観賞日:2011/11/03(祝)
地方映画館だと、不安の大友率でしかないことを知る。9割9分親子連れな感じでした。チケット自体は前々日に引き替えていたので、それなりに真ん中での観賞。9割9分親子連れなので、両サイドも当然親子連れだったのですが、「不審者の両サイドは親御さんでブロックするの法則」が発動せず、両サイドが女児という状態でした…。「無害に見えた」というのならありがたい話ですが、そうじゃないならいくらか気配りが足りないかも…(気配りが足りないのはそんなところでプリキュアを見ようとしているお前だ)。
今回は物販での大人用ミラクルライト(ミラクルライトSpecial)の販売はなく、チケット引き替え時にうっかり中学生以下の入場者プレゼントをくれるということもなく、ミラクルライトなしでした。3月にやるというDX新シリーズに期待するしかない。
上映前のミラクルライト取り扱い説明ムービーも復活して、ハミィがミラクルライトーン説明をしまくった上、本編でも積極的にミラクルライトーンを振るべきシーンを促していて、振るべきところがわかりにくすぎたと評判だったハートキャッチプリキュア!の反省を生かしているようでした。また、説明ムービー最後に「ミラクルライトーンを持っていないお友達は心の中で応援するニャ♪」というセリフが入っている配慮がうれしかった。保護者の方用のメッセージのときは、「保護者の方」って言っていたので、「ミラクルライトーンを持っていないお友達」=保護者でもないのにミラクルライトーンがもらえない歳で見に来た人=大友しかいないので…。
内容の方は、10/30に放送したミューズが正式にプリキュアの仲間入りするエピソードを、ぐっと掘り下げてスケールアップしたもの…ということでよさそう。おかげで放送したこととはいくらか異なる内容だったけど、メフィスト父さんを取り戻してもプリキュアを続ける理由として、放送版では「使命感の強い女の子」という印象が強かったけど、映画版ではより等身大の女の子になってくれた感じ。
祝日に突撃した最大の目的であるミラクルライトーンシーンは予想通り実に感動的でした。振るべきシーンも数回用意されていて、パワーをあげているのにパワーをもらっているような感動が。
あとはまとまらないので箇条書き
・ギャグは子どもがウケていたのは最初のほうのメフィスト様がつぶされるシーンぐらいで、あとは結構静かでしたが、自分としては、ちょいちょいウケるシーンが入っていて、子どもとの感性の違いを考えたり。
・腕が封じられてベルティエ出せないシーンのコントっぷりは実に楽しい。
・観客が少ないとき用に、「こーんにちはー」の声も入っているように、ミラクルライトーンを振る住民たちがちゃんといるのですが、住民たちは心を光にしたただの音符型の光の玉を出しているのに対して、ハミィだけ子どもたちが持っているミラクルライトーンを使っているという、軽くシュールな絵でした。
・メフィスト父さん、マジ数打ちゃ当たる…。
・アコさんの両親は迷惑なバカップルだよ…。気恥ずかしい。メフィストに抱き抱えられて女王様から女に戻る瞬間のアフロディテ様がなかなかの破壊力…。
・いつもより「女がすたる!」のセリフが多くて、もはや女性に対するプレッシャーにも聞こえたり…。
・「声がそろうと変身できる」という設定は人数が増えると大変だよな…とか思っていたけど、ミューズはいなくてもいいみたいだ。
・「ミューズが仲間になる」がメイン導線なので、途中までのミューズ(アコ)の仲間外れっぷりがなかなかにせつない。
・セイレーンさんは、まだどうも「3人」ではなく「2人+1」という+1ポジションから抜けていない感じ。「2人」の方はもうラブラブにしか見えない。
・通常EDの他にダンスEDがつくという仕様はなかなかに考えられていると思った。
・EDダンスでアレが解禁でしたが、一緒に踊るにしてはそのダンス動画、初見なんだが…。これまでハミィ部だったところで戸惑う。
・両サイド女児でのダンスシーンはマジで肩身が狭い…。
