恥じらいのないキャラはどうも…。

なら描くな。
どうも1280x768のワイド画面より、1680x1050の方が最近の流行りとのことなので、そっちにしてみた。4:3と決まってる方が考えることが少なくて何かと楽だったなーとは思う。せめて比率は安定してて欲しい感じ。
その大きめ縮小の予定でいつもは元絵3200x1800で描いてるところを、1.5倍の4800x2700にしてみたんですが、それでも元のドットが見えるような感じで、さすがにこのサイズはよくないかもと思った次第。これ以上大きくしちゃうと100%表示で描けないぐらいになっちゃうからねぇ。やっぱブラシで線引かないとダメなんだろうか(いつもは鉛筆ツール描き)。きっちりかっちりしてないのはどうも描きにくいというか気持ち悪いというか。
背景のハーフトーンパターンは思い切って目に悪い感じの緑にしてみた。この派手な感じが意外といいカモ。
つことでどちらかといえば西連寺さんなのですが、立てた指には反応するます。立て方としてはいまいち感もあるけど、指の腹の奥に見える微伸びした爪がなかなかどうして。西連寺さんは今のところあまりキャラ立ってないみたいだけど、矢作声が意外とツボる様子。矢作見としてはPIPOPAもおすすめしたいところ。
話は…うる星アレンジってことでいいのかな? 自分の西連寺さんへの想いのみがネックで、他の状況はすべてララとくっつくことを認めているというのは、自分の想いというのはそういう諸々の状況と比べてそこまで尊重しなければならないことなのか!? みたいなこともちょっと考えてしまったり。他に好きな子がいなければ、別に流れに逆らう必要もないもんなぁ。
その「好き」の重さと、ララから感じるような「好き」の軽さ という対比がまた、この作品の…
…なんて語っちゃう話でもないか。気軽にエロいのと笑いを楽しめばそれでいい感じ。
塗り自体は昨日の時点で完成してたんですが、文章書いてる時間まではなかったので、とりあえず0609のファイル名で保存したから後に引けなくなっての図。今日もあんまり時間ないんだけど…。急いだところでBS-i組は最速から相当遅れてるんだけれども。ちょっとぐらい遅れていてもサイドカットや変な4:3用編集の入らない16:9の方を初見にしたいと思うのはそんなにレアなんだろうか。
でもコードギアスの30秒バージョンの予告は一度も見たことない。PCで見るのはどうも苦手で。ところで実写特番で時間かせぎしてた先週〜今週の間は何か配信してたのかね?
本数は減ったみたいだけど、今期のアニメはジャンル的に多岐にわたっていて、番組ごとに脳内スイッチをON/OFFする感覚が意外と楽しいです。多量見スキルを遺憾なく発揮するところですからなー。耽美スイッチは意外と簡単ですが、3Dスイッチはまだまだ難しいです。アレをヨシとするためにはどういう思考回路に持っていけばいいのだろうか…。

なら描くな。
どうも1280x768のワイド画面より、1680x1050の方が最近の流行りとのことなので、そっちにしてみた。4:3と決まってる方が考えることが少なくて何かと楽だったなーとは思う。せめて比率は安定してて欲しい感じ。
その大きめ縮小の予定でいつもは元絵3200x1800で描いてるところを、1.5倍の4800x2700にしてみたんですが、それでも元のドットが見えるような感じで、さすがにこのサイズはよくないかもと思った次第。これ以上大きくしちゃうと100%表示で描けないぐらいになっちゃうからねぇ。やっぱブラシで線引かないとダメなんだろうか(いつもは鉛筆ツール描き)。きっちりかっちりしてないのはどうも描きにくいというか気持ち悪いというか。
背景のハーフトーンパターンは思い切って目に悪い感じの緑にしてみた。この派手な感じが意外といいカモ。
つことでどちらかといえば西連寺さんなのですが、立てた指には反応するます。立て方としてはいまいち感もあるけど、指の腹の奥に見える微伸びした爪がなかなかどうして。西連寺さんは今のところあまりキャラ立ってないみたいだけど、矢作声が意外とツボる様子。矢作見としてはPIPOPAもおすすめしたいところ。
