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CATEGORY : アニメ感想
はじめの一歩THE FIGHTING!「間柴VS木村」(OVA)
DATE : 2007-08-31-Fri  Trackback 0  Comment 0
どう見てもチャンピオンの風格がない間柴さん↓
間柴了@はじめの一歩

 デスノート3時間スペシャルやってるけど、あまりに長そうでCM多そうなので、録画見することにして久しぶり更新。つか月末帰還宣言しといて今日は月末最終日だもんね。

 画像はここを休んでいる間にやっとこ見たはじめの一歩OVAから。NORMALはなんとか終わったんだけど、HARDに入って結局またこの間柴VS木村で詰まったので攻略ヒント探しがてら。<Wiiの「はじめの一歩Revolution」の話ね。

はじめの一歩 レボリューション
はじめの一歩 レボリューション
Nintendo Wii (2007/06/21)
AQインタラクティブ

 結果、勝てないことがよくわかった…orz。5年粘るはないにしても、力押しでゴリゴリ、何度倒されてもまだまだいける一歩と違って、少ないチャンスで確実にドラゴンフィッシュブローを間柴に当てていかないとどうしようもないことが見えましたよ。劇中のようなインファイトしてるとすぐ倒れちゃうので、アウトボクシングしながらゲージを溜めて、フリッカーの休み時間を利用して間を詰めてドラゴンフィッシュブローを当てる感じで惜しいところまで行けたけど、劇中とは違って3発当てても沈まないから…。でも左ボディから右上方からの弧を描いたフックのコンビネーションパンチの軌道が見えたので(ゲーム中だけだとどういうパンチかよくわからない)、だいぶ当てやすくなりました。

 まぁゲームの話はさておき。一番上にも書いたけど、伊達さんや鷹村さんの「チャンピオン論」からすると、間柴さんはチャンピオンの座にはいるけど、全然チャンピオンらしくないよね。「チャンピオンのパンチは、重い」とかそんな感じどころか、「チャンピオンのパンチはムチ」だもんな。ついでに打たれ弱いし、打たれたときすごい痛そうにしちゃうし。そもそも一歩に負けておいて、階級変えてチャンピオンになるとか、何かから逃げるようにしてチャンピオンになったとしても、それはあまり風格が伴わないんだなーと思ったり。

 この話がTVシリーズ内やTVスペシャルじゃなくて、OVAとして作られることになったのも、そういうチャンピオンのイメージとあまりにかけ離れる間柴さんというジュニアライト級チャンピオン像を混ぜたくなかったという思いもあったんじゃないかなと思ってみたり。

 つことで、「TVシリーズから切り分けられた」という面が強く、OVAクォリティとかそんな感じでもないなとも思った。もともと一歩のTVシリーズは毎度すごい試合を見せてもらっていたので、あれ以上の何かは求めるもんじゃないと思いますけどね。

 OVA1本60分で試合前から試合後まで終わっちゃうので、少々駆け足感はありますが、いい話でした。何より久々に一歩アニメを見られたのがよかった(久々になったのは自分が積DVDしてたからだろ)。新シリーズ始まらないかなー。

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●他のアニメとかアニメ視聴まわりの近況コーナー♪

 勝手にコーナー化すな。

 夏の間は約1週間ほどアニメがまともに見られない期間があったのですが、現状まだリアルタイムには追いつけていません…。(自分の中で)緊急事態宣言して、(危ないのでよい子はマネしないように)歩行中視聴を組み込んで、往き帰りで4本視聴だったところを往き帰り6本視聴にして、平日最大15本視聴を実現。(休み時間に2本、出かける前に2本、帰って3本、風呂で2本)

 現実との接点がどんどん減っていくことになるので、人から離れていく感覚も持ってしまいますが、多量の積みアニメのプレッシャーを持っているとそれはそれで人の優しさを失うので、どちらにせよ早いとこ人に戻るためにもそそくさ見るのです。

 見積もりとしては、来週も緊急事態宣言をしけば、来週中に追いつけると思っていますが、見に行く予定の映画(つかNARUTOだが)をそろそろ見ないと終わってしまうというかキッズの夏休みが終わったここが行きポイントなだけに、それを見に行くイベントを入れると、まだまだきびしさを感じざるを得ません…。そういや明日からEVA新章の映画はじまるんだっけか? ぐぅ。

 見たアニメはいろいろだからいちいち書いていられない感じですが、夏休み特番なアニメがいくらかありましたな。

 終戦記念日な戦争アニメ2本は、テレ朝の胡桃の方がより刺さってきた気。尺の都合で喜多村が慣れていくのが早すぎる感とかもあるけど、現代の子ども視点を劇中に入れることでよりメッセージ性が高くなった気がするし、ライトSF風なタイムスリップネタもとっつきやすくなってた気がする。ただ戦時下の悲惨さをそのまま描くだけでも十分にいたたまれないし、いろいろ考えさせられるように作れるのだろうけど、その伝え方として胡桃はもう少し踏み込んできたような気がした。

 つか犬の徴収ってそういう使い方してたんですなー。

 ミヨリの森は一応TVスペシャルってことになってるけど、もともと映画予定だったらしいとの話。見てみて納得、全然CMタイミングとか考えてないですな。んで、本当に劇場公開だったら見に行ったか微妙な感じ。集客力はキャストぐらいな気がするけど、それはつまりアニオタは拾えないキャスティングってことだし、TVスペシャルに落ち着いてよかったと。内容は例によって説教くさい上に、ダム調査員を完全に悪者にしてしまうことで、ダムを造らなければいけない理由との戦いという面を完全に削いでしまった。というかあんな精霊とか出まくってる森の話で敵が「ダム工事」ってのも何か萎える。「みんなと協力して成し遂げる」ってなったときは、疎遠になった両親の力をも借りて、歩み寄る心とかの話になるのかと思いきや、そこまでも行かないし、何だか思い切りが足りないアニメだった。


 あとはレギュラー放送。新番も終番もなく、安定期なので、機を逃すとあまり書くことがないね。

 とりあえずダイバスターを1回、鋼鉄三国志を2回、ガンダムWを1回録り逃した…。地上波バックアップで助かったけど、おお振り1回、怪物王女を2回、BS-iの録画失敗して、ついでに地デジのモノノ怪が1回録れなかった。鋼鉄三国志は先週録画できてなくて、やっぱり地アナのバックアップも必要だよなーと思っていたのに放置した結果が今週も録り逃しという結果…。いくら地アナで見る気があまりないからといって、HDDレコ3台(携帯プレイヤー用を加えると4台)でスカイガールズを録ってるのはあまりにマヌケだ。

 ざっと視聴リストを見て感想何かあったか考えてみたけど、見てすぐあととかじゃないやつは小言っぽいことしか出てきそうにないのでやめときます。モノノ怪の桑島は心がビョーキどころか心がモノノケでいい感じでしたと、ぐらいで終わる。
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