あにめ感想にっきV3
手キャプつきアニメ感想やアニメ映画感想ブログ
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CATEGORY : アニメ映画感想
劇場版 遊☆戯☆王~超融合!時空を超えた絆~
DATE : 2010-01-30-Sat  Trackback 0  Comment 0
sin真紅眼の黒竜@劇場版 遊☆戯☆王~超融合!時空を超えた絆~ TOHOシネマズ川崎:XPanDにて観賞。

 すげぇ!

 何この3Dセルアニメ! 手書きなのに立体になってるYO!

 自分としては、いつも3DCGで作ってるモンスターだけが3D化するか、キャラも3DCGで描かれるかで、キャラを3DCGにしなかったらかつてポケモン3D映画で見たような、3Dで見ちゃうとぺらっぺらなキャラ絵が見えるだけだと思ってたんですよ。

 さすがにモブキャラはいくらかペラッペラ状態でしたが、セル塗りの手書きキャラに奥行きを感じるのはまさに新・感・覚ッ。レイヤー(層)的な奥行きではなく、ちゃんと丸く奥行きがある感じに仕上がっている…。「目を疑う」というのはこういうことを言うんだなー。こんな少ない線で自然な立体になるなんてさー。

 確かに日本のアニメの底力を見たよ。アニメも実写もどんどん立体化していくけど、アニメの立体化は3DCGの独壇場で、日本のセルアニメ文化ではどうしようもないジャンルかとも思っていましたが、やればできるということがわかっただけでも収穫でした。

 遊☆戯☆王を3Dにする意味があったかどうかは別として。

 あ、内容の話してない。

 自分はGXの再放送も絶賛視聴中なので、十代・遊星→今の人 遊戯→昔の人という感覚で、遊戯>十代はそれほど別時代じゃないから、十代の時代で遊戯はいるじゃんか…と思いましたが、闇遊戯を出すにはさらに戻らないといけないんですな。どの辺の遊戯なのかはよくわかりませんが。神のカードが出なかったので、それよりは前なのかな。

 十代さんが最終形態のネオスデッキ&ユベルつきなので、再放送とのギャップがだいぶあって少し混乱した。だが、プリキュアオールスターズと同様に、最終形態のキャラはやっぱり強ぇ。一応主役扱いの遊星がほとんど「未来のカードを持ってるだけ」扱い。先輩のエスコートが絶妙だわ。

 遊戯は経験値で相手を格下と見ているところから来る余裕だけど、十代は素でピンチを楽しんでるのがマジすげぇ。遊星さんは基本的に後ろ向き。性格的には遊戯に一番近いんだろうけど、如何せん実力が足りないところからくる自信のなさがなー。3人の主役の違いがよく出ていてよかったです。

 3人並ぶと、やっぱり初代のデュエルディスクが一番かっこいいな。2分割>くっつく>スライド>カションのギミックが素敵。

 ポリゴンじゃない懐かしのモンスターももう少し3Dで見たかった気。つか神のカードが見たかったヨ。オシリスの迫力とか、オベリスクの巨大さとか。ブラマジ師弟&クリボーだけでは…。あとはスカイスクレイパーがニョキニョキ生えるところとか。

 ところで十代さんは何でサンマルコ広場にいたんでしょう…?

 あと地味に十六夜アキの胸が見どころです。(ぇー

makemagicmakemagic
(2010/01/20)
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 写真は被写体の背景にグラデーションペーパーを配置。買うと高いのでグラデーションパターンを印刷しました。結構きれいに印刷できるし、色も自在なので、意外とオススメかも。家庭用プリンタじゃA4までしか作れませんが。

 これをコンビニでカラーで拡大コピーすればいいのかな? とりあえず数千円するグラデーションペーパーよりは安そうだけども。

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(2011/06/15)
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CATEGORY : アニメ映画感想
Magical Girl Lyrical NANOHA The MOVIE 1st
DATE : 2010-01-30-Sat  Trackback 0  Comment 0
リピートポイントカード@Magical Girl Lyrical NANOHA The MOVIE 1st 劇場でタイトルを見る限りはアルファベット表記が正しいと思われる、「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」。と、検索用に日本語でも書いておくの図。