話は…うる星アレンジってことでいいのかな? 自分の西連寺さんへの想いのみがネックで、他の状況はすべてララとくっつくことを認めているというのは、自分の想いというのはそういう諸々の状況と比べてそこまで尊重しなければならないことなのか!? みたいなこともちょっと考えてしまったり。他に好きな子がいなければ、別に流れに逆らう必要もないもんなぁ。
その「好き」の重さと、ララから感じるような「好き」の軽さ という対比がまた、この作品の…
…なんて語っちゃう話でもないか。気軽にエロいのと笑いを楽しめばそれでいい感じ。
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塗り自体は昨日の時点で完成してたんですが、文章書いてる時間まではなかったので、とりあえず0609のファイル名で保存したから後に引けなくなっての図。今日もあんまり時間ないんだけど…。急いだところでBS-i組は最速から相当遅れてるんだけれども。ちょっとぐらい遅れていてもサイドカットや変な4:3用編集の入らない16:9の方を初見にしたいと思うのはそんなにレアなんだろうか。
でもコードギアスの30秒バージョンの予告は一度も見たことない。PCで見るのはどうも苦手で。ところで実写特番で時間かせぎしてた先週〜今週の間は何か配信してたのかね?
本数は減ったみたいだけど、今期のアニメはジャンル的に多岐にわたっていて、番組ごとに脳内スイッチをON/OFFする感覚が意外と楽しいです。多量見スキルを遺憾なく発揮するところですからなー。耽美スイッチは意外と簡単ですが、3Dスイッチはまだまだ難しいです。アレをヨシとするためにはどういう思考回路に持っていけばいいのだろうか…。
マカが犬顔に見えた日。

先週のソウルイーターより。線がシンプルで描きやすいんで、ちょっと強弱つけようと思ってたのに、このサイズになっちゃうとあまりつけた強弱が見えないね。もっと豪快につけていいのか…。
つことで新番最初はソウルイーター(まだ最初だったんか)。夕方のもレイトショーも両方見るのは面倒かなーと思ってたんですが、思ってたよりおもしろいんで、新カットなんてどこですか?なレイトショーでも復習+おまけで今のところ見るのが面倒と感じていることはないです。「もう一度見たいかも」という作品は今までもいくらかありましたが、時間的都合でその「もう一度」が来ることはほぼあり得ないのですけど、本作に関してはその「もう一度」がオフィシャル的に用意されていて、ただの再放送ではないということで「もう一度」であって「もう一度」ではない感が自分としてはだいぶ心地よい。レイトショーだけ見てるとおふざけ感が強すぎちゃうし、かといって夕方のだけだと普通に通り過ぎてしまうアニメになってしまう…のかなぁ。「共鳴放送」と言っていることから、夕方が職人(楽器)で深夜が武器(アンプ)という考え方をしてもおもしろいかも知れないね。
とりあえず制作サイドがノッて作ってる感のある作品は好きですね。OPに背景動画を仕込み、OPだけでパワーダウンするようなこともなく、本編アクションもがっつり描いてくるようで、これはお金や大人の都合だけでどうこうなってるってことではないような気配に。
んで、これはいい棒。聞けば聞くほど癖になってくる感じが実にいい棒。初期名塚もいい棒だったなー、今は棒以外の魅力をしっかり確立してますけど。作品における棒バランスとしても、作中に主役で棒を配置というのは実にいいものだと思う。サブに棒を置いても成長がなかなか感じられないしね。
キャラデザと共に声でもまわりの面々とちょっと違っているように見せているのは何かしらの意図があるんだろうか。
ヒロインらしからぬ激しい表情を隠すことなくカマを振り回す、懸命にまっすぐ生きてる彼女を見てるとたまに、ゆるゆる生きてる自分にぐっさり来ることもあったりしますが、まぁゆるゆると見ていくことにします。
Blue-ray Disc版は発売しないの?

