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CATEGORY : アニメ感想
ドージンワーク(tvk)#3「私…うれごろ?」(7/18)
DATE : 2007-07-29-Sun  Trackback 1  Comment 0
 先週の。
長菜なじみ@ドージンワーク

 ここのところ忙しめなのもあるけど、書きたいことはあれども、描きたいものがあまりない感じ。

 とりあえずドージンワークの話をしないと看板に偽りありやな。アニメと実写が半々と知った1話のときにちょこっと思ったのだけど、アニメの方でドリームを見せつつ、実写パートで現実を見せるというコンセプトなのかなーと思ったりしましたが、アニメと実写の進捗があまりに違いすぎるので、あまりリンクは期待できないというのが正直なところでしょうか。

 実写パートの傾向として宣伝がメインになってしまいがちというのがありますが、3回目にして原作者の同人紹介したり、とらのあな行ったりと、ちょっと宣伝風味が見えてきた気もするねぇ。具体的にどういうもので漫画を描くのかとかは全然紹介しないで見繕っちゃうし。

 ところで1話の実写パートにて斉藤桃子がこやまきみこに「どうしてここにいるんですか!?」と解いたのは、「何で絵も描けないどころか漫画も読まないのにこの企画に呼ばれてるんですか?」という意味ではなく、「漫画に興味もないのに何でアニメ業界にいるんですか?」みたいに聞こえたのですが、考えすぎなんでしょうかね。こやまきみこ氏は前者で受け取っていた模様ですが。

 アニメパートの方はずいぶんとあっさりですな。こみパと違って「金」が絡むところがメインとかだとこんな風になってしまうのかしらん。特に興味のなかった人がオリキャラでストーリーを描くのも難しそうだし、パロにしてもなにを扱うかとかどうカップリングとかいろいろ大変なハズなのに…、一体どんな本描いたんだろ。

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 さーて、こっからがメインだよー(ひどい

 プリンタは調子がやたら悪かったメインプリンタと併合する形で買い換えが行われました。そのせいかどうかは知りませんが、何かお絵描きソフトが調子悪い…。線を引いては5秒待ちとか処理落ちする感じ…。重いとかそういうのというより、合間合間に休止符が入る感じで、今日の手キャプは何か面倒でしたよ…。

 レーベルプリントはすこぶる機嫌がよいです。

 じゃ手キャプしないアニメ感想。

 新番組ゾンビローン、内容も桑島キャラもこれといって特筆することはないのですが、エンドロールの原画に「みぎもも」って人がいるのが毎回気になっています…。もちろん私ではないのですが…、過去1回こう間違われたこともあったりして。

 グレンラガンは第3部突入。第3部ってことは90年代。心なしメカがシャープになった気。つか90年代って言えばエヴァですが、その辺どんな風に見せる気かね。にしても3部のメインサブキャラがロシュってのは意外だなー、手書き文字でもないし、何かサブキャラの扱いとして一番やる気なさそう。90年代的には「味方内に敵あり」みたいな感じなんだろうか。

 新番組ムシウタ、まぁよくわからんけど、おととい始まったバッカーノの方がわかんねぇ。斎藤千和はちょっと出すぎ?

 きらりん☆レボリューションははなをぷーんはいただけないなーと思いながらEDを見続けて数回、昨日の朝たまたまおはスタで実写版見たら、実写ならちょっと許せるかもって思った矢先にOPになってておどろいた。つまり実写のふたりにならそれなりに合ってるけど、アニメキャラ的にはイメージの差異があるってことなんだよなー。個人的には「ふたりはNS」の曲をあんなしっとりじゃなくてもっとOP向きの曲にしてOPに使って欲しかったところ。デビュー曲があんなしっとりなんてあり得ないでしょうに。

 番組内アニメ扱いなだけに、「国内アニメ」でリストアップしても出てこなくて毎回忘れずに見るのが大変だったスカルマンは、結局何の作品に繋がったのかわからないと、この話だけだとどうもすっきりしない気。これって結局「スカルマン誕生の秘密」って話でしょ? 続きというか、メインのストーリーがあってアニメ化されてないなら、そっち放送して、この誕生秘話はOVAとかでよかったんじゃないかなーとかいう気がしてしまう。

 時かけテレビ放送、コメントでも書かれていましたが、最初にネタバレするのはどうだろうと。終わったあとの親切な解説~とかならいいのに。つかあのネタバレパートのせいでEDがショートバージョンになってんじゃないかと思うとさらに怒り心頭というか…。最後に主題歌を聞きながらしんみりしたかったのに。でもおもしろかった。HVだったし。劇場よりDVDメインになることが最初からわかっているような作品でもちゃんとHV制作なんだなーと関心したり。まぁ劇場だろうとSDな作品も結構ありますが。

 新番組CODE-E、OPからして吉祥寺アニメ。ISETAN脇とかちょっと楽しい。マリみてもあの辺舞台だし、同じDEENだけに資料の使い回しとかあるんだろうか。むしろマリみてよりくじアンの背景を思い出す場所も結構ありますなぁ。

 順番バラバラだけど、コナンスペシャル。宮村優子の声が聞けるのは今やここぐらいなのか。あまり現場にいなくなったせいか、声がちょっと悪くなった気がした。やはり毎日の積み重ねって大事なんですなー。ストーリーの方は映画で会ったのはキッドだったけど、あんなに面識ないことにすることないじゃんかと。

 ルパンスペシャルはいつもほど落胆しなかった。不二子の出番をばっさり行ったからかねぇ。桑島は前もなんかスペシャルのキャラやってたような記憶が。

 ハム太郎はーい! はここんとこずっと再放送。気づかないと思ってんのかね? 確かに気づきにくいけど。

 ポケモン映画の再放送は何故かHVじゃなくて4:3LBなんで見る気なくす…。HV放送だったマナフィは流し見しました。だって赤いんだもん。海の映画で赤いって致命的。TV放送やDVDパッケージが信用ならないご時世だけに、劇場で見ておくのってやっぱり重要だなぁと再確認。

 あともえたんとななついろの記憶が混ざって困る今日この頃。ワケ知りクラスメイトがいないと完全に混ざっちゃうね…。


 以上。何か忘れてたらまた次回。
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レビュー・評価:ドージンワーク/第3刷 「わたし……うれごろ?」
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン 2007-07-31-Tue 16:10
品質評価 23 / 萌え評価 15 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 7 / お色気評価 23 / 総合評価 14レビュー数 39 件 絵が下手ななじみも、なんとか奮闘し、初の同人誌を完成させる。初めて自分で参加する即売会に意気込むが、本のクオリティ、ペンネームのセンスの  [続きを読む]
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