 無印なのはを130分に凝縮したよい映画でした。

 確かに駆け足すぎる感も否めませんが、わき上がる感動は嘘じゃないと素直に思えます。事件が全て解決して、願いが成就したときの達成感が実によいです。想いは、届く…、いや 届いていた、と…。

 駆け足すぎると感じたのは、なのはさんの成長が早すぎるところ…よりは、「友だちになりたいんだ」に至るまでのなのはさんの気持ちの流れが掴みにくいように思えるところでした。敵>気になる人>友だちになりたい の流れね。まぁなのはさんは最初から「敵」とは思っていませんでしたが、そのため、なのはさん視点がメインになってしまうと「敵」表現が薄らいで、お互いの心がだんだん近づいていっている感覚があまりなくなってしまう感じ。「あれだけ戦ったのに」「あんなにひどいことしたのに」それでも「友だちになりたいんだ」と言ってくるこいつは何者だッ…というフェイトさんのとまどいがあまり感じられなくなってしまった。

 まぁそこはTVシリーズの記憶を被せながら、なのはとフェイトの長い長いジュエルシード争奪戦を脳内構築すれば全く問題ないです。“拳(魔法だけど)で語らう少女たちを見せる”という方に重点を置いたのは英断とも思えるし。

 技(知略)のなのは、力のフェイト みたいな構図も燃えるし、最初にレイジングハートが「魔法とは」で解説していた内容がVSフェイト最終決戦にて活かされるのは鳥肌モノでした。なのはさんの容赦のなさっぷりも。明らかに殺る気満々ですよこの娘。殺す気でやらないとこっちがやられる 状態なんだろうけども。

 映画(じゃなくてもいいけど)で一気に見ると、前後のつながりがより明確に見えて、なのはやフェイトが「ことば」に込めた想いが実によく伝わる。人は「せーのっ」ひとつで感動できるんだなぁ。激しく同意してるようななのはさんの「うんっ、うんっ」もよかった。

 画質はそれほど良くないので、音響設備があるならDVD観賞でもいいかも。セブン・アークスはHV制作環境がないのだろうか…? いぬかみっ!もSD画質だったよなぁ。でも劇場で見た方がたぶん気持ちいいです。

 戦闘シーンを堪能し、最後にはほっこりして劇場を出る…よい映画でした。

 また見たい…けど前売りは1枚しか買ってない…。2月1日は…次の月曜日か orz。

figma 高町なのは The MOVIE 1st ver.figma 高町なのは The MOVIE 1st ver.
(2010/01/23)
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 何度か書いてる気もしますが、自分はそれほどリリカルなのはにいい印象を持っていません。くるみ@君に届け 風に言うと、「なのはちゃんはずるい!」という感覚。

 魔法少女というジャンルは、基本的に女児向けで、様々な制約を課せられて世に出、そんな制約の中でも大きなお友だちの人気をも取るためにあがいています。いい歳こいて「魔法少女アニメが好き」なんて言うのはとても勇気のいることだし、そういう抵抗を打ち破って魔法少女好きをつらぬく覚悟と心意気が必要なのが、大友の魔法少女好き…のはずでした。

 ところがなのはさんは、この「女児向け」という部分を取っ払ってしまった。大人向け魔法少女アニメです。女児向け制約つきでこれだけ好きになれるのだから、堂々と大人向けで作られたら人気が出て当然ではないかと思ってしまう。

 「魔法少女」という冠を掲げていながら、他の魔法少女の皆さんの土俵に全く立っていない。これをずるいと言わずして何というかですよ。

 そしてこの「ずるい」なのはさんには逆に、「女児向け」というカセを外したのだから、もっともっとすごいものが作れるはずだ! 「魔法少女」のポテンシャルはこんなものじゃない! とも思ってしまうわけで。

 この「ずるい」&「リミッター解除の割に…」の二面から自分はなのはさんにそれほどいい印象を持っていないのです。

 ついでに「女児向け」制約があったら、できないよなぁこれ…とか思いながら見てしまうので、ちゃんと見られなくもあったり。

 まぁ大人向け魔法少女アニメはなのはさん以外にもいろいろあるわけですが。ななついろ☆ドロップスとか、もえたんとか、まじかるカナンとか…。かつて魔法少女プリティサミーというアニメがあってだな…アレは半大人向けぐらいかな…。

