじゃなくて、お互いに自己整理ができればいいような時間が経っていたようだし。終わってない部分は他のキャラの掘り下げだろうからそれはまた別の話ってことでこの段階で終わるのは正解かと。恋愛†無双はじわじわと楽しくなった。そこで劉備男かよーと思ったらオチがアレでよかった。地味に続編希望したい。セキレイは続く気満々だから放置。乃木坂は終わったようでもあるけど、何もブレがないというか、ドラマがないというか、「好き」がブレなさすぎるのが何かキモチワルイかも。あったアップダウンは相手の気持ちが見えなくて不安になるのと、まわりの状況だけだもんな。本人の相手に対する「好き」に関してはブレることがない。まぁ能登お嬢様を堪能する以外は求めるものでもないのかな…。
以下略。
スカイ・クロラで眠くなるのはそんなに間違った反応ではないらしい。言われてみれば押井守作品ってパトレイバー以外見てないなぁ。つか別に判で押したような日々を送っているとは全然思ってないので、死んでも同じとか、変わらない日々への恐怖とかは理解したとしても共感はないかも。
変化のない日々にうんざりしているのなら、とりあえず爪を伸ばすことをおすすめするよ。ドラマチックガスほどではないけど、日常の何でもないことがひとひねり考えないとできなくなるおもしろさ。どれだけ伸びているかによっても違うし、折れてなくなったときに久々に感じる指先の感覚とか、折れないように気を付ける暮らし方とか、普通の暮らしに簡単にひと味プラスできる方法だと思います。券売機がタッチパネル式になったとき、ボタンが爪先に反応しなくて押せなかったこととか思い出すよ…(遠い目)。
話が二段構えにそれたけど、上映期間が長めなところでもだいたい今日までなNARUTO疾風伝の第2弾映画を見てきました。先日は新百合ヶ丘>川崎 コースでしたが、今日は新宿で鑑賞。「遙かなる時空の中で〜舞一夜〜」を見た劇場かなぁ? と思っていたのですが、違うところでした。あぶない。
ポニョはしごはしないでNARUTOだけ見てきた。ポニョはこの勢いだと年末まで大丈夫なんじゃないかしら。立地がらか一緒に見た他の数名のお客さんの内、子連れはひと組だけ、あとは青年やら外国の方やら女性の方やら。平日の昼間のこういう雰囲気が好き。
内容の方はこれまでのNARUTO映画を全部見ている身として、さほど期待もせずに見に行ったことをふまえて、思ったより面白かったです。
ちょっと(尺の関係で)説明不足と感じるところや、長いこと復習の機会を待っていた空忍の皆さんを思いっきりただ返り討ちにしちゃうとことか、ぶっちゃけ空中要塞も虫の人でいいんじゃね?とかあるけど、見終わってみると、意外と満足している自分がいた。ED後にオロチがサスケに言った言葉のようにね。
そうはいってもいまいち盛り上がりに欠けたと思ったのも事実なワケで、その辺をちょっと考えてみると
1. 絶望を与える存在がくまいもとこである必然性が欲しかった
2. 陰謀が世界を巻き込むレベルであるかのような見せ方があってほしかった
3. ボスまでの道があっさりすぎた
4. ナルトがド根性論だけで動きすぎた
5. ヒナタが約いらない子
6. 敵の技やサスケの技の意味・尾獣の説明員不足、忍者技についての予備知識がかなり必要な感じ
7. せっかくなのでもう少しラブコメを。
まぁ総じて「尺不足」が主な原因というところかね。敵さんの豹変がかなり唐突になってしまっていたので、いくらか伏線っぽいシーンを入れつつ、多少のミステリー構成に持っていくことも可能だったよなー、と思わなくもない。空忍のみなさんが実験の副作用で滅ぶとか、養分にされるとかで、木の葉の面々が直接手を下した形にしないで納めるという方法だってあったと思うし。
とりあえず くまい×竹内 の組み合わせに反応できる人ならOKじゃないかという結論はどう? どっちが女子でも男子でもおかしくないというのがおいしいよこれ…。
で、明日はグレンラガンの公開日、と…。まぁ例によってしばらく放置。上映前の予告を見る限りでも、冬映画もだいぶ多そうやねぇ…。プリキュア、BLEACH、たまごっち、MAJOR、鬼太郎…エヴァその2も冬? あと短編の飛び出す3Dポケモン映画があるみたいね。
プリキュアは多人数でのミラクルライト状態を見るために、お子さまたっぷりタイムに突撃するべきか、それともいつものようにオフタイムを狙うのかが考えどころです…。大きなお友だち用の上映回もやってほしいですッ!
今回のたまごっちは人間キャラ出ないのかねぇ…?