先週のソウルイーターより。線がシンプルで描きやすいんで、ちょっと強弱つけようと思ってたのに、このサイズになっちゃうとあまりつけた強弱が見えないね。もっと豪快につけていいのか…。
つことで新番最初はソウルイーター(まだ最初だったんか)。夕方のもレイトショーも両方見るのは面倒かなーと思ってたんですが、思ってたよりおもしろいんで、新カットなんてどこですか?なレイトショーでも復習+おまけで今のところ見るのが面倒と感じていることはないです。「もう一度見たいかも」という作品は今までもいくらかありましたが、時間的都合でその「もう一度」が来ることはほぼあり得ないのですけど、本作に関してはその「もう一度」がオフィシャル的に用意されていて、ただの再放送ではないということで「もう一度」であって「もう一度」ではない感が自分としてはだいぶ心地よい。レイトショーだけ見てるとおふざけ感が強すぎちゃうし、かといって夕方のだけだと普通に通り過ぎてしまうアニメになってしまう…のかなぁ。「共鳴放送」と言っていることから、夕方が職人(楽器)で深夜が武器(アンプ)という考え方をしてもおもしろいかも知れないね。
とりあえず制作サイドがノッて作ってる感のある作品は好きですね。OPに背景動画を仕込み、OPだけでパワーダウンするようなこともなく、本編アクションもがっつり描いてくるようで、これはお金や大人の都合だけでどうこうなってるってことではないような気配に。
んで、これはいい棒。聞けば聞くほど癖になってくる感じが実にいい棒。初期名塚もいい棒だったなー、今は棒以外の魅力をしっかり確立してますけど。作品における棒バランスとしても、作中に主役で棒を配置というのは実にいいものだと思う。サブに棒を置いても成長がなかなか感じられないしね。
キャラデザと共に声でもまわりの面々とちょっと違っているように見せているのは何かしらの意図があるんだろうか。
ヒロインらしからぬ激しい表情を隠すことなくカマを振り回す、懸命にまっすぐ生きてる彼女を見てるとたまに、ゆるゆる生きてる自分にぐっさり来ることもあったりしますが、まぁゆるゆると見ていくことにします。
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描き上がってなかったのもあるけど、河野宏之回はちょっと…。<先週

Yes!プリキュア5の最終回が河野宏之回ってのもほとほと納得いかなかった…。川村敏江さんは何かもうバンク作成要員というか全体統括というか後進指導でもしてそうなローテ雰囲気なんで、そこは無理としても、もう少し融通きかんかったのかと…。MaxHeartラスはやっぱりローテーションの奇跡ということなんかねぇ。
つことで全然書いてなかったので、前シリーズの感想から突入してしまうワケですが。例によってもったいつけすぎたデスパライア様が(作画の割り当て的にも)いまいちだったので、印象としてはだいぶ薄かった感じ。どれみんときみたいに次年シリーズにネタを持ち越すために毎年消化不良してたってことでもないんだろうから、もうひとパワー欲しかった気。
つことでヘソよさらばの新シリーズですが、パッと見、評判的にはイマイチな様子(お子さま除)。6人目の話題以外はあまり目にしてなかった気がする。正体に気づくだけなら、音声加工されてたどれみの女王様と違って未加工なのでダメ絶対音感装備してればだいぶ簡単でしたが。奴の正体に「紫」の要素がないから、ビジュアルだけで気づこうとするのはなかなか難しそうですな。声に気づけても、名称が出るまで一人二役の可能性を否定しきれなかったし。そういう意味では最速確定は声+「ミルキィローズ」かねぇ。自分は予告の「美々野くるみ」まで確定できなかったけど。
