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CATEGORY : アニメ映画感想
劇場版・ゲゲゲの鬼太郎「日本爆裂!!」
DATE : 2009-01-23-Fri  Trackback 0  Comment 0
 広告出ないぐらいにはしておきたいと思いつつも、また広告出てしまってました。残り映画は先週に見てはいたので、更新するネタ自体はあったのですが、スケジュールがキツいのに映画に行ったり買い物に行ったりしたので、書ける時間がなかなか…。まだ見終えていない終番や、まだ見始めていない新番もそこそこありますが、HDD容量はそこそこ空いてきたっぽいのでとりあえず一本。

カシャカシャ妖怪おみくじ@劇場版・ゲゲゲの鬼太郎「日本爆裂!!」 というわけで先日見てきました、ゲゲゲの鬼太郎の映画。写真は入場者特典のカシャカシャ妖怪おみくじ。もう公開終了ギリギリだったので、一緒に見たほかのお客さんは3人でした。子ども連れが1組と、ほか1名。まぁだいたい貸し切り風。くつろいで見られました。

 本編の映画の前にには歴代鬼太郎が全員登場するミニ映画がありましたが、絵面が並んでいる以外はこれといって大きな絡みもなく、もう少しいろいろあってもよかったかも。これまでの鬼太郎は声やデザインが違うだけでなく、テンションや使う技とかが結構違うので、その辺がわかる感じにできてると意外と楽しそう。尺的に無理っぽいですけどね。あと墓場鬼太郎はいなかった。ちぇ。

 ネズミ男やねこ娘も過去ログキャラがちょろりと登場(こっちは本当に絵面のみ)したけど、現ねこ娘の浮きっぷりがすげぇ。まぁ並べていたら墓場鬼太郎のネズミ男とねこ娘の方がよほど浮くだろうけど。

 といったところで本編。なんか京極夏彦が関わっていた模様。前のTVシリーズにあった京極夏彦演出回でもそうでしたが、いつもの鬼太郎より現実への関わりが強く、正義の味方・ゲゲゲの鬼太郎という色は薄めに、妖怪・鬼太郎という面が濃いめになって、現実味とともに怖さが増す…そんな特徴があるような。

 そんなわけなので、“妖怪ポスト”という人と妖怪(というか鬼太郎)をつなぐツールを使って、人間側からの視点で妖怪の存在感を表す風でした。テレビシリーズとかだと、「妖怪関係の事件はとりあえず鬼太郎さんを呼べばいいんじゃね?」ぐらいの軽いノリで鬼太郎を呼んでいるような印象を受けることもありますが、妖怪関係の事件であることで、人間の味方(警察とか)ではどうしようもなくなって、最後の望み的に鬼太郎を呼ぶことにするのであって、鬼太郎が頼りになるからとかそういう前向きな気持ちよりも、同じ妖怪の鬼太郎だけど、他に頼れないから最終手段としての鬼太郎みたいな。

 そういう意味では毎回々々、鬼太郎より前にネズミ男が頼られているということも納得できる感じですね。妖怪事件について信じてくれるし、妖怪の知識もそこそこあるようだし、何より他に頼れないってことで、その場にいたネズミ男に頼ってしまうんだなー、と。実際に役立つかどうかはともかく、精神的にはネズミ男に助けられた依頼者も結構いるんじゃないかと思ったり。

 話それた。ゲストの美少女(公式呼称)は小林沙苗でした。優等生役はいつも通りですな。その「鬼太郎にしか頼れない」状態にまで追い込む流れは、もはや推理モノになってました。今の鬼太郎@通称コナン(ぉ にはよくお似合いですこと。トリックがとても気の長い話にしてあるのもまた「妖怪」ってことが強調される形になりつつ、敵さんの必死さや頭の良さが伝わる感じに。

 その知略や強い想いや強大な力に、鬼太郎が立ち向かっていくという構図が燃えポイント。鬼太郎は事情を知ったのはちょっと前だし、幽霊族の強大な力といっても神レベルであるわけでもないワケで、“そこを補う仲間たちの力”が重要になってくるワケで。

 言ってしまえば実に教科書的な展開ではあるけど、つまりそれはとても心地よいってことで。軽めに見ると子ども向けっぽい燃える展開でありつつ、クライマックスに向けて劇中の伏線が繋がっていく充足感もありました。思い返せば、劇中で鬼太郎がちゃんちゃんことゲタを取られて、ヘタレ状態になってしまうシーンもまた、“鬼太郎の通常の姿でさえ、先祖代々の力を受けてのものである”ってのをアピールしてるんだなぁ。

 意外と印象深いのは鬼太郎を埋めるくだり。“鬼太郎が妖怪である”というのが絵面でよく伝わるのもそうだけど、ネズミ男がネズミ男らしい友情を見せるのが結構シビれました。ねこ娘にはこの2人の友情を理解してほしいわ。

 長さ的にそろそろ終わらないと読みにくいので巻きで。妖怪四十七士は結構軽い扱いでした。ぶっちゃけパワー源ぐらい。敵の強大さ的には四十七士ががっつり絡むぐらいでもバランスは取れていたと思いますが、四十七士を扱える尺はありませんな。四十七士のメインはやっぱりテレビシリーズの方ってことで安心した。ご当地アニメのところは、例によって本編に絡まないので上記のような計算づくで作られていたっぽいこの映画ではちょっと浮いてた感。ご当地シーンだけ妙に内容が薄いのよねぇ。

 以上ー。

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 つことでここから余談。カシャカシャおみくじの写真の下にあるのは実はポメラです。先日うっかり買いまして。ちゃんとFWのバージョンが上がってた風(1.1.0)。

 本当は4期前にマリみてOVAを買って見ようと思ってたのですが、何だかすごい勢いでどこにもありませんでした…(中古ね)。ちょっと前まではあちこちにあったのに…。値下がりを待ちすぎて4期の情報が出てきちゃったところが敗因かな…。だって結構な勢いで値下げが進行してたからさー、見つけても「もう、ちょい下がる…」と思ってしまって。

 結局秋葉原リバティを全店まわって、売っているのは2巻ばかりという謎を受け、見つけた全巻セットは未開封品のためかちょっと買えない値段になっていたので、スルーしてきた次第。ちょっと前なら半額だったよ! とこれまでスルーしてきた値段を思い出しつつ。

 ということでマリみて予算が余ったことと、買えなかったショックで衝動買い…というかヤケ買い。4期のテレビシリーズも絶賛貯め中。つか4:3LB放送勘弁。ハイビジョンの!マリみてが!見たかったッ! 人気シリーズの割には結構冷遇だよなー。

 というわけでデジタルメモ帳ポメラを買って一週間ほど。

 この投稿も途中までポメラで書いてたのですが、いざ貼り付けてみると、ポメラで書いた文章って何かいつもと違ってしまうようで、PC画面でその文章を読むんだら、ちょっと違和感が。あと、どのぐらいの量を書いたのかが感覚的にわからないようで、ここに貼ってみたら予想してたよりだいぶ少ないことにびっくりしました。

 ポメラは「どこでもテキスト文書が書ける」のが売りですが、現状は「どこでもアニメを見てる」ので、持ち歩いてはいるものの、ポメラを開く時間がないのが現実…。アニメを見ながら文章を書くのもしたくないし。<参考

 つことでポメラとのつきあい方を模索中。とりあえずストラップつけよう…。手からすべって落としたものは数知れず…。特にポメラは両手でキーたたくから、ポメラ本体をがっつり持ってる手を作れないのよね。ストラップ絡めておかないと不安だ…。

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