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CATEGORY : アニメ映画感想
劇場版ポケットモンスターダイヤモンド&パール プラチナ「ギラティナと氷空の花束シェイミ」
DATE : 2008-09-02-Tue  Trackback 0  Comment 0
 学生さんの夏休みが終わったので、ポケモン>NARUTO>スカイ・クロラのはしごをしようと思ったらNARUTOの13:30~のやつが先週で終わってた。記憶的には確かに今日の日付のを確認した気がしていたのだが、ブラウザのキャッシュ&履歴は嘘をつかないようで、見てた記録はなかった…。

 ポケモンとポニョは別に急がなくてももう少し終わらないのに。わかっていたらNARUTO>クロラだけのはしごにしといたのになぁ。NARUTOは金曜までに見ないと…。

 まぁそれはいいとしてポケモン2008。とりあえずタイトル長すぎ。こっそり「プラチナ」ついてるし。

 シェイミさんはスカイフォルムにならなくてもムカつく感じの性格のまんまだったので、デザイン的に失敗していたわけではなかったんですな。新井里美っぽいけど何か違う…と思ったら山崎バニラでした。言われてみれば確かに。

 あとはとりたてて書くこともないぐらいに内容が残らない映画でした。一緒に見ていたお客さんはあんまりいなかったけど、笑うところも泣くところもなく、燃えるところは微妙で、萌えるところはサトシ? あとはメガネジョーイさんがなかなか。

 反転世界の秘密 … どーでもいい
 ギラティナとディアルガの戦い … 先送り
 ギラティナとの戦闘 … ギラティナは本気じゃない
 ギラティナの想い … いまいち不鮮明
 ギラティナのピンチ … 反転世界の重要性とギラティナに対する思い入れが薄いので意外とどーでもいい
 シェイミの旅立ち … マナフィやジラーチといった伝説ポケモン違い、ただのレアポケモンなので意外とどーでもいい
 山ちゃんと中村獅童の因縁 … 反転世界の意義がわかりにくいので、いまいち気持ちが届かず

 ということで、いくらサトシたちががんばっていても、中村獅童が野望を遂げようとしていても、いまいち気持ちが乗らなくて、大変そうだけど自分の気持ちは盛り上がっていかない、そんな印象でした。

 テーマや、この映画で伝えたかったこともこれといって大きくは見えず、誰かが好き勝手やることで、他の誰かや世界が迷惑することもあるんだよ…的な? そうはいっても一番好き勝手やってた輩はまだ野放しだし、反面教師としての中村獅童はただのヘタレなだけで、あまり教育的メッセージは感じられなかった。

 つことで総じてみると「とりたてて書くこともないぐらいに内容が残らない」ということになるんですが…。

 しかしあの協賛会社の数見てると、金は多量にあっても、作品は全然自由には作れない印象が強いね…。金だけ出して口を出さなかったところがどれだけあるのか…。

 せめて笑えるところがほしかったと思います まる。ポッチャマだけではなぁ。

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