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CATEGORY : アニメ感想
フレッシュプリキュア!「せつなとラブ 友情のクローバー!」(3/15)
DATE : 2009-04-24-Fri  Trackback 0  Comment 0
 あ、画像挿入時にwidthとheightが自動で入るようになってる…。
山吹祈里@フレッシュプリキュア!
 3200x1800描き、1時間弱描きなのででかいサイズはなし。

 もうひと月以上前の話なので今さら何も書けませんが、手キャプ用キャプ画像がいつまでもくすぶっていて気になったのでそそくさ仕上げました。ちなみにこの次々週の美希たんの指立てもくすぶっているz!

 この回で今さらでも言っておきたいのはひとことだけ、「ポール・アンニョヌエポ氏作監クレジットデビューおめでとうー!」 と。もちろん知り合いでも何でもありませんが、動画時代から名前を覚えている身としては、結構感慨深いものが。

 作画癖で原画レベルで誰絵なのかわかるような目は持ってないので、実力がどれほどあるのかはわからない状態ではあったけど、10年以上も日本のアニメやっててそれでも日本人スタッフとは大きな差(お国柄の絵の癖とか)があるんかなーと、原画で名前を見るたびにこそっと思っていましたが、この作監デビューでだいぶすっきりした。(もうあんまり覚えてないけど)絵の方も他の回とこれといって差は感じられなく、次回の作監回も普通に楽しみです。

 内容については今さらすぎるのでスルーで。

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(2009/06/24)
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 あんまりコンビニ行かないので、食玩のことすっかり忘れてた…。300円のやつ買っとかないとなくなる…てかもうないのかしら…。

 前売りが勿体なかったので、先週、2度目のドラ映画を見てきました。平日最後の上映日かな、現状は土日のみ上映のところが多そう。2度見れば印象変わるかも?とか言ってた記憶がありますが、これといって印象に変化がなく、原作読んでから行くパターンにすればよかったかな、と軽く後悔。ちなみに他に観客はいませんでした、独り上映会。そのせいか劇場スタッフの人が3度ほど覗きに来た。いなかったら上映止める気なのかも…と思ってトイレにも立てず。あ、入場者特典はまだもらえました。やっぱりいっぱい作ってるんだねあれ。

 TVCMだと、ドラえもんがテンガロンハットを被って畳の向こうへ行くシーンがあったので、「あれ?劇場で見逃したのかな?」と思って、注意して見てましたが、最終出撃時もやはり帽子はなく、帽子は軽く謎になりました。やはり全体的に深みとか重みとかがいまいち感じ取れなかった風。

 新番はまだ5番組ぐらい手つかずな状態。はよ見ないと。終番はさっき空を見上げる少女の瞳に映る世界を見終えて、マリみて以外は見終えた風。と思ったらef(再)がまだ2話残ってた。視聴がHVに限定されるとなかなか進まないこともある…。

 とりあえずサイドカット情報。イナズマイレブンは引っ越ししてアナログも16:9放送に。クッキンアイドル アイ!マイ!マイン!はアナログはサイドカット。ポケモンもサイドカット。天テレMAXでやってるヒゲぴよもアナログはサイドカット、マリー&ガリーもサイドカット…というかNHKはだいたいサイドカットだ。衛星アニメ劇場はまだちゃんと見てないけど微帯だったと思う…蟲師はどうだったのかな? 変なところでクイーンズブレイドがアナログが4:3放送。地デジの方はまだ未チェックだけど16:9だよねぇ? あと4:3制作のみなさん、ケロロ軍曹、銀魂、FNS地球特捜隊ダイバスターの左右の帯に番組ロゴが入った。ダイバスターは地アナもその帯付きの16:9放送に。銀魂は1回だけアバンで(ネタとして)16:9放送、地アナの方ではそのままサイドカットでした。シュガーバニーズ フルールはアナログは4:3、地デジでは16:9でした。名探偵コナンは枠移動直後の再放送2話は微帯でなく4:3放送だったけど、新作になったら戻ったのかしら? あとハガレンがアナログ微帯。

 上下カットでドラゴンボールが再構成される事態の中、tvkはまだまだSD画質は4:3LB(額縁)放送を突き通す模様…ポリフォニカが…。涼宮ハルヒの憂鬱はMXも額縁放送…と思いきや、新しくなった提供裏が4:3画像なので、4:3納入ですね、これ。提供裏がなければMXならズームしてくれたろうに…。もうわざととしか思えないわ。額縁放送された方がメリットがあると思ったんだろうなぁ。ここはむしろ額縁部分のみ録画できる録画機が欲しいわ…。

 すでにメイン部より雑談部が長くなっちゃってるので、もう気にせず次の話題。

 禁令が怖いので手キャプ感想が書けない鋼の錬金術師FAについて少し。アニメ業界ではリメイクはさほど珍しいことではなく、アトムも何度かアニメ化されていることから始まり、この前までやってた鬼太郎とかアッコちゃんとかKanonとかEVAとか、まぁいろいろあります。でもこういうのは、前作からだいぶ期間が空いているとか、そうでなければ制作会社が違うとか、初見で見る人が多そうであったり、明かな目新しさがある状態でないと、リメイク作品というのは世に出ていなかったかと。

 ところが、鋼の錬金術師は、前作からの期間も短く、制作会社も変わらず、続編ではなくリメイクと来たもんだから、なぜ今ハガレンをリメイクなのかの意図がさっぱりわからないという状態に。何か売りたいだけなら再放送でも十分だと思うし。

 理由として考えられるのは、まずは「作り直したい」という意思。前のアニメに何らかの不満があったとすれば、作るモチベーションとしては十分かと。冗長だったとか、アニメオリジナル展開がどうも納得いかなかったとか。現在の状況だと、“きちっとHV版にしたい”というのもアリですかね。

 でもまぁ作る側が作りたくなっても、何か売る側が売れると思わないと企画が動かないと思うのですが、何で二匹目のドジョウがいると思ったんだろうなぁ…? 普通に考えれば前作ほどの儲けは出せないと思うのだけれど。

 まぁ金の話とか作る側の話はいいや。見る側としては、この 既視感たっぷりな新作にどう触れればいいのか というのが一番の悩みどころ。

 結論から言えば、この前作から短期間でのリメイクには、すべての視聴者を原作既読者にする という意味があるのではないかと思う次第。

 原作モノがアニメ化した場合、原作既読者と原作未読者の間にあつれきが生まれ、原作からのネタバレや、原作信者のアニメ批判、それに反抗するアニメのみ派…といった図が必ずといっていいほど出来上がりますが、今回のようなパターンだと、先の話を知らずに見ている人の割合は相当に減っていることが容易に想像できます。原作と比べる人、前のアニメと比べる人…まぁいろいろいるでしょうが、完全初見の人の声は相当小さそうです。

 その状態を酌んでいるとすると、今回のアニメは既読者(既視聴者)向け になっているんじゃないかなぁ、と。

 金払ってる=おおむね作品知っているハズ ということで、既視聴者向けに作られている総集編的な映画というものはありますが(ガンダムとかグレンラガンとかヱヴァンゲリオンとか)、その前提をテレビシリーズでやろうとするとこれぐらいの間がギリギリのラインなのかなー、と。…まぁ、素直に映画3部作ぐらいでいいじゃんかという気もしますが。

 とりあえず今は女性陣のキャスト変更が気になる。ロゼの病的な感じは桑島がなぁ。新キャストに新作の質としての意図があるならまだしも、大人の事情ぐらいしか想像できんわ…。スケジュールとか予算ではない風?
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