BLEACHはルキア救出編の焼き直しまとめ映画かな? こうなると次回NARUTO映画もそういう形式にしてくる可能性が。スタジオカラー(EVA)、東映アニメーション(ONE PIECE)の流れに乗っていけるのかな。TVフィルムの再利用な某ガンダムシリーズとかの流れではあってほしくないなぁ。全編描き直し&軽く新解釈&1本の映画できっちり終わる という作りがいいです。エピソードオブチョッパー+はいい映画ですよ、ホント。
EDブチ切りとか、次回作の宣伝はさみとか、そもそも放送されないとかが多くなってきたので、意外と欲しいですな、コレ。ワンピ映画ってあんまりTV放送しないんだよな。
変化のない日々にうんざりしているのなら、とりあえず爪を伸ばすことをおすすめするよ。ドラマチックガスほどではないけど、日常の何でもないことがひとひねり考えないとできなくなるおもしろさ。どれだけ伸びているかによっても違うし、折れてなくなったときに久々に感じる指先の感覚とか、折れないように気を付ける暮らし方とか、普通の暮らしに簡単にひと味プラスできる方法だと思います。券売機がタッチパネル式になったとき、ボタンが爪先に反応しなくて押せなかったこととか思い出すよ…(遠い目)。
話が二段構えにそれたけど、上映期間が長めなところでもだいたい今日までなNARUTO疾風伝の第2弾映画を見てきました。先日は新百合ヶ丘>川崎 コースでしたが、今日は新宿で鑑賞。「遙かなる時空の中で〜舞一夜〜」を見た劇場かなぁ? と思っていたのですが、違うところでした。あぶない。
ポニョはしごはしないでNARUTOだけ見てきた。ポニョはこの勢いだと年末まで大丈夫なんじゃないかしら。立地がらか一緒に見た他の数名のお客さんの内、子連れはひと組だけ、あとは青年やら外国の方やら女性の方やら。平日の昼間のこういう雰囲気が好き。
内容の方はこれまでのNARUTO映画を全部見ている身として、さほど期待もせずに見に行ったことをふまえて、思ったより面白かったです。
ちょっと(尺の関係で)説明不足と感じるところや、長いこと復習の機会を待っていた空忍の皆さんを思いっきりただ返り討ちにしちゃうとことか、ぶっちゃけ空中要塞も虫の人でいいんじゃね?とかあるけど、見終わってみると、意外と満足している自分がいた。ED後にオロチがサスケに言った言葉のようにね。
そうはいってもいまいち盛り上がりに欠けたと思ったのも事実なワケで、その辺をちょっと考えてみると
1. 絶望を与える存在がくまいもとこである必然性が欲しかった
2. 陰謀が世界を巻き込むレベルであるかのような見せ方があってほしかった
3. ボスまでの道があっさりすぎた
4. ナルトがド根性論だけで動きすぎた
5. ヒナタが約いらない子
6. 敵の技やサスケの技の意味・尾獣の説明員不足、忍者技についての予備知識がかなり必要な感じ
7. せっかくなのでもう少しラブコメを。
まぁ総じて「尺不足」が主な原因というところかね。敵さんの豹変がかなり唐突になってしまっていたので、いくらか伏線っぽいシーンを入れつつ、多少のミステリー構成に持っていくことも可能だったよなー、と思わなくもない。空忍のみなさんが実験の副作用で滅ぶとか、養分にされるとかで、木の葉の面々が直接手を下した形にしないで納めるという方法だってあったと思うし。
とりあえず くまい×竹内 の組み合わせに反応できる人ならOKじゃないかという結論はどう? どっちが女子でも男子でもおかしくないというのがおいしいよこれ…。
![]() | 劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 絆 オリジナルサウンドトラック (2008/07/30) サントラ 商品詳細を見る |
で、明日はグレンラガンの公開日、と…。まぁ例によってしばらく放置。上映前の予告を見る限りでも、冬映画もだいぶ多そうやねぇ…。プリキュア、BLEACH、たまごっち、MAJOR、鬼太郎…エヴァその2も冬? あと短編の飛び出す3Dポケモン映画があるみたいね。
プリキュアは多人数でのミラクルライト状態を見るために、お子さまたっぷりタイムに突撃するべきか、それともいつものようにオフタイムを狙うのかが考えどころです…。大きなお友だち用の上映回もやってほしいですッ!
今回のたまごっちは人間キャラ出ないのかねぇ…?
BLEACHはルキア救出編の焼き直しまとめ映画かな? こうなると次回NARUTO映画もそういう形式にしてくる可能性が。スタジオカラー(EVA)、東映アニメーション(ONE PIECE)の流れに乗っていけるのかな。TVフィルムの再利用な某ガンダムシリーズとかの流れではあってほしくないなぁ。全編描き直し&軽く新解釈&1本の映画できっちり終わる という作りがいいです。エピソードオブチョッパー+はいい映画ですよ、ホント。
![]() | ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 (2008/07/21) 田中真弓中井和哉 商品詳細を見る |
EDブチ切りとか、次回作の宣伝はさみとか、そもそも放送されないとかが多くなってきたので、意外と欲しいですな、コレ。ワンピ映画ってあんまりTV放送しないんだよな。
自分としては…普通に眠かった。
というか何回か寝オチしてた気がします。あまりに動きのないシーンとか多くて。あと爆音が連続であると眠くなるタチだったことを思い出した。文化祭の特に上手くもないライブとかよく寝てたもんな…。
当然ながら原作未読、知識ゼロ。予告で「大人にならない」とか言ってたから、何世紀にも渡って名前を変えつつ時には味方になったり敵になったりして戦いの中にいるような話かと思ってました。
どうやら違うみたいでしたが。
要するに、普通の人が戦争をしなくてもよくなった時代に、戦争をするだけの存在として大人にならない子どもたちを使って延々と戦争をさせておく世界の話なんですね。まとめると、「閉じられた世界で戦争というゲームをさせられている人外」、と。
そこにその世界の調整役である「ティーチャー」という「人」がいて、人外(キルドレ)のパワーが突出しないようにとか、戦争をしている会社同士のバランスが崩れないようにとか行動している風?
という話を説明するのに1時間ぐらい使っていた気。図書館戦争ならアバンの5分ぐらいでやっちゃいそうな。
で、(映画のオリジナル展開だそうですが)ラストはひぐらしとかゼーガペインとかそういう系の流れに。
やっぱり飛行機の戦闘シーンとかにすごく興味があったりしないとダメだな…と思った次第。戦闘シーンのカメラワークとかリアルな音響とか、そういうところが見どころであることは理解できるんですが、如何せん殺し合いをする行為にはそれがどんな方法であっても、楽しみを見いだせなくてなー。
ひとことでいうと「自分には向かない」に尽きる感じ?