 映画館だと、見てる人がどんな人なのか見えるのがいいよね。女児も親子連れも皆無皆無。
 なのはさんは小3ぐらいが一番いいよね。「まる子と同い年だよなぁー」とか思って見てはイケナイ。

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(2010/11/26)
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劇場版・Fate/stay night「UNLIMITED BLADE WORKS」
DATE : 2010-01-30-Sat  Trackback 0  Comment 0
クリアファイル@劇場版Fate/stay night「UNLIMITED BLADE WORKS」 原作はやってません。TVアニメ版は見ました。記憶は薄いです。好きなキャラは特にいません。
 …見ちゃってすみません。

 そんな映画。

 少なくともキャラの設定や能力を頭に入れておかないとどうしようもない感じでした。TVシリーズは基本的にセイバーさんを中心に話ができていましたが、この映画は 凛とアーチャーと士郎の話としてまとめてあった風。劇場版のイメージイラストからわかりそうなもんですが。前売券をセイバーさん絵のにした自分はそこからしてわかってないと思いました。

 聖杯戦争のルールや、各サーヴァント、マスターの能力・思惑を把握していれば素直に見られる映画だとは思いましたが、自分には敷居が高すぎたというか…。「Fate/stay nightの設定を使えばこういう話も作れるよ!」みたいなことだったと思うのですが、このセリフの前には「あなたが大好きで知り尽くしている」が入るんですな。

 知っているからこそ、TVシリーズと違っていても(原作はどういうゲームシステムかすら知らないので何とも言えない)意外であったり、納得であったりして楽しいんだろうけど、「あぁそういえばそんな設定だったかも?」「えーっとそんな話だったっけ?」程度の知識しか残っていないと、その楽しみポイントを楽しめない感じに。

 これから見に行こうと思っている人に言えることは、予習必須です!に尽きる。同一なところ、差異のあるところを含めて、ベースを知って楽しむ映画だと思われますこれは。

 冒頭からバーサーカーがやられるまであたりまで、「Fateについて思い出しましたか?」のターンで、その後劇場版ならではの解釈が入っていく感じ。ここまでで思い出せなかった場合は、「見ちゃってすみません」…と。

 特に今回の映画で重要なのが、士郎のトレース能力ですが、これを「あーそんな能力もあったっけー」レベルではだいぶ厳しいです(経験談)。つか士郎とアーチャーの関係ってTVシリーズでやってたかどうかすら記憶にない身ではどうしようもないわ。何が困るって、驚くべきなのか、当たり前と思うべきなのかがわからないところ。どちらにするかで映画の見方が180度変わってしまう。

 聖杯戦争はしているけど、そこは時代背景的な扱いで、ベースはあくまで凛と士郎&アーチャーの話。聖杯戦争がどうなったかとか、何で聖杯戦争をしているのかとかは「知ってるからいいよね?」ぐらいの扱いでほとんど描かれない。聖杯戦争をしているから起こる事件によって、凛・士郎・アーチャーの関係性を示していく映画。時代背景を把握できていれば、話としてはまとまって見えると思う。

 自分としてはちゃんとついていけなかったので、そこまでのめり込めなかったけども、「なるほどそう繋がるのかー」とは思えた。なぜ凛がアーチャーを召還して、なぜアーチャーの記憶がなくて、なぜ士郎がアーチャーの剣を使えるのかとかの伏線がきれいに繋がっていったので、のめり込めなかったけど理解はできた感じ。

 ちなみに自分が一番おどろいたのは、アーチャーがちゃんと弓を使ったところだったり。何か剣を使ってる印象しかなかったので…。

 画像は前売券を買ったときにもらったクリアファイル。入場者特典は2回以上見ないともらえないので…。今から勉強して2回目…は上映期間内には無理だろうな。

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映画 レイトン教授と永遠の歌姫
DATE : 2010-01-24-Sun  Trackback 0  Comment 0
入場者特典?@レイトン教授と永遠の歌姫 制作中はそれほどでもなかったのかも知れないけど、公開してみれば、紅白効果ですっかり世間的にも歌姫に? ケチらないですぐ歌ってくれる水樹奈々はとてもありがたい人。

