あにめ感想にっきV3
手キャプつきアニメ感想やアニメ映画感想ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
CATEGORY : アニメ感想
ラブ★コン「大谷からの破局宣言!!」(9/15)
DATE : 2007-09-17-Mon  Trackback 1  Comment 0
 雨描けず。でも色味を明るく(昼間カラーに)してみた。
小泉リサ@ラブ★コン
しずくも描かなかったけど、微妙に濡れ髪してるのかしら?

 久々ラブ★コン。2ヶ月ぶり? まぁ世界陸上で数週休みだったから、感想休み的にはそんなにない…ということにしといて。

 感想休んでる間に正式にカップル成立したり、新キャラが何人か登場したり、進路がどうこうなったり、OP&EDが変わったり? ラブ★コンに関してはひとこと感想コーナーにも特に何も書いてないのね私。

 新OP&ED、前の好きだったんで、最初は受け入れがたいものがありましたが、カップル成立したあとじゃ確かに前のじゃ無理だし、今はそれなりに気に入っている。つか前のよりOP長いのな(チャプター編集してると気づく)。でも、切り換えタイミングとしては花火後とか、お互いを彼氏彼女ってことにできた段階ぐらいにするワケにはイカンかったのかなーと思ったりもする。大人の事情はあるんでしょうけど、そんなことは視聴者としては考えることじゃないし。

 新キャラは微妙に一発屋感ですな。女子の方はここんとこもう出てきてないし。カップル成立後の新キャラというと、どうしてもママレを思い出してしまうのですが、彼ら(土屋蛍@石田彰 &佐久間すず@丹下桜)のがんばりと比べると、ずいぶんとあっさり引き下がるんだなー、という印象が強い。まぁ男子の方はまだ出たばかりですけど、こういう恋愛のあっさり感がママレ後12年の経過によるものなのかなーと、しみじみしてみたり。

 ところで新キャラの男子くんの関西弁が他のキャラと比べてずいぶん標準語寄りのような気がするのですが、体育会系後輩弁(そんな名称でいいんか?)のせいだけなのかと…。関西弁くずしはして欲しくないなぁ。「小泉さんっておもしろいですね」ってのは関西弁的にOKなんやろうか。「おもろい」やのうて?(自分は生まれも育ちも関東なので、関西弁はようわからんですが)

 今まで見てきたラブコメ感からすると、あんなキス未遂シーンなんてみたら、もうギスギス一直線するしかないぐらいの感覚なのですが、大谷くんが信頼してるのか気にしてないのか寛容なのかわからんけど、あっさり許したのは意外でした。小泉さんはもしこれが逆の立場だったら大谷を許せるのか、信用できるのかを考えてから、次の行動に入ってほしかったですなァ。

 アレの次の日にバイト先で男子くんに会っといて、あの態度はダメすぎる。自分に彼氏がおることをきちんと伝え、誤解されるようなことはやめてときちんと言わんとアカンところだと思うけどなー。んで、自分に対してだけでなく、大谷に対しても謝らせるぐらいでやっとスジが通るような。

 そんな状態での海坊主ライブ行きはさらにダメすぎる。見に行きたい気持ちはわかるけど、その気持ちはきっと大谷だってわかってくれるし、どうしても行きたいのならカレシ許可をきちんと取ってからじゃないと、デートじゃないとかデートだとか言う前に裏切り行為に入ると思うよ。

 大谷くん的には、受験=小泉>海坊主 ぐらいなのに、海坊主>大谷>大谷の受験 ぐらいの扱いにされたってことだもんな、そりゃ気分悪いよ。他の男と浮気とかそういうことはないんだろうとは思えても、自分をあまり大切にしていない彼女ってのは、自分がちゃんと彼女を大切に思っている分、その一方通行感で気持ちが切れてしまいそうになるよなぁ。つかもともと大谷を好きって言ってきたのは小泉さんの方だってのも、大谷の気持ちを逆なでする要因の一つになっているんでしょうな。

 ここにきて、小泉さんの大谷の気持ちをあまり考えないで自分の気持ちばかりってところが事態を悪くする方向に進ませてきた感じですかね。

 さぁ、2人の気持ちがブレたところで新キャラたちの出番ですよ!(わくわく

ラブ★コン DVD BOX volume.2 【完全生産限定版】 ラブ★コン DVD BOX volume.2 【完全生産限定版】
岡村明美.永田彬 (2007/10/24)
アニプレックス

この商品の詳細を見る

ラブ★コン キュン死にMUSIC COLLECTION ラブ★コン キュン死にMUSIC COLLECTION
アニメサントラ (2007/09/19)
アニプレックス