そんなワケなので、むしろ日常シーンを中心に見ていたつもりなわけですが、平坦なしゃべりと、あんまりかからないBGMと、あまり動かない絵と、あまり進まない話に、…つい眠気が。
ひぐらし展開が見えたときに、水素が田村ゆかり化して、リバイバルしてくる人狼(って書く方がいいの?)たちをうまく使って、この閉ざされた世界をこじ開けるという展開になるのか!? と、思いましたが、その段階で2時間経過のタイムアップでした。やって戦争を「ゲーム」と称していることからもいくらか似ているタイプだとは思うのですけどね。
そういう意味ではこの「2段階目の話」(人狼を1段階目として)としては、いまいちインパクトに欠け、世界がどうなっているかを説明しただけで終わってしまっている印象。おはぎに針が入ってるぐらいのインパクトがほしかったよ…。この映画だけだとまだ「気づき」まで(にも至らない程度)しかやっていなくて、気づいたあとにどういう行動を取ればいいのかも特に見えていない。
一見無限ループに入ったかのように見えるけれども、水素が生き続けることで、完全なるループにはならなくなったのだから、無限ループオチにはなっておらず、TO BE CONTINUEDに見えちゃうんだよね…。続くのなら、これは序章に過ぎないし、序章としても世界説明+1ループなので、1映画としてまとまるための部品が足りていたのかといわれると、正直疑問が残る。
つーかそもそも、「戦争が存在しないと平和でいられない」という考え方には賛同しかねるのだ。最終的には否定されるのかも知れないけど、この世界ではその考えが大多数ってことでしょ?
やっぱり、向かないんだな、コレ。
というか何回か寝オチしてた気がします。あまりに動きのないシーンとか多くて。あと爆音が連続であると眠くなるタチだったことを思い出した。文化祭の特に上手くもないライブとかよく寝てたもんな…。
当然ながら原作未読、知識ゼロ。予告で「大人にならない」とか言ってたから、何世紀にも渡って名前を変えつつ時には味方になったり敵になったりして戦いの中にいるような話かと思ってました。
どうやら違うみたいでしたが。
要するに、普通の人が戦争をしなくてもよくなった時代に、戦争をするだけの存在として大人にならない子どもたちを使って延々と戦争をさせておく世界の話なんですね。まとめると、「閉じられた世界で戦争というゲームをさせられている人外」、と。
そこにその世界の調整役である「ティーチャー」という「人」がいて、人外(キルドレ)のパワーが突出しないようにとか、戦争をしている会社同士のバランスが崩れないようにとか行動している風?
という話を説明するのに1時間ぐらい使っていた気。図書館戦争ならアバンの5分ぐらいでやっちゃいそうな。
で、(映画のオリジナル展開だそうですが)ラストはひぐらしとかゼーガペインとかそういう系の流れに。
やっぱり飛行機の戦闘シーンとかにすごく興味があったりしないとダメだな…と思った次第。戦闘シーンのカメラワークとかリアルな音響とか、そういうところが見どころであることは理解できるんですが、如何せん殺し合いをする行為にはそれがどんな方法であっても、楽しみを見いだせなくてなー。
ひとことでいうと「自分には向かない」に尽きる感じ?
そんなワケなので、むしろ日常シーンを中心に見ていたつもりなわけですが、平坦なしゃべりと、あんまりかからないBGMと、あまり動かない絵と、あまり進まない話に、…つい眠気が。
ひぐらし展開が見えたときに、水素が田村ゆかり化して、リバイバルしてくる人狼(って書く方がいいの?)たちをうまく使って、この閉ざされた世界をこじ開けるという展開になるのか!? と、思いましたが、その段階で2時間経過のタイムアップでした。やって戦争を「ゲーム」と称していることからもいくらか似ているタイプだとは思うのですけどね。
そういう意味ではこの「2段階目の話」(人狼を1段階目として)としては、いまいちインパクトに欠け、世界がどうなっているかを説明しただけで終わってしまっている印象。おはぎに針が入ってるぐらいのインパクトがほしかったよ…。この映画だけだとまだ「気づき」まで(にも至らない程度)しかやっていなくて、気づいたあとにどういう行動を取ればいいのかも特に見えていない。
一見無限ループに入ったかのように見えるけれども、水素が生き続けることで、完全なるループにはならなくなったのだから、無限ループオチにはなっておらず、TO BE CONTINUEDに見えちゃうんだよね…。続くのなら、これは序章に過ぎないし、序章としても世界説明+1ループなので、1映画としてまとまるための部品が足りていたのかといわれると、正直疑問が残る。
つーかそもそも、「戦争が存在しないと平和でいられない」という考え方には賛同しかねるのだ。最終的には否定されるのかも知れないけど、この世界ではその考えが大多数ってことでしょ?
やっぱり、向かないんだな、コレ。
学生さんの夏休みが終わったので、ポケモン>NARUTO>スカイ・クロラのはしごをしようと思ったらNARUTOの13:30〜のやつが先週で終わってた。記憶的には確かに今日の日付のを確認した気がしていたのだが、ブラウザのキャッシュ&履歴は嘘をつかないようで、見てた記録はなかった…。
ポケモンとポニョは別に急がなくてももう少し終わらないのに。わかっていたらNARUTO>クロラだけのはしごにしといたのになぁ。NARUTOは金曜までに見ないと…。
まぁそれはいいとしてポケモン2008。とりあえずタイトル長すぎ。こっそり「プラチナ」ついてるし。
シェイミさんはスカイフォルムにならなくてもムカつく感じの性格のまんまだったので、デザイン的に失敗していたわけではなかったんですな。新井里美っぽいけど何か違う…と思ったら山崎バニラでした。言われてみれば確かに。
あとはとりたてて書くこともないぐらいに内容が残らない映画でした。一緒に見ていたお客さんはあんまりいなかったけど、笑うところも泣くところもなく、燃えるところは微妙で、萌えるところはサトシ? あとはメガネジョーイさんがなかなか。
反転世界の秘密 … どーでもいい
ギラティナとディアルガの戦い … 先送り
ギラティナとの戦闘 … ギラティナは本気じゃない
