あにめ感想にっきV3
手キャプつきアニメ感想やアニメ映画感想ブログ
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CATEGORY : アニメ映画感想
映画・たまごっち「うちゅーいちハッピーな物語」
DATE : 2009-03-30-Mon  Trackback 0  Comment 0
たまごっちカード@映画・たまごっち2 とりあえずポメラに書いてあった分を貼っておきます。

 鬼太郎を見た流れで、とりあえず見てきた。(予想通りではあるけど)正直眠かった…。前作のように人間キャラがいるわけではないので、たまごっち自体の知識や興味が相当薄い身としては、声見ぐらいしかできることがない感じ…。平日に行ったので、お子さまのお客もほとんどいなくて、お子さまの反応から見方を変えることもできず仕舞でした…。

 ここで止まってた。

 たんぽぽさんはEDで写真としては登場してましたが、人間キャラ皆無なのは正直つらかった。声見をもう少し頑張れば何とかできたかも知れないなーとは思う。何せ今をときめく釘宮ではあるのだから…。ゲストが竹内順子というのはいいような悪いような…。

 ふた月前ともなると、さすがに記憶から内容が飛んでいますが、ラストページを見失った絵本の住人を救うみたいな話だったっけ。あとハピハピっちが安易に幸せを運ぶ話。最終的には幸せは自力でゲットすべしみたいな結論だったっけ? …と書いたら万能文化猫娘DASH!のEDを思い出した。しあわせ貯金して、それをみんなに分けてあげたいみたいな歌詞だったような。…全否定k(んな

 歌詞の内容も映画の内容もうろおぼえで妙な言いがかりをつけないように>自
 聞いてみたらしあわせ貯金を薦めていただけだった。すみません。

 脱線した。えーと、便利なものに頼りすぎると自分をダメにする みたいな結論だったっけ? いかん、マジで覚えてない…。スカイクロラよりは起きてたのに。

 とりあえずは見たという記録だけで勘弁…。orz

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CATEGORY : アニメ映画感想
超劇場版ケロロ軍曹「激侵!ドラゴンウォーリアーズ であります」
DATE : 2009-03-30-Mon  Trackback 0  Comment 0
回れ!!ケロン星@超劇場版ケロロ軍曹4 毎月14日がTOHOシネマズデーということだったので、見てきました。海老名は前日までリニューアル工事してて、久しぶりの開館らしいですが、工事期間中は全然海老名に行かなかったので、工事してたことすら、スケジュール確認でサイトに行ったときに知りました…。久々開館だからなのか、TOHOシネマズディだからなのか、土曜日だからなのかはわからないけど、とにかく混んでました。混んでる映画館はあまり好きではないけど、せっかくなので雰囲気ごと楽しみますよ。

 というわけで超劇場版ケロロ軍曹の第4弾。キルルまわりの話は前作で完全終了した風なので、これまでの流れとか特に関係ない新しい映画といった感じでした。…なので正直ビミョーという印象もなくはないですが。

 冒頭にバシンが出てきたんですが、あまりの無反応っぷりに全米が泣いた。つかもらった入場者特典の中にケロロドラゴンのバトスピカード入ってなかったんだけど…? 窓口で券を引き換えないともらえないのかしらん。そのこともあってなのか、はたまた視聴層が被らなさすぎるのかはわからないけど、いまいち劇場内の反応はよくなかった。自分としては大画面でメガネコ見られたのでそこそこ満足でしたが。(でも残念なことに見た日ではもうメガネコはコンタクト子になったところでしてな…)

 で、肝心のケロロ映画の感想ですが、放置しすぎて忘れた…。ポメラに書いてあったの上の2段落目までなんだもの! 感想は熱い内に書いてよ>自

 最初にやったのは同時上映のケロ0。ケロロがペコポンに出発する日の話。まぁこれといって印象深いところもなく、ポケモン映画のポケモンだけ映画のやつみたい(言い過ぎ)。