でまぁ、ミルキィローズ、今週出番がなかった(変身しなかった)んですが、それでもクレジットは「ミルキィローズ」だったのはちょっと意外。ココやナッツと違って自力パワーで人間姿になれているわけではなく、青いバラの力で人間姿になっているだけだから、どちらにしても「ミルキィローズ」ってことでいいのかしらね。
話戻って新シリーズ全般の話。プリキュア力の出所が違うので、必殺技も一新されましたが、
・キュアドリーム:ペケ字拳特攻
・キュアルージュ:火の玉シュート
・キュアレモネード:鎖
・キュアミント:円盤投げ
・キュアアクア:弓
…大きなお友だち的には問題ないですが、意外と問題ありな気がするラインナップですよ。
ドリームの特攻はお子さまにやられてもそれほど痛くないだろうし、アクアの弓は道具が手に入りにくいからまぁいいとして、他の3人は手近の道具でやられる可能性が怖くてたまりませんよ。
サッカーボールを蹴りつけるのは、サッカーボールはそもそも武器じゃないし、人に向かって蹴ってはいけませんな感じだし(コナンはいいんか?)、鎖と円盤は材質的に本物を持たれたときがだいぶ怖い。金属の鎖は重さもあるからそれほど投げられない気もしますが、なわとび×2ぐらいならお子さまパワーでもだいぶ痛そうだ。円盤は円盤状のものを何でも投げそうな気がする…。
前シリーズは全員パワー系の何かを飛ばしていただけだし(ミントにいたっては攻撃がない)、必殺技はリアルにやると“ポーズ”だけで済んでいたと思うのですが、今回のは上記のように下手すると実害がある気がしちゃうんだけど、その辺どういう都合なんだろう?とか考えてしまったり。
もしかして着ぐるみショーの演出都合とかあるんだろうか?
お話の方は、前シリーズはキャラ紹介でつぶせていた話数をキャラ紹介でつぶせなかった分、だいぶダレ感があるのは否めない気。劇中でも何度か言われていたけど、「本気でキュアローズガーデンを目指しているのか」ってところが、プリキュアの面々にあまり見られない気。前みたく、受動的に何か守っていればいいって状況ではなくて、何か能動的に探しにいかないといけない状況なんじゃないの? ってのが正直なところ。
まぁ、シロップがいれば、いかなる場所であってもどこだかわかれば瞬時に移動できるから、各地を転々と旅して探すようなことは必要はないってことなんだろうけど、それにしても調べることを含め「探してる」感はそうとう薄い。「まぁ、その内出てくんじゃない?」みたいなノリに見えてしまうワケで。だから定期的にドリームに「キュアローズガーデンに行く!」って言わせて、やる気だけはあるように見せているのかも知れないケド。
前作以上に目的と行動が噛みあっていないんじゃないかなぁー、とは思う。ココとナッツが働いてるのも身銭を稼いでるだけのようだし。信条もいいけど、働いてる場合じゃないってときもあると思うんだ。まぁキュアローズガーデンに関しては、ココとナッツにはあんまり関係ないようだし、「目的を果たしたいと思う理由」が、前作のココやのぞみの想いと比べると、だいぶ薄いとは思うよね。
ということでここまでをまとめると、プリキュア5GoGo!は見ず知らずの人のよくわからない願いを全力で叶えようとする物語ってことでいいのかな? そう考えると、シロップのお手紙配達にも通ずるところがある感じ、手紙を出した人と、手紙を受け取る人にはそうしたい・されたい理由があるけども、配達人そのものにはそこまで想いを載せる理由がなく、職務であるというところと、「手紙を出した人の想い」を、内情を知ることなく、親身になって全力を出す…、それがシロップのやってるお手紙配達だよね。
今回のキュアローズガーデンに行って欲しいという願いも、内情はよくわからないけれど、女王様的な人が何か切に願っているという一点のみで引き受け、それに想いを傾け命をかける…、のぞみたちがしているのはそういう行為で、無償の奉仕活動と言い換えてもいいぐらいだと思えるワケで。
プリキュア5GoGo!の気持ち悪さとメッセージ性はその辺にあるんじゃないだろうか…という説はどうですか?