ギラティナの想い … いまいち不鮮明
ギラティナのピンチ … 反転世界の重要性とギラティナに対する思い入れが薄いので意外とどーでもいい
シェイミの旅立ち … マナフィやジラーチといった伝説ポケモン違い、ただのレアポケモンなので意外とどーでもいい
山ちゃんと中村獅童の因縁 … 反転世界の意義がわかりにくいので、いまいち気持ちが届かず
ということで、いくらサトシたちががんばっていても、中村獅童が野望を遂げようとしていても、いまいち気持ちが乗らなくて、大変そうだけど自分の気持ちは盛り上がっていかない、そんな印象でした。
テーマや、この映画で伝えたかったこともこれといって大きくは見えず、誰かが好き勝手やることで、他の誰かや世界が迷惑することもあるんだよ…的な? そうはいっても一番好き勝手やってた輩はまだ野放しだし、反面教師としての中村獅童はただのヘタレなだけで、あまり教育的メッセージは感じられなかった。
つことで総じてみると「とりたてて書くこともないぐらいに内容が残らない」ということになるんですが…。
しかしあの協賛会社の数見てると、金は多量にあっても、作品は全然自由には作れない印象が強いね…。金だけ出して口を出さなかったところがどれだけあるのか…。
せめて笑えるところがほしかったと思います まる。ポッチャマだけではなぁ。
ポケモンとポニョは別に急がなくてももう少し終わらないのに。わかっていたらNARUTO>クロラだけのはしごにしといたのになぁ。NARUTOは金曜までに見ないと…。
まぁそれはいいとしてポケモン2008。とりあえずタイトル長すぎ。こっそり「プラチナ」ついてるし。
シェイミさんはスカイフォルムにならなくてもムカつく感じの性格のまんまだったので、デザイン的に失敗していたわけではなかったんですな。新井里美っぽいけど何か違う…と思ったら山崎バニラでした。言われてみれば確かに。
あとはとりたてて書くこともないぐらいに内容が残らない映画でした。一緒に見ていたお客さんはあんまりいなかったけど、笑うところも泣くところもなく、燃えるところは微妙で、萌えるところはサトシ? あとはメガネジョーイさんがなかなか。
反転世界の秘密 … どーでもいい
ギラティナとディアルガの戦い … 先送り
ギラティナとの戦闘 … ギラティナは本気じゃない
ギラティナの想い … いまいち不鮮明
ギラティナのピンチ … 反転世界の重要性とギラティナに対する思い入れが薄いので意外とどーでもいい
シェイミの旅立ち … マナフィやジラーチといった伝説ポケモン違い、ただのレアポケモンなので意外とどーでもいい
山ちゃんと中村獅童の因縁 … 反転世界の意義がわかりにくいので、いまいち気持ちが届かず
ということで、いくらサトシたちががんばっていても、中村獅童が野望を遂げようとしていても、いまいち気持ちが乗らなくて、大変そうだけど自分の気持ちは盛り上がっていかない、そんな印象でした。
テーマや、この映画で伝えたかったこともこれといって大きくは見えず、誰かが好き勝手やることで、他の誰かや世界が迷惑することもあるんだよ…的な? そうはいっても一番好き勝手やってた輩はまだ野放しだし、反面教師としての中村獅童はただのヘタレなだけで、あまり教育的メッセージは感じられなかった。
つことで総じてみると「とりたてて書くこともないぐらいに内容が残らない」ということになるんですが…。
しかしあの協賛会社の数見てると、金は多量にあっても、作品は全然自由には作れない印象が強いね…。金だけ出して口を出さなかったところがどれだけあるのか…。
せめて笑えるところがほしかったと思います まる。ポッチャマだけではなぁ。
視聴自体は最新分まで見てますので、感想は混ざるかも。

青山充 氏の作画監督回といえば、ひとり原画が定番ですが、この回は青山充作監回にも関わらず、原画クレジットが他に数名入っているという珍しい回。ひとり原画のときは動きの豪快さばかり目立って、止め絵的な美しさとか、キャラ表に沿った作画とかがちゃんとされなくて、そういう面でマイナスなイメージを受けることも多かったりします。
ところが、今回はそのひとり原画ではないことにより、青山さんの持ち味である面白い動きをする絵と、キャラ表に近い作画が共存するという何とも素敵な回になりました。モブで百面相してる美々野くるみとか、崩れずに普段見られない豪快な表情とか動きとかが楽しめた感じでした。
ということで手キャプはシロップを思いとどまらせた、のぞみさんの笑顔。実は動画にしようかと思っていたのですが、1枚(上の)描いたところで、後半の動画部は髪だけで、顔や体は固定であることに気づいて、1レイヤで描いちゃった線画を分けるのが面倒になって、動画にするのをやめました…。
描き上げてみると、動画にしなくても十分いい感じの笑顔に見えるのでいいかなーと。4800x2700で描いたので、画像のリンク先は1680x1050(WSXGA+)のサイズにしてみました。
で、この回の感想を書こうと思ったのは、上の手キャプが描きたかったのももちろんそうですが、サブタイトルの「シロップが裏切った」というのがちょっと引っかかって。今回のシロップの決断は「裏切り」というか「見限り」だよなー、と。「キュアローズガーデンに連れて行く」という約束をしてから、もう半年経っているわけで、ローズパクトを守るばかりで、一向にそっちについては進展できていない、プリキュア&パルミエ王族の面々を見限って、エターナルの方に賭けてみようとしたのが、今回のシロップの行動じゃない? そういう意味では逆に、いつまで経ってもシロップの期待に添わないプリキュア面々は、シロップの想いを裏切っているとも言えるような。
まぁ、見限った結果、裏切り行為に出たというのが正解っぽいので、どっちでもいいことなんですけど。
(ここから表題の回以降の感想)
でまぁ、結局シロップが思いとどまって、ナァナァな状態に戻るわけだけれども、自分としてはシロップがプリキュア面々に見切りをつけたくなる気持ちもわからんでもないし、シロップも、プリキュア面々も、お互いのキュアローズガーデンに対するテンションの違いを察して、歩み寄るべきなんじゃないだろうかと思う。敵さんに何か言われるたびに「約束したんだから!」とか言ってのけるドリームさんですが、その実これといって行動はしてないというのは、意外とカンにさわるモンです。
