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CATEGORY : アニメ感想
Yes!プリキュア5GoGo!「りんちゃんイケメンとデート!?」(11/30)
DATE : 2008-12-06-Sat  Trackback 0  Comment 0
 主線的には瞳のところ以外は修正してないんだけど、下の線画と比べると結構印象違うね。
夢原のぞみ@Yes!プリキュア5GoGo!
 手キャプは冒頭のりんちゃんに詰め寄るのぞみさん。アバンのりんさんで既に「いつもよりかわいい」状態でしたが、本編を見終えて、「これは川村敏江氏作監回!…そうでなかったら今回の作監は今後要注目っ!」という意気込みをもって、EDのスタッフロールチェックに突入しました。結果としては川村敏江作監回で正解だったワケですが、相変わらずものすごい原画の人数…。やはりメインは後進の指導なんだろうか。昔のようにローテーションに入るのはやっぱり難しいのかねぇ。

 内容的には別に神作画を必要とするような話ではなかったような印象でしたが、何でこの回なんだろう…? やっぱりタイミング的なものかしらん。

 まぁあまり詳しくも書けない作画の話はいつまでも書けないので、普通に内容の方に触れます。イケメンの正体がプリキュアのみなさんにバレる話。ケーキ屋に就職してたブンビーさんがいい感じに活躍しました。とりあえず元気そうで何よりと思ってしまうブンビーさんの人柄もまた。つかプリキュアのいない街に行けばもう少し安全に暮らせそうなのにねぇ。また別の悪の組織に入ると、裏の繋がりでバレてしまいそうだし、エターナルが倒産しない内はカタギの仕事をするしかないよなー。そうすると職歴が何も生かせないから、こういうウェイター仕事とかになっちゃうのかねぇ…。世知辛いz。

 かれんさんは相当勘がいいようで、桃井さん=エターナル と知っただけなのに、桃井さん=ファイブDEチャンスのニセ司会者 とまで一瞬で繋げてしまいましたな…。まずは「あれもあなただったの!?」的な反応があるもんかと思うのだが…。

 メインだったアクセサリーの話は…まぁいいか。こまちさんの旦那と絡むしかないりんさんって公式カップリングないんだなーと思った話でもある。うららさんは最近すっかりシロップ付きだし。やはりりんさんとかれんさんの組み合わせが公式…?

 そんなところでしばらく感想書いてなかった過去分の感想でも。例によってそれほど何か進展してるわけではないのですが、「二人の力!ドリーム&ローズ!!」(11/9)にて、「ドリーム&ローズ」という「ふたりは」的な展開が出てきたのはなかなか興味深いところでした。(GoGo!ではリーダーという位置づけではなくなった風だけど)プリキュアの代表としてのドリームと、それとは違う力を持つローズが力を合わせて新たな力を生むというのは、まさに初代プリキュアのブラックとホワイトという相反する力という構図に通じるところがあるような気がしてしまうのですよ。

 そんな線が見られたので、その放送の後に公開になった映画でも、バラバラにされたプリキュア5と、残されたドリーム&ローズ という展開をちょっと期待してしまいましたが…、ローズさん一人舞台なだけでした…。最終的にはシャイニングドリームでやっちゃうしかないから全面推しはできないとしてもさー。

 そういや映画後ののぞみさんとココの微妙な空気感とかTV本編ではやってくれないんだろうか…公開終了後まで待つべき? 来年も5が続くとなると先送りされちゃうよなぁ。流れを組むと来年は7人か…、ここはやはり5+旧作のどちらかが毎回ゲストというアクロバットで! 1年やるとダレそうだから、半年ものでプリキュアオールスターズのTV版にならないかなーとか。

 まぁそんなところで。感想でちょっと触れたらまた映画を見たくなってきた…。誰かが見たいって言ってくれれば一緒に行けるんだけど、もうそんな知人は近場にいないなぁ…。

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 他のアニメ感想ー。最近楽しみにしてるのは自分的にはやはりヒャッコかな。もうちょっと虎子さんが活躍してくれるのを期待したいが、各キャラのお当番回が入っちゃう風なので難しそうですな。野球のルールブックとにらめっこしてそうな、普通の野球モノとは一線を画すワンナウツもおもしろいです。とらドラ!はちょっとお色気が推されすぎてちょっと見にくくなってきた。もっと素直に櫛枝を見たいのに。あとは意外とテンション普通に見てるかな。喰霊がそうでもないのと、屍姫がそんなでもないのが世間とちょっとズレを感じるところかな。あとSDガンダムフォースの再放送がおもしろくなってきました。

 理解力と記憶力的にちょっと置いてけぼりをくらった感があるのが、「黒塚」「魍魎の匣」「伯爵と妖精」の3つ、次点で「キャシャーン Sins」「ヴァンパイア騎士Guilty」「とある魔術の禁書目録」の3つかな。黒塚はもう何を見てるのかすらよくわかんなくなってる。魍魎の匣は一応事実は追えていると思うけど、何を見てほしいのかがさっぱり霞んでしまって見えない。「伯爵と妖精」は個々の意思を何度か見失っている内に現状がわからなくなっている感。キャシャーンはじわじわ過去を解明させてるっぽくはあるんだけど、よくわかんない。ヴァンパイア騎士はヴァンパイア界のルールがいまいちわかってなくて、何か話に入れないでいる感。とある…は展開が早くて(特に心情変化の)、劇中での特異状態への理解スピードについていけてない感。「何かよくわかんないけど、このポイントならわかる」的なとっかかりが欲しいですわ…。

 ではまぁ、こんなところで。TVアニメ感想書きたいんだけど、時期的に次は映画感想になっちゃうかなぁ。冬映画もいっぱいあるもんな。メジャーがちょっと楽しみ。ブリーチは序盤の焼き直し映画と思いきや普通の新作っぽいのであまり期待しないでおこうと。たまごっちは人キャラが出そうもないのでさらにテンション低め待機で。鬼太郎はどんなテンションで臨めばいいんだろ…。
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