先日リバティ(中古ショップ)で見かけたのでうっかり購入。ベスト盤って番組終了後とかに出ることも多くて、宣伝がほとんどないことが多い気。こんなCD出てるのなんて知らなかったし。シングルを買わずに耐えてた分、お得感はあったのですが、OP&EDと挿入歌(うららの)以外は特に用がないというか…。普通のキャラソンっていまいち価値を感じられないんだよなぁ…。OP&EDに関しても、どれだけビッグネームであっても、劇中不使用なc/wはどーでもいいし。
そういう意味では歌うアニメのCD購入率はやたら高いです。マクロスに始まってね。Favoriteなママレード・ボーイも挿入歌はやたら多いんで、それはそれでいいですが、やっぱり劇中で、キャラが歌ってるやつが好きだなー。クリーミィマミとかファンシーララ、チャンス〜トライアングルセッション〜、KAIKANフレーズ、ぴちぴちピッチ、LEMON ANGEL PROJECT、きらりん☆レボリューション…。我ながらわかりやすい。そういや劇中歌ほしさに機動戦艦ナデシコCDも買ったなぁ。劇中歌欲しさで一番バカやったといえば、バナーナバナナ欲しさに陰からマモル!のDVDをゲットしたことも…(友人と半々買い、DVD全巻購入特典だった)。今は当然マクロスFRONTIERですなー、CDたのしみだけど、効率よく劇中歌を手に入れるのは難しそうだなといまから悩み中。シングル買うのをじっと耐えてアルバム待ちするのが正解だとは思うのだけど。
話変わるけど、そういえばちょっと前にフジに透かしが入って、先週あたりからテレ朝にも透かしが入ったね。テレ朝の立方体ロゴが白い面積が大きい分、だいぶウザい。残すは日テレのみか…? 「地デジには入れるモノ」と言わんばかりに入れてたところと違い、後出しって結構印象悪いよねー。しかも改編期でも何でもないこんな時期にさー。
過去を振り返るとBS2(もちろんアナログな)に透かしが入ったときにいろいろ言われてた記憶があるのですが(カードキャプターさくら で)、著作権のない放送局が映像著作権媒体の上に映像を「改変」してテロップ(透かし)を載せるってのは、厳密に言えば違反なんじゃないかとかいう話をちょっとしてた気。まぁそんなこと言ったら朝方の時刻表示なんかもアウトになっちゃいますけど。こういうのは放送時の放送局との契約とかでちゃんとしてんのかねぇ? 局との繋がりが強い番組とかはナァナァで済ましてもあんまり問題にならない気もしますが、外国映画を放送するときとかはちゃんとしてないと問題がありそうな。
プリキュアキー局のABC放送では透かしどうだったのかな? あっちはそもそも時計がついてる状態だった気もしますが…。

Yes!プリキュア5の最終回が河野宏之回ってのもほとほと納得いかなかった…。川村敏江さんは何かもうバンク作成要員というか全体統括というか後進指導でもしてそうなローテ雰囲気なんで、そこは無理としても、もう少し融通きかんかったのかと…。MaxHeartラスはやっぱりローテーションの奇跡ということなんかねぇ。
つことで全然書いてなかったので、前シリーズの感想から突入してしまうワケですが。例によってもったいつけすぎたデスパライア様が(作画の割り当て的にも)いまいちだったので、印象としてはだいぶ薄かった感じ。どれみんときみたいに次年シリーズにネタを持ち越すために毎年消化不良してたってことでもないんだろうから、もうひとパワー欲しかった気。
つことでヘソよさらばの新シリーズですが、パッと見、評判的にはイマイチな様子(お子さま除)。6人目の話題以外はあまり目にしてなかった気がする。正体に気づくだけなら、音声加工されてたどれみの女王様と違って未加工なのでダメ絶対音感装備してればだいぶ簡単でしたが。奴の正体に「紫」の要素がないから、ビジュアルだけで気づこうとするのはなかなか難しそうですな。声に気づけても、名称が出るまで一人二役の可能性を否定しきれなかったし。そういう意味では最速確定は声+「ミルキィローズ」かねぇ。自分は予告の「美々野くるみ」まで確定できなかったけど。