プリキュアの武器についに剣が登場。すっかり戦隊モノな雰囲気になってきた気もするね…。全員同じ武器になってしまって、前作にあった使用武器によるドリームのリーダー色が薄くなってしまった。
さすがに高すぎて冷静になる値段ですな。5thだろうと、今年で終わりってわけじゃないだろうから、プリキュアシリーズ完結の際にはそれはそれで出るんだろうしなー。
夕べはうっかりExcel作業してたら朝になってしまったので、土曜朝アニメは全部録り溜め中…。遊戯王DM(再)が最終回ですなぁ。ラストデュエルの燃えること燃えること…。アテムデッキには思い入れがあるけど、表遊戯デッキは知らないカードも多く、共感としてはアテム側が強めで、アテム側で見ると、自分の時代が終わり新しい時代がくること、来ていることを表遊戯を通じて感じることができる、そんなデュエルな気がするね。
Excel作業は本家サイトの横柱のアニメ番組リンクを自動化できないもんかと試行錯誤してた。曜日と時間とチャンネル情報を入れることで、曜日順に並べ替えてタグを生成することまでは簡単だったんだけど、番組タイトルに複数の公式サイトリンクを入れる仕組みがかなりややこしく、結局3サイトまでしか対応出来ていない作りになってしまった。あとせっかく曜日と時間とチャンネル情報を入れたので、TITLE属性にその情報を表示するようにしてみた。TITLE属性の使い方としては間違っているような気もしますが。
さて、今日は早く寝よう…。

青山充 氏の作画監督回といえば、ひとり原画が定番ですが、この回は青山充作監回にも関わらず、原画クレジットが他に数名入っているという珍しい回。ひとり原画のときは動きの豪快さばかり目立って、止め絵的な美しさとか、キャラ表に沿った作画とかがちゃんとされなくて、そういう面でマイナスなイメージを受けることも多かったりします。
ところが、今回はそのひとり原画ではないことにより、青山さんの持ち味である面白い動きをする絵と、キャラ表に近い作画が共存するという何とも素敵な回になりました。モブで百面相してる美々野くるみとか、崩れずに普段見られない豪快な表情とか動きとかが楽しめた感じでした。
ということで手キャプはシロップを思いとどまらせた、のぞみさんの笑顔。実は動画にしようかと思っていたのですが、1枚(上の)描いたところで、後半の動画部は髪だけで、顔や体は固定であることに気づいて、1レイヤで描いちゃった線画を分けるのが面倒になって、動画にするのをやめました…。
描き上げてみると、動画にしなくても十分いい感じの笑顔に見えるのでいいかなーと。4800x2700で描いたので、画像のリンク先は1680x1050(WSXGA+)のサイズにしてみました。
で、この回の感想を書こうと思ったのは、上の手キャプが描きたかったのももちろんそうですが、サブタイトルの「シロップが裏切った」というのがちょっと引っかかって。今回のシロップの決断は「裏切り」というか「見限り」だよなー、と。「キュアローズガーデンに連れて行く」という約束をしてから、もう半年経っているわけで、ローズパクトを守るばかりで、一向にそっちについては進展できていない、プリキュア&パルミエ王族の面々を見限って、エターナルの方に賭けてみようとしたのが、今回のシロップの行動じゃない? そういう意味では逆に、いつまで経ってもシロップの期待に添わないプリキュア面々は、シロップの想いを裏切っているとも言えるような。
まぁ、見限った結果、裏切り行為に出たというのが正解っぽいので、どっちでもいいことなんですけど。
(ここから表題の回以降の感想)
でまぁ、結局シロップが思いとどまって、ナァナァな状態に戻るわけだけれども、自分としてはシロップがプリキュア面々に見切りをつけたくなる気持ちもわからんでもないし、シロップも、プリキュア面々も、お互いのキュアローズガーデンに対するテンションの違いを察して、歩み寄るべきなんじゃないだろうかと思う。敵さんに何か言われるたびに「約束したんだから!」とか言ってのけるドリームさんですが、その実これといって行動はしてないというのは、意外とカンにさわるモンです。
プリキュアの武器についに剣が登場。すっかり戦隊モノな雰囲気になってきた気もするね…。全員同じ武器になってしまって、前作にあった使用武器によるドリームのリーダー色が薄くなってしまった。
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さすがに高すぎて冷静になる値段ですな。5thだろうと、今年で終わりってわけじゃないだろうから、プリキュアシリーズ完結の際にはそれはそれで出るんだろうしなー。
夕べはうっかりExcel作業してたら朝になってしまったので、土曜朝アニメは全部録り溜め中…。遊戯王DM(再)が最終回ですなぁ。ラストデュエルの燃えること燃えること…。アテムデッキには思い入れがあるけど、表遊戯デッキは知らないカードも多く、共感としてはアテム側が強めで、アテム側で見ると、自分の時代が終わり新しい時代がくること、来ていることを表遊戯を通じて感じることができる、そんなデュエルな気がするね。
Excel作業は本家サイトの横柱のアニメ番組リンクを自動化できないもんかと試行錯誤してた。曜日と時間とチャンネル情報を入れることで、曜日順に並べ替えてタグを生成することまでは簡単だったんだけど、番組タイトルに複数の公式サイトリンクを入れる仕組みがかなりややこしく、結局3サイトまでしか対応出来ていない作りになってしまった。あとせっかく曜日と時間とチャンネル情報を入れたので、TITLE属性にその情報を表示するようにしてみた。TITLE属性の使い方としては間違っているような気もしますが。
さて、今日は早く寝よう…。
塗るのにいつまでかかってるんだって感じですが。

やっと塗りました。つことで書こうと思っていた感想は遠い彼方になってしまったので、感想はこれまで見た分まとめる感じで。
ということでスレイヤーズRevolution、面白いというか、何もかも懐かしい感じですねぇ。4:3から16:9になって、リナの肌色が記憶より濃いこと以外は、あんまり前と変わってない気。EDの「終わりはしない〜♪」ってのが本作のこと自体を指している感じ。