 ゲームはやってないので、初体験なレイトン教授でしたが、ふたを開けてみれば、DS画面じゃ表現しにくい豪華絢爛さや、派手なアクションをふんだんに入れつつも、ベースはちゃんと「謎解きゲーム」という、初心者でもレイトン教授というゲームシリーズの基本的な流れが見えてくるような映画だった印象。まぁ、映画の尺のおかげで、さくさく謎が解かれてしまうので、「一緒になって謎を考える」というのがなかなかできませんでしたが…。あのスピードでひらめくのはなかなか難しいわ。

 レイトン教授は淡々と「正解である理由」は説明してくれるんだけど、他の選択が「不正解である理由」は基本的に教えてくれないので、レイトン教授の「解」が本当に唯一無二の答えなのかを考察してる時間はなかった感じ。選択肢があって、そこから選ぶのなら他が不正解なことはわかるとしても、自由に答えていい問題で、とんちのような解が正解かどうかを判断するのはなかなか難しい。出題者の「ルール」が明確でないだけに。唯一の「解」であるなら、もう少し条件があってもいいと思うんだ。(しつこいようだがやったことない)DS版ではそんなに自由な選択肢ではなかったと思うし。例えば、第2問の船の問題にしても、ゲームなら行けるところに全部行ってみて、その「選択肢」の中から解を選ぶことになるんだろうけど、映画ではレイトン教授が解を、他の人が陥りやすい間違い解答をするということにだけなっていて、見てる側としては「すべての選択肢」を見てはいないことになるので、もっとベストな答えが別にあるんじゃなかろうか? と考えてしまうこともしばしば。

 いや、違うな。自分はそういう「用意された答え」をそのまま答えるのに抵抗があるだけだ。それって予定されてるひらめきでしかないし、予想の上は行かないよね。教授が敵さんの用意した答えを当ててるってだけなのが何か引っかかっちゃったのかな。相手のシナリオをくつがえすところはないわけだし。

 絵柄や時代設定からして、「ナゾトキ」にはするものの、基本的には王道な推理モノなのかなーという勝手な印象でしたが、思いのほかSFで、英国紳士アクションもあったりと、表層は平静のまま数々のピンチを超えていくところに「英国紳士」を見ました。いついかなるときも「紳士」なんですね。

 そして正義の味方と思わせつつ、ただのナゾ好きでしかないレイトン教授のキャラクター性がなかなか。つか楽譜のナゾを解くまでは協力関係でもいいじゃんかと…。無駄にロボ戦しなくても、レイトン教授がナゾを解いてくれますよ? そこは「黙れレイトン!オレが解く!!」という「ただ自分が解きたいだけ」な感じで戦う方がナゾ好き同士の戦いとしては納得するかも。

 とりあえず ゲームが面白そうなことはわかった。

 あと歌うシーンはそんなに多くないので、そこはそれほど期待しない方が。しっかしこういうシンプルデザインのアニメを作らせたときのOLMはいい仕事するよね。次はやっぱりイナズマイレブンが映画化だろうか?

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 もうちょっと書きたいことがあった気がするけど、見てから一週間も経ってしまうと、どうもうまく書けない。というか最近文章書くのがどんどん下手になっている気がする。やっぱり毎日書いてないと衰えるんだなーと思ったり。

 kkobayashiさんがかなり酷評してたのもあって何となく全話溜めてしまった空中ブランコをやっとこ見出しましたが、予想外に面白くて困った。精神科にそれなりに興味があるのと、中の人の顔出しが楽しくて仕方がないのですが。患者さんが不意に実写になるシーンをよく見ると、何度か見たことある中の人の顔しててもうそれだけで笑いが。岩田光央の顔芸(顔芸言うな)がだいぶツボりました。全員の顔を見たことあるわけじゃないのがちょっと残念。知らない人も結構多いので。

 新番はなかなか開始できずにいる。いくつかは見たんだけどねぇ。また映画がいろいろ始まり出しちゃったからなぁ…。なのはを新宿で見るか川崎で見るかが悩みどころ。どれぐらい混んでいるんだろうか。遊☆戯☆王はどの3Dシステムで見るのがいいのか…。やっぱりワーナー系のRealD方式が想定されてるのかなぁ? 川崎の遊☆戯☆王はTOHOしかやってないのに…。新宿の遊☆戯☆王はバルト9か…バルト9はDolby3D? 悩ましい。IMAXでやってくれればいっぺん見に行きたいのになぁ。自分的にはXPanDのメガネは別に重くないので(どうせアニメ映画はそんなに長くないし)、暗さを気にしなければXpanDでも別にいいんだけど。

 誰か遊☆戯☆王でも3D形式の比較記事書いてくれないかなー。オフィシャルじゃ(どれがいいかわかっていたとしても)書けないだろうし。

 あ、Fateも23日から公開してたんだっけ…。現時点で未観賞3本か… こりゃいくらかTVアニメ減ってくれないと困りますよ!