でまぁ、ミルキィローズ、今週出番がなかった(変身しなかった)んですが、それでもクレジットは「ミルキィローズ」だったのはちょっと意外。ココやナッツと違って自力パワーで人間姿になれているわけではなく、青いバラの力で人間姿になっているだけだから、どちらにしても「ミルキィローズ」ってことでいいのかしらね。
話戻って新シリーズ全般の話。プリキュア力の出所が違うので、必殺技も一新されましたが、
・キュアドリーム:ペケ字拳特攻
・キュアルージュ:火の玉シュート
・キュアレモネード:鎖
・キュアミント:円盤投げ
・キュアアクア:弓
…大きなお友だち的には問題ないですが、意外と問題ありな気がするラインナップですよ。
ドリームの特攻はお子さまにやられてもそれほど痛くないだろうし、アクアの弓は道具が手に入りにくいからまぁいいとして、他の3人は手近の道具でやられる可能性が怖くてたまりませんよ。
サッカーボールを蹴りつけるのは、サッカーボールはそもそも武器じゃないし、人に向かって蹴ってはいけませんな感じだし(コナンはいいんか?)、鎖と円盤は材質的に本物を持たれたときがだいぶ怖い。金属の鎖は重さもあるからそれほど投げられない気もしますが、なわとび×2ぐらいならお子さまパワーでもだいぶ痛そうだ。円盤は円盤状のものを何でも投げそうな気がする…。
前シリーズは全員パワー系の何かを飛ばしていただけだし(ミントにいたっては攻撃がない)、必殺技はリアルにやると“ポーズ”だけで済んでいたと思うのですが、今回のは上記のように下手すると実害がある気がしちゃうんだけど、その辺どういう都合なんだろう?とか考えてしまったり。
もしかして着ぐるみショーの演出都合とかあるんだろうか?
お話の方は、前シリーズはキャラ紹介でつぶせていた話数をキャラ紹介でつぶせなかった分、だいぶダレ感があるのは否めない気。劇中でも何度か言われていたけど、「本気でキュアローズガーデンを目指しているのか」ってところが、プリキュアの面々にあまり見られない気。前みたく、受動的に何か守っていればいいって状況ではなくて、何か能動的に探しにいかないといけない状況なんじゃないの? ってのが正直なところ。
まぁ、シロップがいれば、いかなる場所であってもどこだかわかれば瞬時に移動できるから、各地を転々と旅して探すようなことは必要はないってことなんだろうけど、それにしても調べることを含め「探してる」感はそうとう薄い。「まぁ、その内出てくんじゃない?」みたいなノリに見えてしまうワケで。だから定期的にドリームに「キュアローズガーデンに行く!」って言わせて、やる気だけはあるように見せているのかも知れないケド。
前作以上に目的と行動が噛みあっていないんじゃないかなぁー、とは思う。ココとナッツが働いてるのも身銭を稼いでるだけのようだし。信条もいいけど、働いてる場合じゃないってときもあると思うんだ。まぁキュアローズガーデンに関しては、ココとナッツにはあんまり関係ないようだし、「目的を果たしたいと思う理由」が、前作のココやのぞみの想いと比べると、だいぶ薄いとは思うよね。
ということでここまでをまとめると、プリキュア5GoGo!は見ず知らずの人のよくわからない願いを全力で叶えようとする物語ってことでいいのかな? そう考えると、シロップのお手紙配達にも通ずるところがある感じ、手紙を出した人と、手紙を受け取る人にはそうしたい・されたい理由があるけども、配達人そのものにはそこまで想いを載せる理由がなく、職務であるというところと、「手紙を出した人の想い」を、内情を知ることなく、親身になって全力を出す…、それがシロップのやってるお手紙配達だよね。
今回のキュアローズガーデンに行って欲しいという願いも、内情はよくわからないけれど、女王様的な人が何か切に願っているという一点のみで引き受け、それに想いを傾け命をかける…、のぞみたちがしているのはそういう行為で、無償の奉仕活動と言い換えてもいいぐらいだと思えるワケで。
プリキュア5GoGo!の気持ち悪さとメッセージ性はその辺にあるんじゃないだろうか…という説はどうですか?