あまりに終わってなさすぎて、これまでのストーリーをそれなりに覚えていなければならない風なのが自分としては少々キツイところ…。ガウリィばりにゼルガディスの名前が出てこなかったもんなー。「えーと、ゼ…なんとか…? 声は緑川光なことは覚えてるが…。ゼ…ゼロスは石田彰な細目。…あれ?」な具合でしたよ。
リナのこれまでの所業についても、いまいちはっきり思い出せなくて、回想で出てきても、子安の目的と正体なんかまではぼんやりとしか思い出せずにいる。NEXTやTRYって何してたっけ? NEXTは乙女の祈りしか、TRYは桑島がいたことぐらいしか記憶が引っ張り出せないでいる自分がやるせないですわ。
でもドラグスレイブの呪文は冒頭から覚えてた。光の剣をなくしていたことは忘れていた。
そんな記憶がだいぶ喪失している人や、初見の方への説明パートを入れるために、ガウリィがいつも以上にボケていることは理解しているのですが、あの記憶のなさっぷりはもはや病気とか何か障害のあるレベルだよなぁ、と思う次第。素直に新キャラ導入して、そいつに説明するという流れにすれば、ガウリィはこんな扱いにまではならなかったのに…。ガウリィが哀れだ。
そして懐かしき「ドラまたリナ」というフレーズが聞けたと思ったら、薬師寺涼子にて「ドラよけお涼」というフレーズが。どちらも原作開始は最近ではないものとは耳にしているので、どっちが先なんだろう? と思いつつ、このタイミングで重なる2作は微妙に運がないというか…。
そんな感じで、無茶苦茶楽しみとかそういうものでもないけど、安定して楽しめることが予想できるこの安心感が実に心地よい作品です。
予告でいつもの「見てくれないと暴れちゃうぞ」ってのもまたナツカシス。見ても見なくてもどうせ暴れるんだろーと脳内ツッコミ入れるのもまた。
他の新番ー
「テレパシー少女 蘭」は、スレイヤーズRevolution同様に、懐かしい香りのするアニメで、いろいろ雑なところも含めて楽しんでいます。「魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜」は例によって旧作のストーリーや設定をだいぶ忘れている。絵柄が違うことはわかる。ハルフィルムメーカーだけど、マッドハウス(だったよね?)のBECKみたい。「スケアクロウマン」はナレーションがなんか鉄拳っぽいことが気になる。「ひだまりスケッチ×365」はやっとBS-iではじまった。1話見た、すげぇ。「乃木坂春香の秘密」はいい能登。そしてオタに対する被害妄想が激しすぎる…。まだ昨日のは見てないけど、オタをオープンにしたことで、オタ仲間ができていき、結果主人公くんは不要になっていくんじゃないかと思ってしまったり。でも乃木坂さんはオタとしてあまり濃くなさそうだから、オタ連中からも不遇な扱いを受ける気もするな…。「鉄腕バーディー DECODE」は、これまた懐かしいタイトル。OVAは見たけど、櫻井智だったことしか覚えてない…あれ? タイトルと設定は懐かしい感じだけど、他は新しい感じ。「ストライクウィッチーズ」はやっとBS日テレで始まった。まだ見てないけど、BS日テレ版は規制どうなるんだろう? 「ゼロの使い魔 〜三美姫の輪舞〜」は前の続き。続きがなさそうに終わったときは記憶をいくらか整理しちゃうので、いろいろ忘れてる…。「夏目友人帳」は日本の懐かしい風景の癒し効果がある気がする。「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」はProduction I.G.の「それはひょっとしてギャグでやってるのか?」シリーズ(ぇー。なにげに今期は坂本真綾の出演作が多いような? と思った作品。「恋姫†無双」は話題にするポイントがよくわからない5pb.色の強いアニメ。何かの宣伝なんだろうか?「一騎当千 Great Guardians」は、まだやるのね…というのが正直なところ。本作のコンセプトを考えると、規制有り&左右カットの地上波で見る意味はどれだけあるんだろうか? と考えてしまう。「Mission-E」は、CODE-Eのつづき。だいぶ毛色が違うけど、こっちがこの設定でやりたかったことなんだろうか? 気の抜けた声は相変わらず癖になりますな。
他にもいくらか見てるのはあるけど、何か書く気が出ないのでスルー。そして書いた分も読ませる気のない書き方で垂れ流し。書くのは、自分の想いのアーカイブなんだ…。書いてしまえば自分の中に留めなくてもよくなって、次の想いに移行できるんだ…。
更新がこまめではないV3になってから、見たアニメの感想(想い)が脳内で滞って、悶々としやすくなった気はする。

やっと塗りました。つことで書こうと思っていた感想は遠い彼方になってしまったので、感想はこれまで見た分まとめる感じで。
ということでスレイヤーズRevolution、面白いというか、何もかも懐かしい感じですねぇ。4:3から16:9になって、リナの肌色が記憶より濃いこと以外は、あんまり前と変わってない気。EDの「終わりはしない〜♪」ってのが本作のこと自体を指している感じ。
あまりに終わってなさすぎて、これまでのストーリーをそれなりに覚えていなければならない風なのが自分としては少々キツイところ…。ガウリィばりにゼルガディスの名前が出てこなかったもんなー。「えーと、ゼ…なんとか…? 声は緑川光なことは覚えてるが…。ゼ…ゼロスは石田彰な細目。…あれ?」な具合でしたよ。
リナのこれまでの所業についても、いまいちはっきり思い出せなくて、回想で出てきても、子安の目的と正体なんかまではぼんやりとしか思い出せずにいる。NEXTやTRYって何してたっけ? NEXTは乙女の祈りしか、TRYは桑島がいたことぐらいしか記憶が引っ張り出せないでいる自分がやるせないですわ。
でもドラグスレイブの呪文は冒頭から覚えてた。光の剣をなくしていたことは忘れていた。
そんな記憶がだいぶ喪失している人や、初見の方への説明パートを入れるために、ガウリィがいつも以上にボケていることは理解しているのですが、あの記憶のなさっぷりはもはや病気とか何か障害のあるレベルだよなぁ、と思う次第。素直に新キャラ導入して、そいつに説明するという流れにすれば、ガウリィはこんな扱いにまではならなかったのに…。ガウリィが哀れだ。
