あんまり終わった気がしない

確かに高校は卒業してしまったけど、大学生とかでこのレベルの話をされても困るけど、いまいち関係が固定した気はしないし、これからも何度も波乱があるんだろうなーと思う。
つか2クールで3年やるってことで、季節のイベントは多いけど関係の進展が遅いってことになってましたしな。1年ぐらいで2クール消化で、この関係ぐらいに進んでいれば、新キャラもどんどん絡んだり、サブキャラもいろいろできたりしたと思うとやっぱりちょっと勿体ない気。
まぁ結局6クールで2…年(だよな?)しか進まなかったママレと比べたりしてしまうってことなんですけど(あれは時間帯柄リアルタイムだったからなぁ)。商品売りではなくコンテンツ(DVD)売りでできるクールとしてはこれぐらいが限界なのが今の常識的な尺なんだろうけど。
実際これ見つつ、「何か買わなきゃ!」と思うようなシーンはあんまりなかった。物語としてはそれでいいんだろうけど、視聴者として何か向こうと共にしたいとかそういう感覚に応えるものがあまりないというか。せいぜい大阪巡礼行きたいとか、小樽・函館な北海道巡礼したいとか。ママレ巡礼(今さら)含めて北海道は行きたいなぁ。五稜郭行って土方歳三グッズをゲットだ(結局ママレかYO)。
毎週楽しみにしてたし、おもしろかったけれど、果たしてこれが「名作」だったかと言われるとちょっと悩むね。ストーリーに深みや広がりがそれほどない分、問題と解答が一直線で心の揺さぶりが少ないというか、結局はもっといろいろなストーリーを見たかったという感じ。あとは個人的なことで、実生活に帰ってくる思い出的なものがあんまりなかったかな。友人と語り合うとか、ビデオが高すぎて買えないとか、LD出ると知って歓喜しつつ高すぎて悶絶したりとか(結局ママレなんだなお前は
とりあえず少女アニメ分がまた減ると思うと寂しい限りです…。こういうのが週にひとつは欲しい。来期(もう今期だが)のはあんまり調べてないけど、こういうのなさそうだよね。
何かあんまりラブ★コンの感想書いた気がしないけど終わる。
Amazonリンク貼れる商品があんまりない…。
他の最終回まとめて。
祝!ビックリマン…いや、特にないか。
天元突破グレンラガン…まぁ、あえて言うこともないか…。2000年代は舞台のスケールばかりでかくなって、無駄にわかりにくくひとりよがりで頭でっかちな作品が増えたってことかなぁ。あとからブーム的な社会現象系にはなりそうもない感じね。
桃華月憚…やっぱりわからん。逆にした意味も、逆じゃなかったとしておもしろかったかどうかも何か雲に巻かれた感じ。
シュガーバニーズ…何か終わった気配? まとめちゃうと1クール分もなかったのかなぁ。1キャラ2バニーズとかできちんと割り振った話とかになった感じで見たかった気。
ぼくらの…終わったけどやっぱり軸がブレた感じは否めないね。まぁいろんな空気アニメよりかは話題性も含めてマシだったとは思う。負も正もないよかは負でもある方がいいよ。
キスダム…あー、うん。
ブザービーター…地球人がちょっとゴル星人の力を借りるだけで何とか届くってことがわかったのが収穫ってことなんだろうが、話半分だった気。
CLAYMORE…えー、あんまり終わってないな。プリシラ殺せないならまだしも殺さないってのはなー。恨みがなきゃ殺さないような存在じゃなくて、使命的に覚醒者即斬でしょうに。
オーバードライヴ…まぁ、一応1話に戻って終わったようではある。が、まぁ男坂エンドってことで。
ながされて藍蘭島…エンドレスオチになるのね。原作継続なのかな? つか妹さんがいる方の藍蘭島にいるのは祭りのとき全滅したことになってた男衆だよなぁ…何とか交流を持たないと。ちゃんと終わるなら親とまた話し合うぐらいにはなって欲しかったところだなー。
機神大戦GF…アイマスと被ったか?