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プニョプニョ★ココちゃんマスコット@よなよなペンギン 写真は前売券についてたキーホルダー的なもの(名前忘れた)。入場者特典は特になかった。人気が薄いと、上映館も上映回数も上映日数も少なくていかんですな。朝しかやってないと、何かの帰りとかには行けないし…。まぁ、がんばって見なくてもなぁ、とは思った。

 観客は10人弱ぐらい。客層は何だかよくわからない感じで、若者とかお年寄りとか…。映画のメインターゲットもよくわからなかったけど、ターゲットされた方もよくわかんない感じに。

 基本的にこういう映画はスルーしてた気もしますが、9月末までやってた朝アニメの『チーズスイートホーム~あたらしいおうち~』でCMを見かけたので、レアアニメ中のレアアニメ映画の宣伝を見るというレア感に酔って、見に行くことにしました。(適当だなぁ)

 制作は時をかける少女、サマーウォーズのマッドハウス(こら。
 ↑この冠はどうかと思う<マイマイ新子 マッドハウスでくくるのって、テレビ東京系とか小学館とかでくくるぐらい無意味なことだと思う…。

 マイマイ新子と同じく、表層的にはロリを愛でるアニメの様相は呈しているのだけれど、ロリ見をするには、ちょっと声がリアルすぎるのが大きなネックになっていると感じました。3Dキャラというネックより、声のネックの方が大きい感じ。「ペンギンの着ぐるみコートを着ている」というデザインのおかげで、造形的にはそれほど気にならないかと。

 キャスト的には、メインに声優素人(芸能人)を配し、サブにベテラン声優を置くというものでしたが、上記理由を含めて、本作はこの作戦でよかったのだろうか。キャスティングだけで客を呼べるような人が呼べていたかどうかも正直疑問だし(失礼)。

 国際映画祭出品作品として推したいのか、豪華ゲスト声優で推したいのかがちぐはぐな印象でもある。出品時は字幕or吹き替えなんだから、内容的にはマイナスになる確率の方が高いゲスト声優を呼ぶ意味がありそうには思えないし。

 内容的にも日本向けというよりかは、世界を意識した作りになっていて、七福神が出つつも、天使・天界、悪魔やゴブリンがいるというなんともカオスな世界観でして、その辺の宗教感が薄い日本人にしか作れない感じの作りにはなっているものの、かといってそれは決して日本向けと言えるものではないよね?

 大天使役に山寺公一氏を入れているなぁとか聞こえてしまうと、さらに「外国映画っぽさ」を感じてしまったり。

 何が言いたいかというと…、あんまりおもしろくはなかった…と。

 なぜペンギン好きになったのか、なぜよなよな徘徊するのか、飛ぼうとするのか、パパとの思い出とは…とかのココの背景や、ゴブリン族に伝わる飛べない鳥の伝説、異世界に繋がる扉の謎…そういったバックボーンの説明があまりなかったところもあり、何かいろいろどーでもよかったという気持ちも。

 なんだかんだ言って、原作好き用の映画だったのかしらねぇ。

 つか何でゴブリン族の村と墜ちた天使を救う話だったんだろう。素直にペンギンの村(not ペンギン村)で、ペンギンの衣をまとった勇者の伝説とかの方が納得しやすいのに。拾ってきたペンギンのおもちゃに連れられて…とかの方がさー。それならペンギンが好きすぎて見た夢という夢オチも可だし。

 外国の人がどう見たのかは気になるところではある。

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 今回はポメラで書いたまんま。写真を撮ってなかったので、なかなかUPできなかったという。他所の感想をちょっと読んだら、どうもりんたろう監督を味わう映画だったようで。そういう知識は全くないからなぁ。

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