この商品の詳細を見る

 他感想は昨日書いたので今日はスルー。

 毎度のことで申し訳ないですが、PMP(携帯動画プレイヤー)話。COWON A2の後継機、COWON A3の情報がチラホラ出始めた話はまぁいいとして、最近PMPに関連して欲しいものが。

 ここのところ見るものが溜まりまくっていたので、電車移動中どころか歩行中まで見てる有様でしたが、そろそろ歩行中は見なくてよさそうです。PMPで見てるとあまり楽しめないんじゃないかとかいう話も目にしましたが、やってる身からすると、意外とそうでもないってのが正直なところ。特にひとり暮らしとかしてなくて、まわりに家族とか料理音とかしてる中での視聴が結構多い人だと、電車移動中の方がよほど集中できます。ついついさわってしまうPC等、他に気をとられるものもあまりないですし。

 電車視聴で気になるのは、乗換駅と他人の目ぐらいなもんですが、通勤通学なら乗り換え駅は決まっているし、よほど油断してなきゃ乗り過ごしとかはないですし、リアルタイム視聴ではなく録画視聴なので、出るとき乗るときは一時停止しておけば済む話です。

 他人の目は、自分が気にするほど、他人は自分のこと気にしてないってのが9割ですな。数日に一度チョロ見されて「あぁ、アニメ見てるのね」と思われるぐらい。細かいシーンとかに反応する人は今のところみたことがないです。で、他人の目に関しての一番の障害は、「他人に見られていると思って自分が集中できないこと」の一点に尽きますな。主に深夜アニメしか入ってないので、見られるとヤバい画面とかはあるんで、全く気にしないことはまだできていませんが、ギャグシーンとかで顔がニヤニヤしてしまうぐらいはもう気にしないことにしました。声出して笑えないとかは映画館も同じだし、それはさほどストレスにはならんですな。

 泣くのも声出さなきゃセーフじゃないかと自分ルール。まだPMPで見てる範囲じゃじわっときたぐらいまでしかないですが。

 つまるところ、端から見てる印象より、PMP視聴は意外とちゃんと見られるってこと。悪いなーと思うのは「TVを見るときは部屋を明るくして…」のところで「すまん、テレビじゃなし、部屋じゃないんだ…」と。

 でここでやっと話が最初に戻るわけですが、自分が一番PMP視聴で気になるのは「音の方向」なんですよ。他者がいる中ではどうしてもイヤホンorヘッドフォン装着を余儀なくされて、音の位置が常に頭の中になってしまう、つまり画面の方向から音が聞こえてこないのが、自分としては一番受け入れがたい部分。

 だって画面の向こうでキャラたちが話してて、画面の向こうでの効果音なんですよ、耳元や頭の中で鳴ってたら変やないですか。そういう画面との整合性とかがない音楽とかは別にヘッドフォンとかで構わないんだけど、画面があるものに関しては画面方向じゃないと何だかとてもキモチワルイ。アニメに関しては特に、アニメキャラそのものがしゃべっているわけじゃなくて、その向こうの声優さんが声をあてているわけで、画面方向という音要素を失うことで画面と音とのバランスが崩れてしまうことも考えられるような。

 つことでステレオ音声を擬似的に前から聞こえているようにしてくれるサラウンド系ヘッドフォンはないものかと、ちょろちょろ調べてみているのですが、これがどうにも見つからない…。

 5.1にするとかそんなんはどうでもよくて、自分は現状の音の方向(位置)をコントロールしたいだけやねん!と思ってみても、そういう観点だとそういう機能があるのかどうかすらわからない有様でして。

 自分の理想としては、PMP本体に位置情報ユニット(ヘッドフォン端子兼用でも可?)を取り付けて、頭がどっち向いても、その位置情報の場所からの音に変換してくれる感じなんだけど、そういうのはさすがにない気配。せめて頭から音源までの距離が設定できないもんかなーとは思っている。画面が30cm先なのに、音は2m先とかじゃそれはそれで変だからね。

 普通のサラウンドヘッドフォンって、あまり表だっては書いてないけどそういうことができるようになっているんだろうか?
page top

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
TB*URL
レビュー・評価:ラブ★コン/第22話『大谷からの破局宣言!!』 
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン 2007-09-23-Sun 12:58
品質評価 0 / 萌え評価 5 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 16 / シリアス評価 50 / お色気評価 38 / 総合評価 19レビュー数 18 件 小学校の先生を目指す大谷は塾に通い始める。リサは、受験勉強でかまってくれない大谷に寂しさを感じて、その近所のファミレスでバイトを始める。  [続きを読む]
Copyright © 2005 あにめ感想にっきV3. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。