大江戸ロケット…ちょっと蛇足部が多かったかな。オチはギャグに逃げられた気。
鋼鉄三国志…Nice Gyokuji(ぉ。赤い星とか唐突すぎるなぁ。
かみちゃまかりん…話は収束して終了。てか「神」っつってもただの「強大な力」の域を出てなかったような…。研究して発見されちゃうようなものが何をもって神だったのかいまいちわかんなかった。
黒より暗し(DARKER THAN BLACK)…毎週1時間で見てれば印象も違うんだろうけど、各週半分ずつのこの形態だとまぁあんまりついていけなかった。全然身近じゃなかったしね。
ロミオ×ジュリエット…悲劇はキープした模様だけど、わざわざ悲劇にする意図があんまり残らなかった気。ただの犠牲、人柱になっちゃった感じだからなー。数々の困難を乗り越えてやっと結ばれそう…ってところでの微妙な意思のズレでの悲劇をもって、残された人たちに深く刻まれることになる物語だと思っていただけに。つか最後が劇オチじゃないのは意外。語り継ごうよ。
リリカルなのはSS…機動6課的にも1ミッション以外は特にないまま解散することになるとは…。当初の「そういう機関の優位性を示す」という目的がどこか行ってしまったような気がしてならない。戦っていたのはあの博士さんたちってことではなく、管理局の体制そのものだったような気がしていただけに、何か話がそれたような気がする。
それはそうとなのはさんは本当に白い悪魔やな。
精霊の守り人…いい「完」でした。
サルゲッチュ2…まぁ、特には。
アイマスXENO…アイドルが漢を見せると。ハルカがあんまり引きずってないところに女の怖さを感じる…。つか堀江がいなくなったとき同様、インベルが死んでないみたいに妄想してるだけなのかも。「インベルたちが犠牲になって…」「え、インベルは死んでないよ? あそこから見守ってるの。」とか素で言いそう。
ウミショー…まぁ、ZONBIE-LONE同じくアニメ体験版だったかな。楽しかったけど。ARTLANDは結局こっち方向が本質なのかね。こうなると蟲師は何だったんだろうと思わずにいられない。
モノノ怪…化猫は理解した。あとはどうもな。探偵パートの後にためてためてアクションがあるっていう設定と、あの絵がおもしろいんであって、何かやたら醜い登場人物が必ず必要みたいになっているのがいただけなかった。1話ぐらいは何かすっきりするような話があってもよかったかも。斬って気持ちのいい話ってのがなかったもんなー。
あと…何かあったっけ? まぁ、残りは略。

確かに高校は卒業してしまったけど、大学生とかでこのレベルの話をされても困るけど、いまいち関係が固定した気はしないし、これからも何度も波乱があるんだろうなーと思う。
つか2クールで3年やるってことで、季節のイベントは多いけど関係の進展が遅いってことになってましたしな。1年ぐらいで2クール消化で、この関係ぐらいに進んでいれば、新キャラもどんどん絡んだり、サブキャラもいろいろできたりしたと思うとやっぱりちょっと勿体ない気。
まぁ結局6クールで2…年(だよな?)しか進まなかったママレと比べたりしてしまうってことなんですけど(あれは時間帯柄リアルタイムだったからなぁ)。商品売りではなくコンテンツ(DVD)売りでできるクールとしてはこれぐらいが限界なのが今の常識的な尺なんだろうけど。
実際これ見つつ、「何か買わなきゃ!」と思うようなシーンはあんまりなかった。物語としてはそれでいいんだろうけど、視聴者として何か向こうと共にしたいとかそういう感覚に応えるものがあまりないというか。せいぜい大阪巡礼行きたいとか、小樽・函館な北海道巡礼したいとか。ママレ巡礼(今さら)含めて北海道は行きたいなぁ。五稜郭行って土方歳三グッズをゲットだ(結局ママレかYO)。
毎週楽しみにしてたし、おもしろかったけれど、果たしてこれが「名作」だったかと言われるとちょっと悩むね。ストーリーに深みや広がりがそれほどない分、問題と解答が一直線で心の揺さぶりが少ないというか、結局はもっといろいろなストーリーを見たかったという感じ。あとは個人的なことで、実生活に帰ってくる思い出的なものがあんまりなかったかな。友人と語り合うとか、ビデオが高すぎて買えないとか、LD出ると知って歓喜しつつ高すぎて悶絶したりとか(結局ママレなんだなお前は
とりあえず少女アニメ分がまた減ると思うと寂しい限りです…。こういうのが週にひとつは欲しい。来期(もう今期だが)のはあんまり調べてないけど、こういうのなさそうだよね。
何かあんまりラブ★コンの感想書いた気がしないけど終わる。
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他の最終回まとめて。
祝!ビックリマン…いや、特にないか。
天元突破グレンラガン…まぁ、あえて言うこともないか…。2000年代は舞台のスケールばかりでかくなって、無駄にわかりにくくひとりよがりで頭でっかちな作品が増えたってことかなぁ。あとからブーム的な社会現象系にはなりそうもない感じね。