 んでドラゴンウォーリーアーズ。ケロン人をドラゴンにしちゃう水樹奈々がいろいろ画策する話。獣の奏者エリンもそうだけど、ドラゴンタイプにおけるツノって何か意味があるんだっけ? とか思いつつ見てた。劇中では強さの象徴としてドラゴンというものが描かれている風ではあったけど、ドラゴン=無条件に強いとは別に思ってなかったので、ただ破壊衝動で暴れているだけのケロロ小隊にはあまりおそろしさを感じなかった。ケロン人姿でも本気を出せばあれぐらいできちゃうしねぇ(クルルがいれば)。モアさんを使えば地球破壊レベルまで簡単だし。

 というわけで「我が輩もドラゴンになるであります!」と言われましても、ただ理性が飛ぶだけでさほど意味がないような…と思えてしまうワケで。結局同じドラゴンになっての意思疎通という目的(だったよね?)はできてないし…。

 ラスボス(と言っていいのかな?)の地球竜が、「甦ると地球を破壊する」と言われた段階でオチが読めるのもどうかと。
 ●甦って欲しいという水樹奈々の気持ちがある
 ●甦ると地球が破壊される>甦らせるわけにはいかない
 ●まだ赤子である地球竜をただ封印したのでは救われないオチすぎる
 ●ケロン人はドラゴンになれる
この4要素から導きだされる結末とは?
…とても読みやすいですね。

 ネックだったのは「甦ると地球が必ず破壊されてしまう」の設定かなぁ。「難しいけど地球を破壊せずに産まれさせる方法はある」>失敗する>封印する>オチ ぐらいの迂回ルートをしてもよかったかも? いったん絶望させてから救うという意味ではあまり変わらないかもだけど、絶望する範囲がちょっと違うかな。

 3がよい映画だっただけに、ガンダムネタが薄めなこととか、さほどヒザポンな感じでもなかったこととか、その辺をつい比べてしまいますな。まぁ1とか2とかはこんな風な映画だった気がしないでもない。あと3年この流れでやると、また何かいい話になるのかしらん。まぁ生暖かい目で。

 この流れなら6年目には∀ガンダムの実物大プラモが見たいなー。

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 たまごっち感想はやめてもいいかなぁ…。

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CATEGORY : アニメ映画感想
映画・プリキュアオールスターズDX「みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」
DATE : 2009-03-30-Mon  Trackback 0  Comment 0
 キャラが多すぎてアニメ塗りするのが面倒だったんで、ブラシ塗りしました。
キュアブラック・キュアドリーム・キュアピーチ・キュアブルーム@映画・プリキュアオールスターズDX「みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」
でもこの方が面倒だった気も。乗算で塗ると水彩っぽくなるね。あとドリームは原画からちょっといじりました(目のとこ)。日記サイズの525x295ではろくに見えないなぁ…。画像クリックで大きい画像は見られます。でもこんだけ描き込みしてあると、500KBにしようとすると、圧縮率を結構上げないとダメなのね…。やっぱいつもぐらいが手キャプ向きというか、FC2ブログ向きなのかなぁ。

 以下ポメラ書きから感想貼り付け&ちょい修正。見たのはちょうど一週間前。感想はまだ途中…。

 とりあえず残りわずかの春休み前の上映期間にGo!今回も閑散としたプリキュア映画を楽しむぜ!…と思い、意気揚々と劇場に向かう私でしたが、駅から劇場の間で感じるお子さまの気配…しかも女児率高すぎ。…これは、ヤバい。来るまでに学生を見た記憶はないので、少なくとも小中高はまだ授業があると思うのですが、この数からすると幼稚園・保育園はも春休みなのかも。少なくとも卒園生は卒業後かもなぁ。

 と、いうわけで、席の半分ぐらいが対象観賞者(女児&保護者)で埋まっているという、自分としてはだいぶ異質な観賞になりもした。まだ公開間もないせいか、ちゃんと対象がきているせいか、保護者たちもいるからなのかはわからないけど、今回はミラクルライトもらえなかった…。…でもこれではじめて光輝く観客席を見られるかも。わくわく。

 …なんてことを書いている内に上映開始が近づく。予告編CM上映中でもそこそこ打てるポメラはすごいなぁ。「携帯の電源はOFFに」のアナウンスも気にならないし、予告編の音がある程度で、ポメラのタイプ音もだいたい聞こえなくなってる感じ。