地方映画館だと、不安の大友率でしかないことを知る。9割9分親子連れな感じでした。チケット自体は前々日に引き替えていたので、それなりに真ん中での観賞。9割9分親子連れなので、両サイドも当然親子連れだったのですが、「不審者の両サイドは親御さんでブロックするの法則」が発動せず、両サイドが女児という状態でした…。「無害に見えた」というのならありがたい話ですが、そうじゃないならいくらか気配りが足りないかも…(気配りが足りないのはそんなところでプリキュアを見ようとしているお前だ)。
今回は物販での大人用ミラクルライト(ミラクルライトSpecial)の販売はなく、チケット引き替え時にうっかり中学生以下の入場者プレゼントをくれるということもなく、ミラクルライトなしでした。3月にやるというDX新シリーズに期待するしかない。
上映前のミラクルライト取り扱い説明ムービーも復活して、ハミィがミラクルライトーン説明をしまくった上、本編でも積極的にミラクルライトーンを振るべきシーンを促していて、振るべきところがわかりにくすぎたと評判だったハートキャッチプリキュア!の反省を生かしているようでした。また、説明ムービー最後に「ミラクルライトーンを持っていないお友達は心の中で応援するニャ♪」というセリフが入っている配慮がうれしかった。保護者の方用のメッセージのときは、「保護者の方」って言っていたので、「ミラクルライトーンを持っていないお友達」=保護者でもないのにミラクルライトーンがもらえない歳で見に来た人=大友しかいないので…。
内容の方は、10/30に放送したミューズが正式にプリキュアの仲間入りするエピソードを、ぐっと掘り下げてスケールアップしたもの…ということでよさそう。おかげで放送したこととはいくらか異なる内容だったけど、メフィスト父さんを取り戻してもプリキュアを続ける理由として、放送版では「使命感の強い女の子」という印象が強かったけど、映画版ではより等身大の女の子になってくれた感じ。
祝日に突撃した最大の目的であるミラクルライトーンシーンは予想通り実に感動的でした。振るべきシーンも数回用意されていて、パワーをあげているのにパワーをもらっているような感動が。
あとはまとまらないので箇条書き
・ギャグは子どもがウケていたのは最初のほうのメフィスト様がつぶされるシーンぐらいで、あとは結構静かでしたが、自分としては、ちょいちょいウケるシーンが入っていて、子どもとの感性の違いを考えたり。
・腕が封じられてベルティエ出せないシーンのコントっぷりは実に楽しい。
・観客が少ないとき用に、「こーんにちはー」の声も入っているように、ミラクルライトーンを振る住民たちがちゃんといるのですが、住民たちは心を光にしたただの音符型の光の玉を出しているのに対して、ハミィだけ子どもたちが持っているミラクルライトーンを使っているという、軽くシュールな絵でした。
・メフィスト父さん、マジ数打ちゃ当たる…。
・アコさんの両親は迷惑なバカップルだよ…。気恥ずかしい。メフィストに抱き抱えられて女王様から女に戻る瞬間のアフロディテ様がなかなかの破壊力…。
・いつもより「女がすたる!」のセリフが多くて、もはや女性に対するプレッシャーにも聞こえたり…。
・「声がそろうと変身できる」という設定は人数が増えると大変だよな…とか思っていたけど、ミューズはいなくてもいいみたいだ。
・「ミューズが仲間になる」がメイン導線なので、途中までのミューズ(アコ)の仲間外れっぷりがなかなかにせつない。
・セイレーンさんは、まだどうも「3人」ではなく「2人+1」という+1ポジションから抜けていない感じ。「2人」の方はもうラブラブにしか見えない。
・通常EDの他にダンスEDがつくという仕様はなかなかに考えられていると思った。
・EDダンスでアレが解禁でしたが、一緒に踊るにしてはそのダンス動画、初見なんだが…。これまでハミィ部だったところで戸惑う。
・両サイド女児でのダンスシーンはマジで肩身が狭い…。
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