![]() | Yes!プリキュア5 ボーカルベスト!! (2008/03/26) TVサントラ、永野愛 他 商品詳細を見る |
先日リバティ(中古ショップ)で見かけたのでうっかり購入。ベスト盤って番組終了後とかに出ることも多くて、宣伝がほとんどないことが多い気。こんなCD出てるのなんて知らなかったし。シングルを買わずに耐えてた分、お得感はあったのですが、OP&EDと挿入歌(うららの)以外は特に用がないというか…。普通のキャラソンっていまいち価値を感じられないんだよなぁ…。OP&EDに関しても、どれだけビッグネームであっても、劇中不使用なc/wはどーでもいいし。
そういう意味では歌うアニメのCD購入率はやたら高いです。マクロスに始まってね。Favoriteなママレード・ボーイも挿入歌はやたら多いんで、それはそれでいいですが、やっぱり劇中で、キャラが歌ってるやつが好きだなー。クリーミィマミとかファンシーララ、チャンス〜トライアングルセッション〜、KAIKANフレーズ、ぴちぴちピッチ、LEMON ANGEL PROJECT、きらりん☆レボリューション…。我ながらわかりやすい。そういや劇中歌ほしさに機動戦艦ナデシコCDも買ったなぁ。劇中歌欲しさで一番バカやったといえば、バナーナバナナ欲しさに陰からマモル!のDVDをゲットしたことも…(友人と半々買い、DVD全巻購入特典だった)。今は当然マクロスFRONTIERですなー、CDたのしみだけど、効率よく劇中歌を手に入れるのは難しそうだなといまから悩み中。シングル買うのをじっと耐えてアルバム待ちするのが正解だとは思うのだけど。
話変わるけど、そういえばちょっと前にフジに透かしが入って、先週あたりからテレ朝にも透かしが入ったね。テレ朝の立方体ロゴが白い面積が大きい分、だいぶウザい。残すは日テレのみか…? 「地デジには入れるモノ」と言わんばかりに入れてたところと違い、後出しって結構印象悪いよねー。しかも改編期でも何でもないこんな時期にさー。
過去を振り返るとBS2(もちろんアナログな)に透かしが入ったときにいろいろ言われてた記憶があるのですが(カードキャプターさくら で)、著作権のない放送局が映像著作権媒体の上に映像を「改変」してテロップ(透かし)を載せるってのは、厳密に言えば違反なんじゃないかとかいう話をちょっとしてた気。まぁそんなこと言ったら朝方の時刻表示なんかもアウトになっちゃいますけど。こういうのは放送時の放送局との契約とかでちゃんとしてんのかねぇ? 局との繋がりが強い番組とかはナァナァで済ましてもあんまり問題にならない気もしますが、外国映画を放送するときとかはちゃんとしてないと問題がありそうな。
プリキュアキー局のABC放送では透かしどうだったのかな? あっちはそもそも時計がついてる状態だった気もしますが…。
やっとできた…。

一度やってみたかった、手キャプwith巡礼写真。
ORIGINATIONの巡礼をしてきたわけではないので、ドンピシャ構図はほとんどないんですけど。この写真も左端入ってないし、街灯の位置は全然合わせられてないし。写真が主張し過ぎちゃうので、キャラ絵となじませるのって結構大変なんだね、とやってみてわかった。GUNSLINGER GIRL ILなんちゃらの実写合成DVDジャケットもそれなりに苦労の産物なんだろうか。
ちなみにARIA The ORIGINATIONはまだこの第3話までしか見てなかったりする…。かといって全体的に思いっきり遅れ視聴してるとかではなく、遅れ気味は否定できないけど、新番もだいたい見てるし、今日図書館戦争とクリスタルブレイズを見たので、手をつけてない残りの新番は3,4番組といったところかな。