 ポメラたたむ。さすがに上映中は書かないよ、と。

 見終えた。帰りの電車で記す。…と、とても楽しかった! この満足感&充足感は結構久しぶりな気。素直に「楽しかった」と言えるのは、秋のプリキュア映画以来かも(もはやただのプリキュア好きにしか見えないの図)。

 見る前の予想としては、これまでのプリキュア映画でよくあった、「異世界に連れ込まれる」系で、各プリキュアのいる世界から引き込まれて、皆で協力してその世界を救う、んで、各世界に影響が出ないように全員の記憶を消して元の世界に戻す…みたいな展開を予想していたのですが、そんな便利すぎる展開を使うことなく、リアルの方はもともとひとつの世界で、いろんな異世界住人であるマスコットキャラ共は全員もともと知り合いという剛毅な設定で物語を運ばれました…。

 主な舞台は開港150周年の横浜。鬼太郎映画でも何か出てたし、東映と何かつながりがあるのかしらん。おかげで巡礼にはちょっと行きたくなった(でもDVDが出るまでちゃんとしたアングル比較ができないので行けない)。好意的に解釈すれば、横浜開港150周年パワーで、各プリキュアの世界が何となく繋がった…と思えなくもないかも。プリキュア5の皆さんはテレビに写った経歴もあるし、フレッシュプリキュアの皆さんは皆の知るところの存在になっているっぽいので、それほどご近所ヒーローではないからねぇ。

 フレッシュだけキャラデザが川村敏江さんではないので、絵面の統一感が気になるかもと心配してたのですが、自分の絵柄がきっちりある青山充作監にて、うやむやのまままとめられた感。そういう意味ではもともとのキャラデからちょっとズレた印象のある絵も多かったけどね。

 そんなわけで、事前に思っていた設定やデザインの不安はいい感じに取り払われ、残した不安は話の出来映えだけという状態で映画に突入しました。なんせ14人のプリキュア連中が出まくるわけだから、話がある程度破綻しちゃっていたとしても、しょうがないと思えちゃうので…。

 といいつつ画面にのぞみさんが出た時点で、もう相当満足してしまった自分がいたり。プリキュアメンバーの面々が別のプリキュアの街に行って、別作品のキャラとコラボしているシーンだけでもう楽しくて仕方ない始末。ニヤニヤしっぱなしで相当アブナイ人になりそう。自分が思いっきり楽しんでいる中、来ていたお子さま連中には、5シリーズのキャラにしか面識がない模様で、のぞみさんにしか反応しませんでした…。園児ぐらいだと5年前は生まれたあたりだもんなー。女児の対象年齢からして、全シリーズ見て、まだプリキュア見てるなんてお子さまはあまりいなさそうだよね。大きなお友達は楽しくて仕方ないだろうけど。この楽しみはあなたたちが大きなお友達になって、そのときやってた作品で味わってくださいな、としか言えないわ。見続けた者にとって、過去作品が新たな命(新作画・新録)で活躍する様は、過去それを好きで、今も覚えている自分ごと肯定されたような不思議な気持ちなんだけど、そんな年寄り臭い話をしてもなぁ。

 ちょ~短編と違って、ちゃんとキャラを魅せる時間もあるし、ストーリーもあるし、設定とお約束消化で無理かと思われてたメッセージ性まであった。コラボならではの楽しさもあった。できれば見たかった先輩プリキュアの先輩風シーンもほんのりあった(フレッシュがまだ前半で、ほかのプリキュアは最終回後設定なので、強さに差がある)。

 変身シーンも必殺技も盛り沢山。「これが見るの最後かもなぁ」とか思うと感慨もひとしお。パワーアップ前の必殺技を一通り見たあと、(例によって技が効かないので)レインボーミラクルライトシーンになったんですが、今までの映画鑑賞ではいて数人状態だったので、今回の観客の半数ぐらいがライト持ち状態での、劇場が光輝く様には結構感動してしまいました…。これまでフライングでライトを灯されて軽くイライラしてたことなど一瞬で吹き飛びましたよ…。まぁ遠めじゃ全然「レインボー」なことが見えないんですけど…。あ、恒例のミラクルライトの使い方指導は、いつもの本編前のミニコントでやらず、劇中にてシフォンが振り回したりすることでアピールするというパターンでした。開始10分は経ってるぐらいだったから、注意としては遅すぎる気もしますが。「無駄に点灯するな」ということは言わなかったので、上映中はあちらこちらでチカチカしてました。まぁ言ったとしてもあまり意味ないんだろうけどね。

