あにめ感想にっきV3
手キャプつきアニメ感想やアニメ映画感想ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
CATEGORY : アニメ映画感想
映画・プリキュアオールスターズDX「みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」
DATE : 2009-03-30-Mon  Trackback 0  Comment 0
 キャラが多すぎてアニメ塗りするのが面倒だったんで、ブラシ塗りしました。
キュアブラック・キュアドリーム・キュアピーチ・キュアブルーム@映画・プリキュアオールスターズDX「みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」
でもこの方が面倒だった気も。乗算で塗ると水彩っぽくなるね。あとドリームは原画からちょっといじりました(目のとこ)。日記サイズの525x295ではろくに見えないなぁ…。画像クリックで大きい画像は見られます。でもこんだけ描き込みしてあると、500KBにしようとすると、圧縮率を結構上げないとダメなのね…。やっぱいつもぐらいが手キャプ向きというか、FC2ブログ向きなのかなぁ。

 以下ポメラ書きから感想貼り付け&ちょい修正。見たのはちょうど一週間前。感想はまだ途中…。

 とりあえず残りわずかの春休み前の上映期間にGo!今回も閑散としたプリキュア映画を楽しむぜ!…と思い、意気揚々と劇場に向かう私でしたが、駅から劇場の間で感じるお子さまの気配…しかも女児率高すぎ。…これは、ヤバい。来るまでに学生を見た記憶はないので、少なくとも小中高はまだ授業があると思うのですが、この数からすると幼稚園・保育園はも春休みなのかも。少なくとも卒園生は卒業後かもなぁ。

 と、いうわけで、席の半分ぐらいが対象観賞者(女児&保護者)で埋まっているという、自分としてはだいぶ異質な観賞になりもした。まだ公開間もないせいか、ちゃんと対象がきているせいか、保護者たちもいるからなのかはわからないけど、今回はミラクルライトもらえなかった…。…でもこれではじめて光輝く観客席を見られるかも。わくわく。

 …なんてことを書いている内に上映開始が近づく。予告編CM上映中でもそこそこ打てるポメラはすごいなぁ。「携帯の電源はOFFに」のアナウンスも気にならないし、予告編の音がある程度で、ポメラのタイプ音もだいたい聞こえなくなってる感じ。

 ポメラたたむ。さすがに上映中は書かないよ、と。

 見終えた。帰りの電車で記す。…と、とても楽しかった! この満足感&充足感は結構久しぶりな気。素直に「楽しかった」と言えるのは、秋のプリキュア映画以来かも(もはやただのプリキュア好きにしか見えないの図)。

 見る前の予想としては、これまでのプリキュア映画でよくあった、「異世界に連れ込まれる」系で、各プリキュアのいる世界から引き込まれて、皆で協力してその世界を救う、んで、各世界に影響が出ないように全員の記憶を消して元の世界に戻す…みたいな展開を予想していたのですが、そんな便利すぎる展開を使うことなく、リアルの方はもともとひとつの世界で、いろんな異世界住人であるマスコットキャラ共は全員もともと知り合いという剛毅な設定で物語を運ばれました…。

 主な舞台は開港150周年の横浜。鬼太郎映画でも何か出てたし、東映と何かつながりがあるのかしらん。おかげで巡礼にはちょっと行きたくなった(でもDVDが出るまでちゃんとしたアングル比較ができないので行けない)。好意的に解釈すれば、横浜開港150周年パワーで、各プリキュアの世界が何となく繋がった…と思えなくもないかも。プリキュア5の皆さんはテレビに写った経歴もあるし、フレッシュプリキュアの皆さんは皆の知るところの存在になっているっぽいので、それほどご近所ヒーローではないからねぇ。

 フレッシュだけキャラデザが川村敏江さんではないので、絵面の統一感が気になるかもと心配してたのですが、自分の絵柄がきっちりある青山充作監にて、うやむやのまままとめられた感。そういう意味ではもともとのキャラデからちょっとズレた印象のある絵も多かったけどね。

 そんなわけで、事前に思っていた設定やデザインの不安はいい感じに取り払われ、残した不安は話の出来映えだけという状態で映画に突入しました。なんせ14人のプリキュア連中が出まくるわけだから、話がある程度破綻しちゃっていたとしても、しょうがないと思えちゃうので…。

