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CATEGORY : アニメ感想
天元突破グレンラガン「シモン、手をどけて」(6/10)
DATE : 2007-06-11-Mon  Trackback 1  Comment 0
 昨日の線画はそのまんまで放置…。
ニア@天元突破グレンラガン
 瞳の†を描かないとだいぶ特徴薄いことがよくわかるような…。謎な髪色もそうだけどね。

 超癖っ毛で髪の線を強弱つけて描くのが結構おもしろかったです。でも光源が左上にあって、全体グラデーションがかかっているのは塗ってから気づいた…。なので手キャプ的にはグラデーションはほとんどウソです。多少濃くなったり薄くなったりしてるけど、てきとーにちょっとアクセントつけただけ。明るい方の肌色とか一色だしね。

 まぁ別にニア好きとかそういうことではなく、手キャプをダシにそろそろ感想書きたかっただけ。

 この前アニキが退場して、第2部に入っているワケで、小耳に挟んだ話によると、各部で70年代のアニメ、80年代のアニメ、90年代のアニメ…という感じに構成されるらしい。てことでこのニア編は80年代ってことになるんだけど、80年代のロボットアニメってどういう特徴を持っていたのかしら。70年代はいわゆるゲッターとしても、79年にガンダムが始まって、80年代はリアルロボットのはしりぐらいだけど、そういう80年代じゃなくて、「80年代のスーパーロボット」とかそういう話になるのかなぁ。

 まぁ普通にアニキとニアを比べて、80年代は美少女が登場するのがパターンになってきたということぐらいでいいのかも知れないけど。70年代の女子キャラはセクシーとかエロスとか担当だもんな。かわいい系で特にそっち方面がないけどOKってのは80年代からなのかも。でも作画まで80年代風になるとかいう芸まではやってないのかな。2000年代になったらSD upじゃなくてHVになったら笑うけど(それならそこまで4:3じゃないと…)。

 第1部のサブタイトルが全部アニキのセリフだったのに対し、第2部のサブタイトルは全部ニアのセリフっぽいことも今までの流れで見えてきている。主役がシモンなことを考えると、サブタイトルのセリフのキャラはその部で「シモンを導く役」って気がしないでもない。また、前述の70年代、80年代アニメの話と重ねると、それぞれがそれぞれの時代のアニメの代表で、シモンはそういうアニメを見続けて、今に至る人というキャラの意味があるのかもなーと思ったり。

 そういう意味でもこの「天元突破グレンラガン」という作品はアニメ黎明期から今に至るまでアニメを見続けてきたいい大人向けの作品としての意味合いが強いんじゃないかと思う。シモンが今のアニメの時代に突入したときに、どういうメッセージを発してくるのか今から楽しみであり恐ろしくもあり…。

 しかし毎度のサブタイ、サブタイトルの文字そのまんまから来る印象と、劇中で使われる時の印象ってだいぶ違うよなー。いやいくら何でも「お兄ちゃんどいてそいつ殺せない」だとは本気で思ってなかったけどさー。

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レビュー・評価:天元突破グレンラガン/第10話 「アニキっていったい誰ですか?」
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