(ここからPC書き)

 ミラクルライトのパワーを得て、各プリキュアが超必を連続で繰り出すんだけど、もう胸の高鳴りが止まらないこと。ミラクルライトのパワーってことで、いつものナッツとかの~に力を!とかも特になくても超必出せるってのもテンポを乱さなくていいなー、と。

 話戻すけど、ボス戦前のコラボ戦闘も楽しかった。ふたりはシリーズの5人の扱いが雑になってないかとちょっと心配だったんだけど、ちゃんと技のホワイト力のブラックとか結構ちゃんとした扱いされててよかった。初代最強!とかではなかったけど。フレッシュ以外は並列かねぇ。扱いとしては全プリキュアが結構並列に描かれてた印象。簡単に書いたけど14人いるのに並列扱いって相当大変だったと思う…。まぁ、プリキュアじゃない2人の扱いは微妙に薄かったですが。シャイニールミナスはもともと影薄いもんなー。予告見てた感じだともっとフレッシュ押しかと思ってたので、過去シリーズを「過去」にせず扱ってくれたことは素直に喜びたいですわ…。

 大人の都合で強引に集めたプリキュアの皆さんという裏事情を「個性」というキーワードで1つのテーマに昇華させてしまったというのも(冷静に考えれば安易とも言えるけど)、意外といいメッセージだなぁー、と。大きなお友だちには逆に敵さんの目的の方が安易に見えるかも。言ってしまえば人類補完計画だしね。

 EDはED用コラボイラストが見たいのとスタッフロールが確認したいのとがどっちつかずになって、あんまりちゃんと見られなかった…。

 最後まで見て、かなり満足したけど、ちょっと心残りになったのは、2年続いたシリーズが2年目設定のみだったことかな。MaxHeartではない「ふたりはプリキュア」、GoGo!ではない「Yes!プリキュア5」のことね。別にヘソが見たいとかそういう意味ではなく。2年目は別に上位互換ではないのだし。初代ならメップルミップルが力を奪われて無印の姿に戻されたとか、そんな強引な展開でも見られりゃOKというか…。まぁMaxHeartはだいぶ上位互換的ではあるけど、Yes!の方は設定からまるで違うからなぁ。無印技や変身シーンも見たかったヨ。

 あと主題歌が妙に耳に残った。これまでのプリキュア映画って映画用のもあったけどあんまり印象に残ってないのよね。発売中なのでパンフついでに劇場で買おうかと思ったけど、そこは耐えた…。中古待ちとも言わないけど、せめて定価割れぐらいはしてるとこで買おうよ自分…。でも劇場そばのアニメイトでは見当たらなかった(アニメイトも定価でしょうに)。

 そんな感じで、実に楽しい映画でした。5年プリキュアを見続けた人は見た方がいいよ…。勇者ならば全方向お子さまがいる時間・位置で見ることをすすめたい…。もしくはレイトショーを企画してください…(ライトつきで)。

 相当長くなったけどここらで終わる。

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 感想が遅れたのは遅筆のせいもあるけど、HDD残量との戦いで感想書いてる余裕がなくて…。あと最終回を連続で見るとダメージが大きくて…。生見だと結構見られるんだけど、録画したやつだと「ここでこれを再生するとお別れなんだなぁ…」という想いがよぎってしまって、再生ボタンを躊躇してしまう。きらりさんの再生ボタンを押すのがつらかった…。とらドラ!も。まりあ†ほりっくやとある魔術の禁書目録はまだ展開しそうだから意外と平気でした。だいぶ置き去りを食らった感のガンダム00とか、ヴァイパーズクリードとかミチコとハッチンとかテイルズオブジアビスとから辺はいつものノリで再生できたかも。ゴルゴ13は終わり言われてもあまり実感なかった、いつも通りだったし。でもゴルゴの後番ハヤテというカオスには軽くウケた。

