あにめ感想にっきV3
手キャプつきアニメ感想やアニメ映画感想ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
CATEGORY : アニメ感想
ラブ★コン「マイティにキュン死にや!」(7/7)
DATE : 2007-07-08-Sun  Trackback 1  Comment 0
 画像ファイル名が_1のときは_2もあるの法則。
小泉リサ@ラブ★コン(クリックで壁紙サイズ)
 ラブ★コンは毎週何か書きたい勢いなのですが、2週書けませんでした…。

 とりあえずリサさんを手キャプ対象として見ていると、瞳が真ん中だけ黒いときと、上のとこまで黒いときがあるのが最近気になって仕方ないです。これが「アップの時は必ず」とかならそういうキャラ設定なんだろうなと思うのですが、アップなら必ずとか引きなら必ずとかそういうことでもなく、描いてる人によるのかと思ってみても、同じ回で違っていたりするので、何だかよくわかりません。6/19放送分の手キャプだと、黒いのは真ん中だけで、今回のだと上のとこまで黒いんですよ。謎ですな。まぁ東映アニメーションが適当説に1票。

 毎週書くことがあるなぁとか思っていると、3週とか溜まっちゃうと逆に書きにくい…。今週はOPとEDも変わって、新キャラ出てきてある意味新展開だもんなー。文化祭での告白(したのを気づかせる)のもだいぶ頑張ったと思うけど、今回のキス事件もだいぶ頑張ってると思う。でも告白スルーの前回の件よりは今回の大谷くんはあんまり悪くないですな。あれだけで気づくのはなかなか難しいと思う、実際記憶が残ってないんだし。まぁ積もりに積もってってのが一番大きいんだろうけど。

 そういう大谷の鈍感で無神経なところが、恋する相手としてとてもつらいことはわかりますけど、それ以上にリサさんは大谷くんを好きな理由がありすぎて、恋するのやめるいうてもやめられないんだろうなぁ…。

 というか、大谷くんを長いこと恋愛対象として見ようとしていなかったというのは、無意識の内に大谷くんに恋してしまったら自分がつらくなるということがわかっていたんじゃないかな、とか今にして思ってみるというのはアリですか? 長く続いていく一方通行の恋って相当体力使うよね。

 関西弁(関西ノリ)とブチ切れキャラで今まで乗り切ってきたけれど、その裏で確実に心はすり切れて傷ついていたということなんだよな。大谷くんがそこんとこ少しでも気づいてくれるようであればまだがんばれたかも知れないけど、本当に文面通りにしか受け取らない大谷くん相手だとそれも望めないからなぁ…。

 大谷くんの自分を好きだと言ってくれている女の子に対しての態度にだんだん殺意を覚えてきますよ…。リサさんの置かれているあのビミョーな立場がどれだけストレス溜まるのか少しは考えてくださし。

ラブ★コン DVD BOX volume.1 (完全生産限定版) ラブ★コン DVD BOX volume.1 (完全生産限定版)
真庭秀明 (2007/08/22)
アニプレックス

この商品の詳細を見る

 ラブコンDVD-BOXって何げに結構安いよね。新作で1話単価1000円ちょっとってだいぶ破格で心が動く…。神経使って全話保存とかするよかさー、とか思ってしまう全話保存な日々。


 新番は描く予定ないけどいくらかチェック済み。School Daysがなかなかのラブコメしてて、結構なお気に入りになりそうな予感。いかにも男が考えそうなラブコメしてるけど、それはそれで嫌いじゃないし。ドージンワークは半分実写パートってのはまたずいぶんと思い切りますな。初回は1倍速(通常)で見たけど、次回以降の実写パートは時短で見よう…。
 ファイテンション☆スクールは華麗に寝坊した。実はFLASHアニメだけ見てた前シリーズですが、寝坊したら既にかくざ父さんだったので、今期のFLASHアニメが何なのかだけあとでチェックする予定。普通に土管くんなのかなぁ。

 終番はsolaとデスノは見た。逃げずにきちんと終わらせたsolaは偉い感じ。デスノートは世界をいろいろ巻き込んだくせに自己完結して終わる感じなのがちょっと消化不良。というかライトくんの最終作戦は周到に準備したはずなのに何であんなに綱渡りなんだろうというのが正直な感想。分冊したんならもっと複数持ってて、あちこちに名前を書くという手もあるし、そもそも「デスノートで殺す」ってことにこだわらなければもっといろんな作戦があったようにも思える。

 ライトくんが死ぬにしても、それこそ信じていた魅上に殺されるとかの方がよほど因果応報な感じだし、自分の敗北を認めたというのなら自ら望んでリュークに殺されるとかいう流れもアリだし、生に固執して人間らしく醜い姿をさらす最期ならもっともっと醜くあって欲しかったと思う。

 ライトくんの言う正義=神 を覆す言葉としてのニアのセリフが弱すぎってのも何かすっきりしない原因のひとつだろうなぁ。ライトくんの正義をいくらか認めつつ自分の正義を突き通すといった感じの方が自分の好みかも知れないな。結局は「勝ったもん勝ち」で、どっちが正義とかはもはやどーでもいい感じにさ。そういう意味では表向きの正義もきちんと理解してそれでもなおキラをやれるライトくんの方が双方を理解するという意味で上だったような気もする。いくらエル+ニア&メロでやっと勝てたという話とはいえ、このニアの薄さは頭脳戦としての面白さをだいぶ損なわせてしまった気もするなぁ。

 つらつら書いてても話がまとまりそうもないのでこの辺で終わる。
page top

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
TB*URL
レビュー・評価:ラブ★コン/第14話 『マイティにキュン死にや!』 
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン 2007-07-26-Thu 16:55
品質評価 0 / 萌え評価 0 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 0レビュー数 0 件 高校3年になり―。リサとのキスを覚えていない大谷。そんな時、リサの前に理想の恋人・舞竹国海(マイティ)先生が現れる。舞い上がるリサ。大谷もキス  [続きを読む]
Copyright © 2005 あにめ感想にっきV3. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。