 といいつつ画面にのぞみさんが出た時点で、もう相当満足してしまった自分がいたり。プリキュアメンバーの面々が別のプリキュアの街に行って、別作品のキャラとコラボしているシーンだけでもう楽しくて仕方ない始末。ニヤニヤしっぱなしで相当アブナイ人になりそう。自分が思いっきり楽しんでいる中、来ていたお子さま連中には、5シリーズのキャラにしか面識がない模様で、のぞみさんにしか反応しませんでした…。園児ぐらいだと5年前は生まれたあたりだもんなー。女児の対象年齢からして、全シリーズ見て、まだプリキュア見てるなんてお子さまはあまりいなさそうだよね。大きなお友達は楽しくて仕方ないだろうけど。この楽しみはあなたたちが大きなお友達になって、そのときやってた作品で味わってくださいな、としか言えないわ。見続けた者にとって、過去作品が新たな命(新作画・新録)で活躍する様は、過去それを好きで、今も覚えている自分ごと肯定されたような不思議な気持ちなんだけど、そんな年寄り臭い話をしてもなぁ。

 ちょ~短編と違って、ちゃんとキャラを魅せる時間もあるし、ストーリーもあるし、設定とお約束消化で無理かと思われてたメッセージ性まであった。コラボならではの楽しさもあった。できれば見たかった先輩プリキュアの先輩風シーンもほんのりあった(フレッシュがまだ前半で、ほかのプリキュアは最終回後設定なので、強さに差がある)。

 変身シーンも必殺技も盛り沢山。「これが見るの最後かもなぁ」とか思うと感慨もひとしお。パワーアップ前の必殺技を一通り見たあと、(例によって技が効かないので)レインボーミラクルライトシーンになったんですが、今までの映画鑑賞ではいて数人状態だったので、今回の観客の半数ぐらいがライト持ち状態での、劇場が光輝く様には結構感動してしまいました…。これまでフライングでライトを灯されて軽くイライラしてたことなど一瞬で吹き飛びましたよ…。まぁ遠めじゃ全然「レインボー」なことが見えないんですけど…。あ、恒例のミラクルライトの使い方指導は、いつもの本編前のミニコントでやらず、劇中にてシフォンが振り回したりすることでアピールするというパターンでした。開始10分は経ってるぐらいだったから、注意としては遅すぎる気もしますが。「無駄に点灯するな」ということは言わなかったので、上映中はあちらこちらでチカチカしてました。まぁ言ったとしてもあまり意味ないんだろうけどね。

(ここからPC書き)

 ミラクルライトのパワーを得て、各プリキュアが超必を連続で繰り出すんだけど、もう胸の高鳴りが止まらないこと。ミラクルライトのパワーってことで、いつものナッツとかの~に力を!とかも特になくても超必出せるってのもテンポを乱さなくていいなー、と。

 話戻すけど、ボス戦前のコラボ戦闘も楽しかった。ふたりはシリーズの5人の扱いが雑になってないかとちょっと心配だったんだけど、ちゃんと技のホワイト力のブラックとか結構ちゃんとした扱いされててよかった。初代最強!とかではなかったけど。フレッシュ以外は並列かねぇ。扱いとしては全プリキュアが結構並列に描かれてた印象。簡単に書いたけど14人いるのに並列扱いって相当大変だったと思う…。まぁ、プリキュアじゃない2人の扱いは微妙に薄かったですが。シャイニールミナスはもともと影薄いもんなー。予告見てた感じだともっとフレッシュ押しかと思ってたので、過去シリーズを「過去」にせず扱ってくれたことは素直に喜びたいですわ…。

 大人の都合で強引に集めたプリキュアの皆さんという裏事情を「個性」というキーワードで1つのテーマに昇華させてしまったというのも(冷静に考えれば安易とも言えるけど)、意外といいメッセージだなぁー、と。大きなお友だちには逆に敵さんの目的の方が安易に見えるかも。言ってしまえば人類補完計画だしね。

