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CATEGORY : アニメ感想
ロミオ×ジュリエット「泪~貴方と逢えて~」(6/15)
DATE : 2007-06-22-Fri  Trackback 1  Comment 0
 あ、毛先に塗り残しが…。
ジュリエット@ロミオ×ジュリエット
 遅れつつ先週のジュリエット。この感想を見る頃には次の回が始まっちゃってる人もいるだろうけど…。

 ということで、「どうしてあなたはロミオなの!?」という、ロミオとジュリエットの内容は知らなくても知ってるぐらいの有名セリフが出た回でした。

 やや唐突な印象を最初は感じましたが、状況を整理すると、このシーンはいわゆる朝チュンなワケでして、いろいろと確かめ合った結果、改めて「どうしてこの人はロミオなんだろう?」と思うというのは理にかなった心情変化だと思い直しました。ロミオの方も昨晩いろいろやってたせいでテンション上がってて、だいぶはしゃいでる状態だと思うと、あのこっぱずかしいセリフも何だか納得できますね…。

 でもロミジュリネタでよく見る「バルコニーのジュリエットと、庭のロミオ」という構図を再現させるために、ロミオがわざわざ何となく下に降りるってのは強引すぎて笑いどころでした。

 今回のように、一見唐突に見えるけど、よく考えるとそうでもないってのは以前にもあって、祭りの時のロミオとジュリエットのキスシーンがそれでして。あのキスの前後でふたりの気持ちが結構変わっている(進んでいる)というのも、キスの持つ効力ってやつをちょっと考えてやればわかる話で、詳しくは書きませんがというか書けませんが、キスしてしまったことで、お互いの心の根幹にすっかり相手のことが根付いてしまったという心の変化があって、ふたりの行動にちょっと変化が見られるようになった、と。

 豪雨の回の寸止めのときは結構攻めた画作りしてくるくせに、本当にそういう関係になるときは何も描いてこない朝チュン(せめてチュンチュン鳴かせてくれればわかりやすいのだが)をしてくるからなかなか難しいですな。しかし精神的に惹かれ合ってしまう純愛系の物語と思いきや、結構肉体的な繋がりが重視されてるよなー。やはり精神的な繋がりでは限界があると、制作サイドでは思ってるってことだろうか。


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 更新が久しぶりになってしまった。まぁ平日更新はしない予定だったので、今日UPは予定通りではあるんですが、今日はこれ1枚しか描けなかったし、見るものもまだ結構残ってる。

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 つか昨日買ってきたこれ→
をやっててすっかりWii肉痛な上に視聴やここの更新がおろそかになってるだけのような気もしますが。

 リバーブロー>ガゼルパンチ>デンプシーロールのコンボを組むのがどうも無理っぽいのが激しく不満です…。つかスペシャル攻撃にリバーブロー入ってないので、低めフックがリバーブローになってるのかよくわかんないし…。ついでにリバーとガゼルは左パンチだから左で出すのはいいとして、デンプシーロールまで左なのはちょっと勘弁ですなー。つかそもそも片手だけでデンプシー出しても何も気持ちよくないじゃないかー。ガゼルで上げて、右ダッキングから右フック>左ダッキングから左フック>...ってのがデンプシーでしょうに。体がついていかないとしてもせめて右左の振りで出したいですよ…。NORMALぐらいだとガゼル当たった段階でだいたいダウンしちゃうってのもあるけど…。

 とりあえずEASYクリアして、NORMALの間柴VS木村で詰まってさっそく放置。買っただけで見てないその試合のOVA見てから再戦だな…。

 あと声が結構いろいろアニメと違ってて寂しい限りです。千堂さんぐらいは脳内で小野坂に変換…。間柴妹(アニメ:小林沙苗)はまぁどうでもいいとして…。


 あとアニメのこと何か書こうと思っていた記憶だけあって内容が思い出せない…。一騎当千DDとひとひらの最終回は見ました。曹操倒して終わりって言われてもなぁ…。ひとひらは舞台でやった内容そのままで終わった気がしないでもない。恋愛感情も物語にあまり絡められてなかった感じだし。まさに話の一片(ひとひら)ってことなのか。

 ここに書いちゃうってことは手キャプ感想はないってことですので。つかひとひらのグラデ塗りは描ける気がしない。やたら夕方のシーンが多くて色も難しそうだし…。

 あ、手キャプ感想なしといえばあたしンち。前々からこのエッセイ漫画らしき内容は誰が見たことなのだろうかというのがちょっと気になっていて、一見するとみかん視点に見えるけど、実はユズヒコから見た家族なのではないか疑惑があったのですが、先週のエピソードでだいぶ確信してしまった感じ。おもしろ似顔絵とか描かれたらさすがになー。

 そもそもユズヒコ疑惑を持っていたのは、ユズヒコのエピソードってのは聞いた話というより体験した話っぽいことが多くて、ユズヒコのキャラからしてあまり家族にベラベラ話してたとも思いがたいのに加え、逆にみかんのエピソードは聞いたり見たりした話っぽくて、みかんのキャラからして、その日にあったことをいっぱい話してそうに見えるのですよ。つまりみかんのエピソードはみかんじゃなくても知り得ることができるワケで。

 そういう意味では適当に脚色が入ることになると思われるみかんエピソードの方がおもしろい事が多いような気がするのも納得といったところかも。ユズヒコのって何かオチがビミョーなことが多いし。

 まぁどうでもいいのですが。
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レビュー・評価:ロミオ×ジュリエット/第10話 泪 ~貴方と逢えて~
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン 2007-06-28-Thu 20:46
品質評価 20 / 萌え評価 14 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 31 / お色気評価 2 / 総合評価 15レビュー数 74 件 モンタギュー奇襲は、失敗に終わった。かろうじて逃げ延びたジュリエットだったが、ティボルトから突き放され、失意の中で彷徨った末、ポーシアの  [続きを読む]
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