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CATEGORY : アニメ映画感想
劇場版・Fate/stay night「UNLIMITED BLADE WORKS」
DATE : 2010-01-30-Sat  Trackback 0  Comment 0
クリアファイル@劇場版Fate/stay night「UNLIMITED BLADE WORKS」 原作はやってません。TVアニメ版は見ました。記憶は薄いです。好きなキャラは特にいません。
 …見ちゃってすみません。

 そんな映画。

 少なくともキャラの設定や能力を頭に入れておかないとどうしようもない感じでした。TVシリーズは基本的にセイバーさんを中心に話ができていましたが、この映画は 凛とアーチャーと士郎の話としてまとめてあった風。劇場版のイメージイラストからわかりそうなもんですが。前売券をセイバーさん絵のにした自分はそこからしてわかってないと思いました。

 聖杯戦争のルールや、各サーヴァント、マスターの能力・思惑を把握していれば素直に見られる映画だとは思いましたが、自分には敷居が高すぎたというか…。「Fate/stay nightの設定を使えばこういう話も作れるよ!」みたいなことだったと思うのですが、このセリフの前には「あなたが大好きで知り尽くしている」が入るんですな。

 知っているからこそ、TVシリーズと違っていても(原作はどういうゲームシステムかすら知らないので何とも言えない)意外であったり、納得であったりして楽しいんだろうけど、「あぁそういえばそんな設定だったかも?」「えーっとそんな話だったっけ?」程度の知識しか残っていないと、その楽しみポイントを楽しめない感じに。

 これから見に行こうと思っている人に言えることは、予習必須です!に尽きる。同一なところ、差異のあるところを含めて、ベースを知って楽しむ映画だと思われますこれは。

 冒頭からバーサーカーがやられるまであたりまで、「Fateについて思い出しましたか?」のターンで、その後劇場版ならではの解釈が入っていく感じ。ここまでで思い出せなかった場合は、「見ちゃってすみません」…と。

 特に今回の映画で重要なのが、士郎のトレース能力ですが、これを「あーそんな能力もあったっけー」レベルではだいぶ厳しいです(経験談)。つか士郎とアーチャーの関係ってTVシリーズでやってたかどうかすら記憶にない身ではどうしようもないわ。何が困るって、驚くべきなのか、当たり前と思うべきなのかがわからないところ。どちらにするかで映画の見方が180度変わってしまう。

 聖杯戦争はしているけど、そこは時代背景的な扱いで、ベースはあくまで凛と士郎&アーチャーの話。聖杯戦争がどうなったかとか、何で聖杯戦争をしているのかとかは「知ってるからいいよね?」ぐらいの扱いでほとんど描かれない。聖杯戦争をしているから起こる事件によって、凛・士郎・アーチャーの関係性を示していく映画。時代背景を把握できていれば、話としてはまとまって見えると思う。

 自分としてはちゃんとついていけなかったので、そこまでのめり込めなかったけども、「なるほどそう繋がるのかー」とは思えた。なぜ凛がアーチャーを召還して、なぜアーチャーの記憶がなくて、なぜ士郎がアーチャーの剣を使えるのかとかの伏線がきれいに繋がっていったので、のめり込めなかったけど理解はできた感じ。

 ちなみに自分が一番おどろいたのは、アーチャーがちゃんと弓を使ったところだったり。何か剣を使ってる印象しかなかったので…。

 画像は前売券を買ったときにもらったクリアファイル。入場者特典は2回以上見ないともらえないので…。今から勉強して2回目…は上映期間内には無理だろうな。

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