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CATEGORY : アニメ映画感想
劇場版・ペンギンの問題「幸せの青い鳥でごペンなさい」/劇場版・デュエルマスターズ「黒月の神帝」
DATE : 2009-10-02-Fri  Trackback 0  Comment 0
劇場版デュエペン入場者特典 映画の日なので、見てきました、デュエペン映画。入場者特典の写真をまとめて撮っちゃったので、感想もまとめちゃいます。

 10月1日は映画の日とはいえ平日なんだけど、都民の日でもあるので、映画館は実は混んでいるのではないかと内心ヒヤヒヤでしたが、始まってみたらガラガラでした。301席の広めのスクリーンに、観客は私を含めて2人という…。まぁ行った映画館は神奈川県だから、都民の日の恩恵は受けられない感じだったのかしら…。休日ほどではないとはいえ、お子さまはそれなりに街中うろうろしていたのに。子どもさんがたくさんいる中で見るのも申し訳ないけど、お子さまが誰ひとりいないというのもそれはそれでちと寂しい…というかお子さんの反応が何も見られないっていうのは、キッズ映画鑑賞にあたっての情報ソースが足りない感じに…。どの辺がウケがいいとかはちょっと知りたいところなのになぁ。

 というわけでペンギンの問題からスタート。配分としてはペンギンの問題が30分、デュエルマスターズが1時間かな。30分しかないので、TVシリーズちょいプラス程度ですが、もともと単発ギャグの連発をしてるようなミニアニメ向きの話なので、30分以上はちょっと厳しいかもですな。

 映画のCMの段階で、「青い鳥って…ベッカムくんが青いですよ?」というツッコミを見てる側がしてしまうので、「それがオチだったらどうしよう?」とか不安だったのですが、早々にナオトくんからツッコミが入ってくれて安心した。

 芸能人のゲストキャラがもう少し出張るのかとも思ってましたが、メインゲストはちゃんと堀内賢雄と川田妙子で、芸能人ゲストは出オチ程度の扱いで、そこもよかった。あの団体でどういう役をしてたのかもよくわかんないぐらいな適当な扱いでした。

 内容は…まぁギャグアニメに内容を言うこともないか…。ベッカムくんが「ごペンなさい」と「すベッカム」をごり押しする映画…ですよね。

 ニコルソン(堀内賢雄)はビクトリア(川田妙子)を常に横に置いて、自分のまわりだけ常に冬にしておけばこたつの夢は叶うんじゃ…というツッコミを入れるのもダメですよね…。


 デュエルマスターズ。ご丁寧にキャラ紹介から入りましたよ。初見の方用でしょうが、このラインナップでDMの方が初見の人ってどれぐらいいるんだろうか? ペンギンの問題の方は無解説だったのに(尺の都合でしょうが)。まぁペン問の方は「見ればわかる」キャラばかりだからいいのか…?

 つるさんに出されたミミちゃんのツッコミどころの宿題が解けない自分にだいぶ落胆しつつ。「お前がそれ言うか」的なツッコミどころだとは思うんだけども、過去のミミちゃんの記憶がだいぶ断片化しているようだな自分…。

 ストーリーは明解で、絵的な見どころも盛りだくさんで、よい映画でした。歳食った身で見ると、ちょっと新鮮味がないけど…。挫折して凹んで復帰して敵を倒して仲直りして終了のラインがくっきりと見えちゃうからねぇ。一度デュエマしたら友達or仲間、クリーチャーは仲間 って言っちゃった時点でどういうエンドかは完全に見えてしまうよ。まぁ、その辺をわかっていつつ見る話と割り切ってしまうのがいいかな。見どころは他にもたくさんあるわけだし。

 最終戦はデュエマじゃなくて、ただのクリーチャー大戦してただけにしか見えませんでしたが…。だって画面上に数値が出てないんだもの。デュエルマスターズって遊☆戯☆王と比べて、数値に対する気配りがあまりないよね。まぁLPなくて、シールド5枚+とどめ という数値的じゃない勝利条件だから、数値の扱いは適当でいいのかも知れませんが。

 デュエマ未経験としては、どうやって勝ったのかがだいぶぼんやりですよ…。そういう意味ではデュエマとしては最終戦よりはルナ戦の方がおもしろかったかも。楽しくなってきた勝ちゃんは自分の引いたカード見ないで使ってたしね(ディスティニードロー)。

 …ということで意識的に「デュエマ」と表記してみました。軽く「デュエルマスターズしようぜ!」的に使われる「デュエマ」はなんとか許容できる気がしてきましたが、シリアスシーンで「デュエマ」言われるとまだまだ萎えるわー。そこはまだ「決闘」の意味を持った言葉を使うからこそ映えるセリフじゃん…と。

 勝ちゃんって女っ気がないから、“ゲストに女の子キャラが出ると、メインヒロインがやきもちを焼く”という王道パターンが作られないのは何か新鮮だった。ルナとくっついても誰も悲しまないもんなぁ。ミミさんは本当に勝ちゃんは眼中にないんだな。ミカド兄ちゃん(櫻井孝宏)が兄ちゃんとして勝ちゃんとルナ(平野綾)の関係を勘ぐるというシーンがあってもいいのに。<どんだけラブコメ期待してんのよ

 エンドロールは前と同じくNGシーンのカットつき。今回はキャラクターも3Dだから、どのシーンでもNGが作れるというメリットがあった模様。「撮ったならありそう」なNGシーンはいいけど、化粧とかメガネとか「わざわざ作った」感のあるNGシーンはどうも受け入れがたいかも。人間シーンが入れられるようになったのだから、「すいません噛んじゃいました」的なのもあってよかったのに。

 ちなみに劇中で一番びっくりしたのは「クリーチャーは毎回死んでる」というお話…。

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手に入りました♪

 たまにプライズ品も普通に売ってるお店ってあるじゃないですか。前の映画に行ったときに、劇場の近くにそういうお店があって、そのときは置いてなかったんだけど、今日また行ってみたらあったのでそそくさ購入。結構高かったけど、プライズで取るならこれぐらいは覚悟しないと取れなかったんだろうなーという値段ではあった。

 で、前の映画のときは、ゲーセンの方にキュアベリーの方があったんだけど、こっちはゲーセンの方からなくなっていた。そしてお店でも(まだ?)取り扱っていなかった。まぁ欲しかったのはピーチだけだし…。

 AパターンとBパターンと両方置いてあったけど、両方は買わずに控えたよ…。

 あと見本と腕の角度が違うみたい? 普通に挨拶してるよこれ。軽く押してみたけど、パケ絵の位置にまで手が動かない気がしますよ? まぁこれはこれでいいけど。そしてやはりパケ写真より中身の方がだいぶ印象がいい…。キュアベリーもそうなのかなぁ。

 写真は適当にとりあえず撮ったら家の中が写りまくっちゃったので、加工して消しました…。素直に撮り直した方が早かった気もする…。


 あと今月の映画はテイルズとやえもんとアトムだっけ? 上映前CMで宇宙戦艦ヤマト(アニメ版)と、遊☆戯☆王 10th映画の宣伝は見た。プリキュアもTOHOじゃやらないだろうし、東映アニメフェア見るときにワーナーのスタンプカード作ろうかね。TOHOが3D映画に乗り出してきたらどうしようって感じではあるけど。3D映画見るのに他の3D映画のときもらった3Dメガネを持っていったら割引とかないかしら? いっぱいあってもしょうがないからな、アレ。

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