 ソウルイーターは生見したのでさっき見たけど、みなみけ、スキップ・ビート!あたりは躊躇いそう…。1年シリーズとかは出来不出来に関わらず寂しさがあるよね。まだ見てないのよね、ピポパ・鬼太郎・マイメロの日朝もの…(プリキュア>イナズマイレブン>ワンピース を生見して回避:平常のスケジュールなんだけど)。BLUE DRAGONは寝坊して溜まり中…無意識に精神防御してるんだろうか…。

 何度経験してもこの別れの季節はつらいなぁ…。自分が初回&最終回を保存するようにしているのも、その悲しみを紛らすための行為なのかもなー。忙しくしてる方が平然を保てる、みたいな。でも最近はコピーワンスとかダビング10とかで保存が前よりめんどくさい…。まぁサイドカットがなければアナログしか残さないのだけど。

キュアブラック・キュアドリーム・キュアピーチ・キュアブルーム@映画・プリキュアオールスターズDX「みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」 (1024x768)ついでに1024x768のもUPしときます。

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 やっと引けた
まだまだ
↑クリックで原画サイズ(4800x2700) ぬりえにでも。
FC2ブログの1画像のファイルサイズ制限500KBに収めようとしたら9色GIFまででした(494KB)。

 塗る…のどうしよう…。大変そう。久々白黒にしようかなぁ…。
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 いくら何でも書きかけすぐる。画面的にはのぞみさんが手キャプ心をくすぐりましたが、例によってパンフにそんな絵はないワケでして。
いくら何でも
 見てきました。とても楽しかった。

 放置感想リスト
・たまごっち映画2
・ケロロ軍曹4
・フレッシュプリキュア(パインの指立て)
・とある魔術の禁書目録(インデックスの指立て)

 と書いて自分を追い込むの図。
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CATEGORY : アニメ映画感想
映画・ドラえもん「新・のび太の宇宙開拓史」
DATE : 2009-03-08-Sun  Trackback 0  Comment 0
ドラえもんテンガロンハット&星形ライト@ドラえもん ポメラを持ってのドラ見。

 写真はたぶん試写会or舞台挨拶回のみ配られたであろう帽子&星形ライト。例によって各席に配置してあった。だいぶかさばる&硬いので結構邪魔くさい。2006が紙製のバイザー(?)、2007がタオル、2008が布製の帽子で、これまでは薄いorやわらかいものだったので、上映中はかばんにしまえたけども、ライトはともかく帽子はもはやかぶるしかない状態に…と思ったけど、上映中も被っていたのは1割ぐらいだった気。あとはひざ上とか、家族分を重ねて代表が持ってるとかそんな感じだったのかな? 席が後ろの方だったので見えるとこ少なくて、あまり正確な情報はわからないのだけども。自分は床に置いたカバンの上に置いてました。

 まぁ、これを使った舞台挨拶は後述。

 劇場には7時半ぐらいに到着(8時半開演)、人はまばらで、vit(自動発券機)は何かトラブっていたので、ちとトイレに行って帰ってきたら、vitに10人ほどの列ができていた…。とりあえず並んだら「発券が済んでいる方はこちらにお並びください」の指示が! 発券前の私は当然行けず、発券後に行ったらもう前に10人ちょっと…(計算が合わないけど、自分の並んだ列が早めに進んだ様子)。←出遅れ1

 7時55分ぐらいに開場。席は指定席だから、早々にパンフを買ってそれに記念スタンプを押すぜ!と意気揚々してみたが、とりあえずパンフ買いは2人目に。←出遅れ2

 ロビーをうろうろするが、スタンプ台が見あたらないので、スタンプシステムがなくなかったかと思い、パンフをチェック、…押すところはあるよう。置き忘れ? 入場してくる人が減ってきたところでスタッフさんに聞いたら、ロビーの外(のガチャポン台の後ろ)にあると言う。な、なんだってー! そこは眼中になかったYO…。あわてて外に出る。私より前に入場したお子さま軍団が2名ほどわらわらしている…ま、また初スタンプを逃した…orz。←出遅れ3

 でもパンフじゃなくて割引券か何かに押してたっぽいから、きっとパンフに押したのは私が最初ッ!(負け惜しみ) スタンプにある劇場名がこれまでの「日劇2」ではなく「にちげき」になってた。<TOHOシネマズに統合されたことによる影響

