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CATEGORY : アニメ映画感想
ポケモン3Dアドベンチャー「ミュウを探せ!」「ピカチュウの海底大冒険」
DATE : 2008-11-15-Sat  Trackback 0  Comment 0
3Dメガネ 最後に見たのはポケモンの3Dアニメ。他の3D映画もやってるので、メガネはポケモン仕様ではない模様。

 上映時間的には40分とかなってたけど、上映前CMもあるので実質的には30分ぐらいだろう。

 結論から言うと時間的にも内容的にも1300円はちょっと高かった印象。

 いやまぁ、3Dアニメで30分以上あったら目の体力的に保たない、とは思いますが…。老いた体には30分でも結構キツかった…。

 というのも、あんまり前の方の席にしなかったのもあってか、さほど眼前に飛び出す感がなかったというか、3D映画の売りのひとつでもある「いきなり目の前に物体が現れる」という絵に、目玉がついていけなくてですね…。“ピントはスクリーン上だけど、目玉の方向は眼前”という現実にはない状況に柔軟に対応できなんだ…。

 そうなるとあまり3D的な演出を楽しむことができず、主にストーリーの方を追うことになるのですが、例によってポケモンのみわらわら映画には内容がないわけです…。15分ずつの2本立てだから、1本目は3D演出を観客に慣れさせるもので、2本目はその慣れができたところで3Dをうまいこと使った映画でも作ってくれるのかと一瞬期待しましたが…2本目も内容なしの3Dシチュ楽しみ映画でした…。

 つか3DCGキャラでなく、2Dキャラの場合、立体化したところでペラペラなペーパーマリオ状態で、薄さが見えちゃう分逆に損じゃない? と思うところがあったり、3DCGを使ったシーンにしても、セル塗り風処理をしているので、立体を認識する術がアウトライン(キャラの線)しかなく、普通の実写ステレオグラムより、「立体に感じる」のが難しいように感じました。

 個人的には、本編より上映前にやった3DCM(ポケモンカードゲームのCM(TVでも同じ絵の2D版やってる)と紳士服のCM(実写))の方が見やすかった。

 とくに内容がないのもあるけど、何かピント合わせばかりしてた気…。ついつい合わせやすい森の奥とか空に合わせちゃうから内容がさらに見えなくなるんだよ…。3D作品はまだまだ3Dであることに振り回されているなぁ…というのが正直な感想。もっとさりげない3D使用でもきっといいはずなのにね。

 いつも映画の冒頭にやるポケモン大行進のシーンが立体化したのにはちょっと感動した。

 つことで立体映画化はまだ実験段階といったところでしょうか。眼球運動が弱ってきているであろう付き添い世代用に2Dメガネ(眼鏡を外すと両目分が見えて2重になってしまうので、どちらか片側のだけが見えるように(両目とも同じ映像が見えるように)したやつ)も用意した方がいいかもなーと思ったり。

 ということで感想も「3Dであること」に振り回されているの図でした。

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 本当は映画を見に行っている余裕がないぐらい通常TV放送に追われてるのよね…。見なくては…。ドルバラとかギリシャ神話とかですら切らないからだYO!>自 美肌一族はさすがに実写通販パートは飛ばすけど。

 かんなぎはBS-Japan版に移行。地デジ(MX)では4話あたりまで見たから、しばらく見なくていいと思うと気が楽ではある…。4週遅れって意外と見やすいのよね…。
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