 EDはED用コラボイラストが見たいのとスタッフロールが確認したいのとがどっちつかずになって、あんまりちゃんと見られなかった…。

 最後まで見て、かなり満足したけど、ちょっと心残りになったのは、2年続いたシリーズが2年目設定のみだったことかな。MaxHeartではない「ふたりはプリキュア」、GoGo!ではない「Yes!プリキュア5」のことね。別にヘソが見たいとかそういう意味ではなく。2年目は別に上位互換ではないのだし。初代ならメップルミップルが力を奪われて無印の姿に戻されたとか、そんな強引な展開でも見られりゃOKというか…。まぁMaxHeartはだいぶ上位互換的ではあるけど、Yes!の方は設定からまるで違うからなぁ。無印技や変身シーンも見たかったヨ。

 あと主題歌が妙に耳に残った。これまでのプリキュア映画って映画用のもあったけどあんまり印象に残ってないのよね。発売中なのでパンフついでに劇場で買おうかと思ったけど、そこは耐えた…。中古待ちとも言わないけど、せめて定価割れぐらいはしてるとこで買おうよ自分…。でも劇場そばのアニメイトでは見当たらなかった(アニメイトも定価でしょうに)。

 そんな感じで、実に楽しい映画でした。5年プリキュアを見続けた人は見た方がいいよ…。勇者ならば全方向お子さまがいる時間・位置で見ることをすすめたい…。もしくはレイトショーを企画してください…(ライトつきで)。

 相当長くなったけどここらで終わる。

映画プリキュアオールスターズDXみんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!主題歌 キラキラkawaii!プリキュア大集合♪プリキュア、奇跡デラックス映画プリキュアオールスターズDXみんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!主題歌 キラキラkawaii!プリキュア大集合♪プリキュア、奇跡デラックス
(2009/03/18)
工藤真由 with キュア・デラックス 五條真由美 with キュア・デラックス (アーティスト), 五條真由美 with キュア・デラックス (アーティスト, 演奏), 工藤真由 with キュア・デラックス (アーティスト, 演奏), 青木久美子 (その他), 只野菜摘 (その他)他

商品詳細を見る

 感想が遅れたのは遅筆のせいもあるけど、HDD残量との戦いで感想書いてる余裕がなくて…。あと最終回を連続で見るとダメージが大きくて…。生見だと結構見られるんだけど、録画したやつだと「ここでこれを再生するとお別れなんだなぁ…」という想いがよぎってしまって、再生ボタンを躊躇してしまう。きらりさんの再生ボタンを押すのがつらかった…。とらドラ!も。まりあ†ほりっくやとある魔術の禁書目録はまだ展開しそうだから意外と平気でした。だいぶ置き去りを食らった感のガンダム00とか、ヴァイパーズクリードとかミチコとハッチンとかテイルズオブジアビスとから辺はいつものノリで再生できたかも。ゴルゴ13は終わり言われてもあまり実感なかった、いつも通りだったし。でもゴルゴの後番ハヤテというカオスには軽くウケた。

 ソウルイーターは生見したのでさっき見たけど、みなみけ、スキップ・ビート!あたりは躊躇いそう…。1年シリーズとかは出来不出来に関わらず寂しさがあるよね。まだ見てないのよね、ピポパ・鬼太郎・マイメロの日朝もの…(プリキュア>イナズマイレブン>ワンピース を生見して回避:平常のスケジュールなんだけど)。BLUE DRAGONは寝坊して溜まり中…無意識に精神防御してるんだろうか…。

 何度経験してもこの別れの季節はつらいなぁ…。自分が初回&最終回を保存するようにしているのも、その悲しみを紛らすための行為なのかもなー。忙しくしてる方が平然を保てる、みたいな。でも最近はコピーワンスとかダビング10とかで保存が前よりめんどくさい…。まぁサイドカットがなければアナログしか残さないのだけど。

キュアブラック・キュアドリーム・キュアピーチ・キュアブルーム@映画・プリキュアオールスターズDX「みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」 (1024x768)ついでに1024x768のもUPしときます。

映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合! [Blu-ray]映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合! [Blu-ray]
(2010/12/15)
沖佳苗、喜多村英梨 他

商品詳細を見る
page top

コメント

管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
TB*URL
Copyright © 2005 あにめ感想にっきV3. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。