 多少バタバタはしてたようだけど、スタッフの動きの印象はこれまでよりは悪くなかった感じ。動きが不安定なvitを放っておいてそのままどっかいっちゃうとか、列作りがてきとーとか、開場時間が準備でき次第っぽいノープランな感じとか、それなりに不満はあるけどね。

 出遅れ2の件までポメラで書いたところで、予告編スタート。8時半から本編なので、待ち時間はそれほどないのです。(以前は開場はしてくれたものの1時間ぐらい放置とかいうことがあった)

 とりあえず、鷹の爪団のマナームービーは流れない模様。あまりTOHOシネマズっぽくない。何てことを考えている内に本編がスタートしました。中心線の席で見るのは久しぶり。以下通常感想。

 原作はあえて読み直ししないで行ったので、数年前に焼き付けた記憶のまま視聴。でも前日の映画映像流しまくりだったドラえもん特番は見たので、記憶構成が何か変な感じ。原作の何がなくなって、何が足されていたのかの記憶が特に曖昧な状態です。

 そんな状態で見た感じで言うと、“原作での事象”はだいたい入れて、でも話の筋を通すのはオリジナル新キャラ・モリーナの役目にしてみた、そんな「新」だったっぽいかな、と。ざっくりしたネタのくくりでいうと、新・魔界大冒険と被りすぎな気もしますが。「新」ってついたらみんなそうなんかと。

 つーことで、だいたい入っていた、”原作の事象”ですが、自分としては、事象は入っているのはわかるんだけど、そこに気持ちが乗っていかない感覚があって、わかりやすくいうと、何かドキドキワクワクしない感じに思えてしまった。(原作的には)先を知ってるけど、(「新」的には)先を知らないという状態が邪魔をしているのか、本当に事象に気持ちを乗せた画面作りができていなかったのか、子ども向けのスピード展開に体感時間の違ってきている身ではついていけなかったからなのかは、わからないんだけれども。

 まぁ原因はともかく、とにかく何というか「キャラが薄い」「話が薄い」「想いが薄い」印象にはなった。コーヤコーヤ星の生物や気候に驚きや感動を持てない、のび太のヒーロー化がいまいちピンと来ない、コーヤコーヤ星の時の流れを感じきれない、星のピンチに怖さを感じない、ギラーミンの存在感がそれほど大きく思えない…etc.

 そう感じてしまうのが自分側の問題じゃないとしてみると、見せ方(演出)、演技、間 この辺に課題があったと思う。

・扉(畳)の向こうに何があるかのワクワク感
・異世界のリアル感
・決闘の緊張感
なんかは、カメラワークだけでもそこそこ作れると思うワケで。というか原作は西部劇の映画の影響を色濃く受けた話なので、決闘まわりはもっと西部劇して欲しかったと思う。ベタでいいから。

 のび太のスーパーマンっぷりはロップルくんたちの驚きや喜びの演技がいい感じにいけばより実感がわいたんじゃないかと。ガルタイト鉱業の連中への恐怖心とかもね。自分じゃどうあがいてもどうしようもないと心底感じているところに、のび太たちがいとも簡単にそれをやり遂げてしまうというという驚きや感動への波が何か小さい感じ。ちゃんとどん底まで下げようよ。ひと月に1度くらい来るヒーローを心待ちにしてしまうほど頼ってしまうまでのカリスマ性を感じるのが難しかった。「のび太はいつも通りなんだけど、それは偶像視してしまうなぁ…」と思えてしまうぐらいの何かがほしかったところ。

 間は決闘シーンについてもそうだけど、コーヤコーヤ星での時の流れ方が24倍ぐらい差があるってことがうまく実感できないままに上映時間が過ぎていった気。

 トカイトカイ星に行くくだりがなかったりとか、赤い月と青い月の話がだいぶあっさりだったこととか、その辺もあって、「コーヤコーヤ星での一年を通しての暮らし」がいまいち想像できないのもうまく入り込めなかった原因かも。つかコーヤコーヤ星内に 街 があるのがかなり納得できない。コーヤコーヤ星の住人は全員が開拓者で、それに誇りを持っている…という雰囲気が一瞬で崩れる気。

 モリーナ設定で話の中心を組んでみるという試みを否定する気はないけど、モリーナ設定を入れたおかげで、実は大切だった部分を尺的に削ってしまったんじゃないかと思う次第。