桃華月憚…やっぱりわからん。逆にした意味も、逆じゃなかったとしておもしろかったかどうかも何か雲に巻かれた感じ。
シュガーバニーズ…何か終わった気配? まとめちゃうと1クール分もなかったのかなぁ。1キャラ2バニーズとかできちんと割り振った話とかになった感じで見たかった気。
ぼくらの…終わったけどやっぱり軸がブレた感じは否めないね。まぁいろんな空気アニメよりかは話題性も含めてマシだったとは思う。負も正もないよかは負でもある方がいいよ。
キスダム…あー、うん。
ブザービーター…地球人がちょっとゴル星人の力を借りるだけで何とか届くってことがわかったのが収穫ってことなんだろうが、話半分だった気。
CLAYMORE…えー、あんまり終わってないな。プリシラ殺せないならまだしも殺さないってのはなー。恨みがなきゃ殺さないような存在じゃなくて、使命的に覚醒者即斬でしょうに。
オーバードライヴ…まぁ、一応1話に戻って終わったようではある。が、まぁ男坂エンドってことで。
ながされて藍蘭島…エンドレスオチになるのね。原作継続なのかな? つか妹さんがいる方の藍蘭島にいるのは祭りのとき全滅したことになってた男衆だよなぁ…何とか交流を持たないと。ちゃんと終わるなら親とまた話し合うぐらいにはなって欲しかったところだなー。
機神大戦GF…アイマスと被ったか?
大江戸ロケット…ちょっと蛇足部が多かったかな。オチはギャグに逃げられた気。
鋼鉄三国志…Nice Gyokuji(ぉ。赤い星とか唐突すぎるなぁ。
かみちゃまかりん…話は収束して終了。てか「神」っつってもただの「強大な力」の域を出てなかったような…。研究して発見されちゃうようなものが何をもって神だったのかいまいちわかんなかった。
黒より暗し(DARKER THAN BLACK)…毎週1時間で見てれば印象も違うんだろうけど、各週半分ずつのこの形態だとまぁあんまりついていけなかった。全然身近じゃなかったしね。
ロミオ×ジュリエット…悲劇はキープした模様だけど、わざわざ悲劇にする意図があんまり残らなかった気。ただの犠牲、人柱になっちゃった感じだからなー。数々の困難を乗り越えてやっと結ばれそう…ってところでの微妙な意思のズレでの悲劇をもって、残された人たちに深く刻まれることになる物語だと思っていただけに。つか最後が劇オチじゃないのは意外。語り継ごうよ。
リリカルなのはSS…機動6課的にも1ミッション以外は特にないまま解散することになるとは…。当初の「そういう機関の優位性を示す」という目的がどこか行ってしまったような気がしてならない。戦っていたのはあの博士さんたちってことではなく、管理局の体制そのものだったような気がしていただけに、何か話がそれたような気がする。
それはそうとなのはさんは本当に白い悪魔やな。
精霊の守り人…いい「完」でした。
サルゲッチュ2…まぁ、特には。
アイマスXENO…アイドルが漢を見せると。ハルカがあんまり引きずってないところに女の怖さを感じる…。つか堀江がいなくなったとき同様、インベルが死んでないみたいに妄想してるだけなのかも。「インベルたちが犠牲になって…」「え、インベルは死んでないよ? あそこから見守ってるの。」とか素で言いそう。
ウミショー…まぁ、ZONBIE-LONE同じくアニメ体験版だったかな。楽しかったけど。ARTLANDは結局こっち方向が本質なのかね。こうなると蟲師は何だったんだろうと思わずにいられない。
モノノ怪…化猫は理解した。あとはどうもな。探偵パートの後にためてためてアクションがあるっていう設定と、あの絵がおもしろいんであって、何かやたら醜い登場人物が必ず必要みたいになっているのがいただけなかった。1話ぐらいは何かすっきりするような話があってもよかったかも。斬って気持ちのいい話ってのがなかったもんなー。
あと…何かあったっけ? まぁ、残りは略。
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レビュー・評価:ラブ★コン/第24話 『ずっと一緒!!』
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン 2007-10-04-Thu 18:03 品質評価 28 / 萌え評価 28 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 21 / お色気評価 10 / 総合評価 16レビュー数 28 件 受験当日。寝過ごしてしまうリサと大谷。しかも、外は大雪で交通機関はすべてストップ。リサは大谷の手を引き、路地裏を疾走し、受験に滑り込みセ [続きを読む]
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