そして懐かしき「ドラまたリナ」というフレーズが聞けたと思ったら、薬師寺涼子にて「ドラよけお涼」というフレーズが。どちらも原作開始は最近ではないものとは耳にしているので、どっちが先なんだろう? と思いつつ、このタイミングで重なる2作は微妙に運がないというか…。
そんな感じで、無茶苦茶楽しみとかそういうものでもないけど、安定して楽しめることが予想できるこの安心感が実に心地よい作品です。
予告でいつもの「見てくれないと暴れちゃうぞ」ってのもまたナツカシス。見ても見なくてもどうせ暴れるんだろーと脳内ツッコミ入れるのもまた。
![]() | スレイヤーズ MEGUMIX (2008/06/25) 林原めぐみ奥井雅美 商品詳細を見る |
他の新番ー
「テレパシー少女 蘭」は、スレイヤーズRevolution同様に、懐かしい香りのするアニメで、いろいろ雑なところも含めて楽しんでいます。「魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜」は例によって旧作のストーリーや設定をだいぶ忘れている。絵柄が違うことはわかる。ハルフィルムメーカーだけど、マッドハウス(だったよね?)のBECKみたい。「スケアクロウマン」はナレーションがなんか鉄拳っぽいことが気になる。「ひだまりスケッチ×365」はやっとBS-iではじまった。1話見た、すげぇ。「乃木坂春香の秘密」はいい能登。そしてオタに対する被害妄想が激しすぎる…。まだ昨日のは見てないけど、オタをオープンにしたことで、オタ仲間ができていき、結果主人公くんは不要になっていくんじゃないかと思ってしまったり。でも乃木坂さんはオタとしてあまり濃くなさそうだから、オタ連中からも不遇な扱いを受ける気もするな…。「鉄腕バーディー DECODE」は、これまた懐かしいタイトル。OVAは見たけど、櫻井智だったことしか覚えてない…あれ? タイトルと設定は懐かしい感じだけど、他は新しい感じ。「ストライクウィッチーズ」はやっとBS日テレで始まった。まだ見てないけど、BS日テレ版は規制どうなるんだろう? 「ゼロの使い魔 〜三美姫の輪舞〜」は前の続き。続きがなさそうに終わったときは記憶をいくらか整理しちゃうので、いろいろ忘れてる…。「夏目友人帳」は日本の懐かしい風景の癒し効果がある気がする。「ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜」はProduction I.G.の「それはひょっとしてギャグでやってるのか?」シリーズ(ぇー。なにげに今期は坂本真綾の出演作が多いような? と思った作品。「恋姫†無双」は話題にするポイントがよくわからない5pb.色の強いアニメ。何かの宣伝なんだろうか?「一騎当千 Great Guardians」は、まだやるのね…というのが正直なところ。本作のコンセプトを考えると、規制有り&左右カットの地上波で見る意味はどれだけあるんだろうか? と考えてしまう。「Mission-E」は、CODE-Eのつづき。だいぶ毛色が違うけど、こっちがこの設定でやりたかったことなんだろうか? 気の抜けた声は相変わらず癖になりますな。
他にもいくらか見てるのはあるけど、何か書く気が出ないのでスルー。そして書いた分も読ませる気のない書き方で垂れ流し。書くのは、自分の想いのアーカイブなんだ…。書いてしまえば自分の中に留めなくてもよくなって、次の想いに移行できるんだ…。
更新がこまめではないV3になってから、見たアニメの感想(想い)が脳内で滞って、悶々としやすくなった気はする。
とりあえず広告が出ないように何か入れておきます。

ハマり役は何年経とうともすぐ戻せるもんなのかねぇ。
それとも過去キャラキープ力がものすごいだけなのか。
すっかり新番時期になってしまいましたが、終番も何か書きたいなぁ。紅と図書館戦争とDCIISSぐらい。図書館戦争は終わる前に書きたかったんだけど、いまいち手キャプしたくなる絵がないまま最終回になってしまった。
ロマンチカはBS日テレで約ひと月遅れで視聴中。微妙に関連のある連中でのオムニバス形式だったおかげで、いまいち個々のエピソードが掘り下げきれなかった感が今のところあるのだけれど。もっとときめきや葛藤が入ってもよかったんじゃないのかなぁとラブコメ好きとしては思う。
コードギアスR2やマクロスFはあえてスルーするのがここ的にはよさげ。R2のアレを見たら「女性向け作品の法則」とか書きたくなったけど。近づきすぎるとコロされちゃうんだよねー、とか、プリキュアやしゅごキャラとかに見られる何の理屈や戦略もない必殺技とかね。女性向け作品においては、知略的部分はあまり支持されず、何となく勝ってしまうとかでも許されてしまう土壌があり、そういう点においては、コードギアスの(゛д゜)ェエ〜な作戦なんかも案外普通に受け入れられているのではないか…とかその辺の話書こうかとも思ったけど、無駄に多方面に喧嘩売りそうなのでやめとく。
スレイヤーズの感想は色塗ってから書きますね。

ハマり役は何年経とうともすぐ戻せるもんなのかねぇ。
それとも過去キャラキープ力がものすごいだけなのか。
すっかり新番時期になってしまいましたが、終番も何か書きたいなぁ。紅と図書館戦争とDCIISSぐらい。図書館戦争は終わる前に書きたかったんだけど、いまいち手キャプしたくなる絵がないまま最終回になってしまった。
ロマンチカはBS日テレで約ひと月遅れで視聴中。微妙に関連のある連中でのオムニバス形式だったおかげで、いまいち個々のエピソードが掘り下げきれなかった感が今のところあるのだけれど。もっとときめきや葛藤が入ってもよかったんじゃないのかなぁとラブコメ好きとしては思う。
コードギアスR2やマクロスFはあえてスルーするのがここ的にはよさげ。R2のアレを見たら「女性向け作品の法則」とか書きたくなったけど。近づきすぎるとコロされちゃうんだよねー、とか、プリキュアやしゅごキャラとかに見られる何の理屈や戦略もない必殺技とかね。女性向け作品においては、知略的部分はあまり支持されず、何となく勝ってしまうとかでも許されてしまう土壌があり、そういう点においては、コードギアスの(゛д゜)ェエ〜な作戦なんかも案外普通に受け入れられているのではないか…とかその辺の話書こうかとも思ったけど、無駄に多方面に喧嘩売りそうなのでやめとく。