 でももう一回見たら印象が変わる気がする。ちょうど前売り券余ってるし、終わり際にもう一回見ようかな。

■舞台挨拶
 テレ朝アナウンサー(not出木杉)+ドラレギュラー+千秋+アヤカ・ウィルソン+香里奈+チュートリアル+監督+レギュラー着ぐるみ

 最初に登場するのはいつも通りドラ着ぐるみ。「ドラえも~ん!」と呼ぶと出てくるよくある演出。でもその際に司会のアナウンサーの方から「この映画の主役は?」的な質問で「ドラえも~ん」と言わせるのに軽く疑問を覚えた…。映画シリーズの主役はのび太だよ!(声を大に) 「大長編のときぐらいのび太をちゃんと主役に」という思いの元、「のび太の」とつけてるとかいう話は意外と有名なのに。宇宙開拓史は大長編の中でも屈指ののび太主役話なのに…。

 まぁ揚げ足はこのくらいで。ドラ着ぐるみはカウボーイハット(テンガロンハット)&マントの西部劇スタイルで登場。そういや劇中で全くこの姿になってなかったよな…。西部劇はむしろ宇宙漂流記の方が?

 レギュラー総登場したところで挨拶スタート。スネ夫→ジャイアン→しずか→のび太→ドラえもん の順番…だったかな。スネ夫(関智一)はさすがに場慣れしている感で、安心して見ていられた。地声とのギャップも楽しい。ジャイアンは恒例行事のリサイタルスタートでしたが、これまでと違い、「オレはジャイアン」ではなくちゃんと新ジャイアンの歌を歌おうとした。これは好感。

 いつもの小ネタが終わって、司会がしずかに話を振る。しずか声で挨拶>「かかずゆみです」>(普通はこのあと映画の感想とか言うところ)>司会:「じゃあのび太くん」>のび太話し始める。 …って えー! しずかのスルーっぷりに全米が泣いた。つか去年と違って明らかに段取りだこれ。コメントないのでさっさと次へ回してください的な話があったんだろうか?

 のび太(大原めぐみ)は何話してたか忘れた…普通のことだったような。

 んでドラえもん(水田わさび)。生わさび(もういい)。去年と同じく天気の話をはじめ…てるよ? ところが今度はこっちが天気を知らないのをちゃんとフォローして天気の話したよ! ウチを見られた臭がしてヒヤっとしたz! 話の方は映画の内容を微妙にスルーしつついい挨拶でした。

 ここらでドラミが登場(…だったかな?)。何か話して、そのあと、ゲスト声優陣が登場。レギュラーより長めに話す。「チュートリアル徳井さんは上手い」という話に自分も納得。去年の有田氏と同じく、お笑いは声優行けるん? 的な感覚になったけど、洋アニメ吹き替えとかではそうでもないよなーと思い直す。福田さんの方はちょい下手な感じだったし(でもゲスト声優はそんなもんでいい)。

 んで監督がしゃべる。…あれ? 記憶がない…。何言った? テーマとかそういう話はしなかったような。

 最後にドラに戻る。話をまとめて終了。そういや他の人が話してるとき、かかず氏がしずかの中の人…というとややこしい、アクターさんと何か話してる姿がちらちら見られたけど、あれは何話してたのかなぁ。着ぐるみの人とは仲よさそう。

 そして撮影タイム。最初の写真の帽子とライトを使う。例によって子ども用なので被れない帽子…。自分の前の席もちゃんと被れない大人な方だったので、前が、よく見えない…。写真と動画を撮って終了。相変わらずどこで使ってるかわからない宣材ですけど。

 いつもは「そのままお持ち帰り下さい」とちゃんと言うんだけど、今回は言われなかった気。まぁ置いてく人は皆無でしたが。それどころか放置された(置いてった&vitでチケットだけ取って来なかった)帽子とライトを集めているお嬢さんが…。何に使うんだろ…?


 そんな感じで終了。今年も堪能しました。満足々々。

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 帰りに有楽町の三省堂に寄って買った。つか入荷数が少なそうでした。ドラ映画の特集コーナーがちゃんと作ってあるのにねぇ…。つかこれも出遅れ?
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