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CATEGORY : アニメ感想
Yes!プリキュア5GoGo!「かれんとこまちのお菓子の家」(5/18)
DATE : 2008-05-18-Sun  Trackback 0  Comment 0
 描き上がってなかったのもあるけど、河野宏之回はちょっと…。<先週
キュアアクア@Yes!プリキュア5GoGo!


 Yes!プリキュア5の最終回が河野宏之回ってのもほとほと納得いかなかった…。川村敏江さんは何かもうバンク作成要員というか全体統括というか後進指導でもしてそうなローテ雰囲気なんで、そこは無理としても、もう少し融通きかんかったのかと…。MaxHeartラスはやっぱりローテーションの奇跡ということなんかねぇ。

 つことで全然書いてなかったので、前シリーズの感想から突入してしまうワケですが。例によってもったいつけすぎたデスパライア様が(作画の割り当て的にも)いまいちだったので、印象としてはだいぶ薄かった感じ。どれみんときみたいに次年シリーズにネタを持ち越すために毎年消化不良してたってことでもないんだろうから、もうひとパワー欲しかった気。

 つことでヘソよさらばの新シリーズですが、パッと見、評判的にはイマイチな様子(お子さま除)。6人目の話題以外はあまり目にしてなかった気がする。正体に気づくだけなら、音声加工されてたどれみの女王様と違って未加工なのでダメ絶対音感装備してればだいぶ簡単でしたが。奴の正体に「紫」の要素がないから、ビジュアルだけで気づこうとするのはなかなか難しそうですな。声に気づけても、名称が出るまで一人二役の可能性を否定しきれなかったし。そういう意味では最速確定は声+「ミルキィローズ」かねぇ。自分は予告の「美々野くるみ」まで確定できなかったけど。

 でまぁ、ミルキィローズ、今週出番がなかった(変身しなかった)んですが、それでもクレジットは「ミルキィローズ」だったのはちょっと意外。ココやナッツと違って自力パワーで人間姿になれているわけではなく、青いバラの力で人間姿になっているだけだから、どちらにしても「ミルキィローズ」ってことでいいのかしらね。

 話戻って新シリーズ全般の話。プリキュア力の出所が違うので、必殺技も一新されましたが、

・キュアドリーム:ペケ字拳特攻
・キュアルージュ:火の玉シュート
・キュアレモネード:鎖
・キュアミント:円盤投げ
・キュアアクア:弓

…大きなお友だち的には問題ないですが、意外と問題ありな気がするラインナップですよ。

 ドリームの特攻はお子さまにやられてもそれほど痛くないだろうし、アクアの弓は道具が手に入りにくいからまぁいいとして、他の3人は手近の道具でやられる可能性が怖くてたまりませんよ。

 サッカーボールを蹴りつけるのは、サッカーボールはそもそも武器じゃないし、人に向かって蹴ってはいけませんな感じだし(コナンはいいんか?)、鎖と円盤は材質的に本物を持たれたときがだいぶ怖い。金属の鎖は重さもあるからそれほど投げられない気もしますが、なわとび×2ぐらいならお子さまパワーでもだいぶ痛そうだ。円盤は円盤状のものを何でも投げそうな気がする…。

 前シリーズは全員パワー系の何かを飛ばしていただけだし(ミントにいたっては攻撃がない)、必殺技はリアルにやると“ポーズ”だけで済んでいたと思うのですが、今回のは上記のように下手すると実害がある気がしちゃうんだけど、その辺どういう都合なんだろう?とか考えてしまったり。

 もしかして着ぐるみショーの演出都合とかあるんだろうか?

 お話の方は、前シリーズはキャラ紹介でつぶせていた話数をキャラ紹介でつぶせなかった分、だいぶダレ感があるのは否めない気。劇中でも何度か言われていたけど、「本気でキュアローズガーデンを目指しているのか」ってところが、プリキュアの面々にあまり見られない気。前みたく、受動的に何か守っていればいいって状況ではなくて、何か能動的に探しにいかないといけない状況なんじゃないの? ってのが正直なところ。

 まぁ、シロップがいれば、いかなる場所であってもどこだかわかれば瞬時に移動できるから、各地を転々と旅して探すようなことは必要はないってことなんだろうけど、それにしても調べることを含め「探してる」感はそうとう薄い。「まぁ、その内出てくんじゃない?」みたいなノリに見えてしまうワケで。だから定期的にドリームに「キュアローズガーデンに行く!」って言わせて、やる気だけはあるように見せているのかも知れないケド。