スレイヤーズの感想は色塗ってから書きますね。
恥じらいのないキャラはどうも…。

なら描くな。
どうも1280x768のワイド画面より、1680x1050の方が最近の流行りとのことなので、そっちにしてみた。4:3と決まってる方が考えることが少なくて何かと楽だったなーとは思う。せめて比率は安定してて欲しい感じ。
その大きめ縮小の予定でいつもは元絵3200x1800で描いてるところを、1.5倍の4800x2700にしてみたんですが、それでも元のドットが見えるような感じで、さすがにこのサイズはよくないかもと思った次第。これ以上大きくしちゃうと100%表示で描けないぐらいになっちゃうからねぇ。やっぱブラシで線引かないとダメなんだろうか(いつもは鉛筆ツール描き)。きっちりかっちりしてないのはどうも描きにくいというか気持ち悪いというか。
背景のハーフトーンパターンは思い切って目に悪い感じの緑にしてみた。この派手な感じが意外といいカモ。
つことでどちらかといえば西連寺さんなのですが、立てた指には反応するます。立て方としてはいまいち感もあるけど、指の腹の奥に見える微伸びした爪がなかなかどうして。西連寺さんは今のところあまりキャラ立ってないみたいだけど、矢作声が意外とツボる様子。矢作見としてはPIPOPAもおすすめしたいところ。
話は…うる星アレンジってことでいいのかな? 自分の西連寺さんへの想いのみがネックで、他の状況はすべてララとくっつくことを認めているというのは、自分の想いというのはそういう諸々の状況と比べてそこまで尊重しなければならないことなのか!? みたいなこともちょっと考えてしまったり。他に好きな子がいなければ、別に流れに逆らう必要もないもんなぁ。
その「好き」の重さと、ララから感じるような「好き」の軽さ という対比がまた、この作品の…
…なんて語っちゃう話でもないか。気軽にエロいのと笑いを楽しめばそれでいい感じ。
塗り自体は昨日の時点で完成してたんですが、文章書いてる時間まではなかったので、とりあえず0609のファイル名で保存したから後に引けなくなっての図。今日もあんまり時間ないんだけど…。急いだところでBS-i組は最速から相当遅れてるんだけれども。ちょっとぐらい遅れていてもサイドカットや変な4:3用編集の入らない16:9の方を初見にしたいと思うのはそんなにレアなんだろうか。
でもコードギアスの30秒バージョンの予告は一度も見たことない。PCで見るのはどうも苦手で。ところで実写特番で時間かせぎしてた先週〜今週の間は何か配信してたのかね?
本数は減ったみたいだけど、今期のアニメはジャンル的に多岐にわたっていて、番組ごとに脳内スイッチをON/OFFする感覚が意外と楽しいです。多量見スキルを遺憾なく発揮するところですからなー。耽美スイッチは意外と簡単ですが、3Dスイッチはまだまだ難しいです。アレをヨシとするためにはどういう思考回路に持っていけばいいのだろうか…。

なら描くな。
どうも1280x768のワイド画面より、1680x1050の方が最近の流行りとのことなので、そっちにしてみた。4:3と決まってる方が考えることが少なくて何かと楽だったなーとは思う。せめて比率は安定してて欲しい感じ。
その大きめ縮小の予定でいつもは元絵3200x1800で描いてるところを、1.5倍の4800x2700にしてみたんですが、それでも元のドットが見えるような感じで、さすがにこのサイズはよくないかもと思った次第。これ以上大きくしちゃうと100%表示で描けないぐらいになっちゃうからねぇ。やっぱブラシで線引かないとダメなんだろうか(いつもは鉛筆ツール描き)。きっちりかっちりしてないのはどうも描きにくいというか気持ち悪いというか。
背景のハーフトーンパターンは思い切って目に悪い感じの緑にしてみた。この派手な感じが意外といいカモ。
つことでどちらかといえば西連寺さんなのですが、立てた指には反応するます。立て方としてはいまいち感もあるけど、指の腹の奥に見える微伸びした爪がなかなかどうして。西連寺さんは今のところあまりキャラ立ってないみたいだけど、矢作声が意外とツボる様子。矢作見としてはPIPOPAもおすすめしたいところ。
話は…うる星アレンジってことでいいのかな? 自分の西連寺さんへの想いのみがネックで、他の状況はすべてララとくっつくことを認めているというのは、自分の想いというのはそういう諸々の状況と比べてそこまで尊重しなければならないことなのか!? みたいなこともちょっと考えてしまったり。他に好きな子がいなければ、別に流れに逆らう必要もないもんなぁ。
その「好き」の重さと、ララから感じるような「好き」の軽さ という対比がまた、この作品の…
…なんて語っちゃう話でもないか。気軽にエロいのと笑いを楽しめばそれでいい感じ。
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塗り自体は昨日の時点で完成してたんですが、文章書いてる時間まではなかったので、とりあえず0609のファイル名で保存したから後に引けなくなっての図。今日もあんまり時間ないんだけど…。急いだところでBS-i組は最速から相当遅れてるんだけれども。ちょっとぐらい遅れていてもサイドカットや変な4:3用編集の入らない16:9の方を初見にしたいと思うのはそんなにレアなんだろうか。
でもコードギアスの30秒バージョンの予告は一度も見たことない。PCで見るのはどうも苦手で。ところで実写特番で時間かせぎしてた先週〜今週の間は何か配信してたのかね?
本数は減ったみたいだけど、今期のアニメはジャンル的に多岐にわたっていて、番組ごとに脳内スイッチをON/OFFする感覚が意外と楽しいです。多量見スキルを遺憾なく発揮するところですからなー。耽美スイッチは意外と簡単ですが、3Dスイッチはまだまだ難しいです。アレをヨシとするためにはどういう思考回路に持っていけばいいのだろうか…。












