前作のMEMORIES OF NOBODYよりは、全員集合する理由が整っていた気はする。話は…相変わらず時間軸がよくわからない。現在の能力ぐらいはある感じなのに、現在の時間軸ではこんな話をしてる余裕はなかったハズというのが劇場版シリーズのいつもいただけないところ。今度の夏のNARUTOの方はどうするんだろうね(同じくぴえろ作品)。
お話は、石田彰を堪能する…。オプションの女子高生風アランカル風バイザード風な彼女らは意味がなさそうでした。メインテーマの「独りで抱え込むな!」というメッセージは普段それほど冬獅郎からそういうイメージを受けていなかったこともあるし、一護の母の死を抱え込んだ過去も過去すぎてさほど覚えてなかったこともあって、いまいち自分には届き切らなかった感じ。
あと煮え切らないのは、2つの氷輪丸が存在してしまうと殺し合わなければいけない問題自体の解決を見ていないってのがちょっと…。そういうことを強制してしまう規則とかは許容したままでいいの?みたいな気持ちがちょっと残ってしまった。あと王印って結局なんよ?みたいなとこも少し。
技の性質とかの攻防も特になく、精神論的なところが多かったので、技VS技的な楽しみがあまりなかったのもTVシリーズと比べてバトルの攻防の楽しさは薄かったかなぁ。冬獅郎相手ではみんなあんまり本気で戦ってくれないし。
謎解きにしてもバトルものにしても中途半端だった気がしないでもない。結局は内輪の話だしね。
お話は、石田彰を堪能する…。オプションの女子高生風アランカル風バイザード風な彼女らは意味がなさそうでした。メインテーマの「独りで抱え込むな!」というメッセージは普段それほど冬獅郎からそういうイメージを受けていなかったこともあるし、一護の母の死を抱え込んだ過去も過去すぎてさほど覚えてなかったこともあって、いまいち自分には届き切らなかった感じ。
あと煮え切らないのは、2つの氷輪丸が存在してしまうと殺し合わなければいけない問題自体の解決を見ていないってのがちょっと…。そういうことを強制してしまう規則とかは許容したままでいいの?みたいな気持ちがちょっと残ってしまった。あと王印って結局なんよ?みたいなとこも少し。
技の性質とかの攻防も特になく、精神論的なところが多かったので、技VS技的な楽しみがあまりなかったのもTVシリーズと比べてバトルの攻防の楽しさは薄かったかなぁ。冬獅郎相手ではみんなあんまり本気で戦ってくれないし。
謎解きにしてもバトルものにしても中途半端だった気がしないでもない。結局は内輪の話だしね。
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