 前作以上に目的と行動が噛みあっていないんじゃないかなぁー、とは思う。ココとナッツが働いてるのも身銭を稼いでるだけのようだし。信条もいいけど、働いてる場合じゃないってときもあると思うんだ。まぁキュアローズガーデンに関しては、ココとナッツにはあんまり関係ないようだし、「目的を果たしたいと思う理由」が、前作のココやのぞみの想いと比べると、だいぶ薄いとは思うよね。

 ということでここまでをまとめると、プリキュア5GoGo!は見ず知らずの人のよくわからない願いを全力で叶えようとする物語ってことでいいのかな? そう考えると、シロップのお手紙配達にも通ずるところがある感じ、手紙を出した人と、手紙を受け取る人にはそうしたい・されたい理由があるけども、配達人そのものにはそこまで想いを載せる理由がなく、職務であるというところと、「手紙を出した人の想い」を、内情を知ることなく、親身になって全力を出す…、それがシロップのやってるお手紙配達だよね。

 今回のキュアローズガーデンに行って欲しいという願いも、内情はよくわからないけれど、女王様的な人が何か切に願っているという一点のみで引き受け、それに想いを傾け命をかける…、のぞみたちがしているのはそういう行為で、無償の奉仕活動と言い換えてもいいぐらいだと思えるワケで。

 プリキュア5GoGo!の気持ち悪さとメッセージ性はその辺にあるんじゃないだろうか…という説はどうですか?

Yes!プリキュア5 ボーカルベスト!!Yes!プリキュア5 ボーカルベスト!!
(2008/03/26)
TVサントラ、永野愛 他

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 先日リバティ(中古ショップ)で見かけたのでうっかり購入。ベスト盤って番組終了後とかに出ることも多くて、宣伝がほとんどないことが多い気。こんなCD出てるのなんて知らなかったし。シングルを買わずに耐えてた分、お得感はあったのですが、OP&EDと挿入歌(うららの)以外は特に用がないというか…。普通のキャラソンっていまいち価値を感じられないんだよなぁ…。OP&EDに関しても、どれだけビッグネームであっても、劇中不使用なc/wはどーでもいいし。

 そういう意味では歌うアニメのCD購入率はやたら高いです。マクロスに始まってね。Favoriteなママレード・ボーイも挿入歌はやたら多いんで、それはそれでいいですが、やっぱり劇中で、キャラが歌ってるやつが好きだなー。クリーミィマミとかファンシーララ、チャンス~トライアングルセッション~、KAIKANフレーズ、ぴちぴちピッチ、LEMON ANGEL PROJECT、きらりん☆レボリューション…。我ながらわかりやすい。そういや劇中歌ほしさに機動戦艦ナデシコCDも買ったなぁ。劇中歌欲しさで一番バカやったといえば、バナーナバナナ欲しさに陰からマモル!のDVDをゲットしたことも…(友人と半々買い、DVD全巻購入特典だった)。今は当然マクロスFRONTIERですなー、CDたのしみだけど、効率よく劇中歌を手に入れるのは難しそうだなといまから悩み中。シングル買うのをじっと耐えてアルバム待ちするのが正解だとは思うのだけど。

 話変わるけど、そういえばちょっと前にフジに透かしが入って、先週あたりからテレ朝にも透かしが入ったね。テレ朝の立方体ロゴが白い面積が大きい分、だいぶウザい。残すは日テレのみか…? 「地デジには入れるモノ」と言わんばかりに入れてたところと違い、後出しって結構印象悪いよねー。しかも改編期でも何でもないこんな時期にさー。

 過去を振り返るとBS2(もちろんアナログな)に透かしが入ったときにいろいろ言われてた記憶があるのですが(カードキャプターさくら で)、著作権のない放送局が映像著作権媒体の上に映像を「改変」してテロップ(透かし)を載せるってのは、厳密に言えば違反なんじゃないかとかいう話をちょっとしてた気。まぁそんなこと言ったら朝方の時刻表示なんかもアウトになっちゃいますけど。こういうのは放送時の放送局との契約とかでちゃんとしてんのかねぇ? 局との繋がりが強い番組とかはナァナァで済ましてもあんまり問題にならない気もしますが、外国映画を放送するときとかはちゃんとしてないと問題がありそうな。

 プリキュアキー局のABC放送では透かしどうだったのかな? あっちはそもそも時計がついてる状態だった気もしますが…。
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