という話は感想後ろの雑談コーナーに書くべきことでした…感想にっき書くの久しぶりすぎて。
自分の記憶の最新とはいえ、見たの自体は数か月前なので記憶は曖昧…でもないな、意外と覚えてる。むしろこの感想読んでる人が古すぎて思い出せないかもですがそんなことは気にせず書きますよ。
ARIA The ORIGINATIONでは、サルーテ教会とかも修復中の絵になったりとかしてて、今回の現地取材では修復中だったのかなーとぐらいしか思ってなかったのですが、修復もちゃんと話に絡めてくるんですね。本物のヴェネツィアと違って、沈下しているわけでもないし、海水で腐食とかもあまりなさそうなので、ヴェネツィアと比べれば、ネオ・ヴェネツィアでの修復のサイクルはそれほど早くなくて済むのかなー? と思ったり。しかしドゥカーレ宮殿(写真の右の建物)が修復中だと巡礼しに行きにくい感じですなぁ。まぁ今回ので「修復中という巡礼ポイント」というものが生まれてしまったので、それを狙うとなるとさらに大変なワケですが。
巡礼といえば、これまでのアニメシリーズではたぶん出てきてなかったカフェ・フロリアンの内部がたくさん出てきました…。カフェ・フロリアンには2度ほど行ってきたのですが、その段階での内部の巡礼ポイントは1箇所しかなかったので、あまり写真を撮ってきてなかったのがとても悔やまれて仕方がないORIGINATION第3話でした…。
The ORIGINATIONは3話までしかまだ見てないので、今さら本作の全体的初見印象などをまだ持っていたり。灯里さんは意外とキープされてて、藍華さんはもともと作品になじむパワーが相当あるお方で、こちらも大丈夫感だったのですが、この1年でこっち系のキャラとはちょっと離れていた感のあるアリシア先輩とアリスさんがちょっとキープされていなかった気がする。アリシア先輩の方はスレた役がちょっと増えてた関係でむしろ視聴者側が素直に聞けなくなってる弊害な気もしますが、アリスさんってこんなにか細い高音キャラだったっけ? あ、CV話です。
これまでのアリスさんが広橋分を60%使っていたとすると、今回のアリスさんは広橋分30%ぐらいな印象。つまりもう少し広橋さんの演技幅を使ってキャラ表現して問題ないんじゃないかと、アリスさんに関しては思うわけです。確かにARIAのキャラクターは負の感情がないといってもいいある意味薄っぺらなキャラで、CV側としても、ARIAキャラに対しては“使うことのできない”演技の系統とかあったりして、使える演技幅が少ない中でキャラ作りしていくという難しさとかはあると思うのですが、アリスさんのそれはちょっと制限かけすぎなんじゃないかと思う次第でして。
意外と長文になっちゃったのでここらで終わる。
遅れ感想だと取り扱い話数のDVDが貼れる便利さがありますな…。
つことで新番まっさかりの中、空気読めないARIA感想でした。
新番、ぼちぼち見てます。最新分まできっちり見てるのもあれば、まだ見てないものもありますが。もう全然新番でもないですが、プリキュア5GoGo!はミルキーローズ2回目でやっと正体がわかりました…1回目で気づけないのが悔しいほどヒントだらけでしたな。2回目は声の段階でやっと気づけたので許してください…、さすがに予告で人間状態の名前が出た時点まで遅くはありませんでしたが。しかしお子さまにはどの時点で気づかせるのを想定しているんだろうか。
見た新番の中では、紅、マクロスF、イタズラなKISSあたりがお気に入りかな。ロリアニメ、歌うアニメ、ラブコメアニメ…我ながらお気に入りになる理由がわかりやすい。あと今期はちょっとBL分が供給過多な気。食えるんですけど、BLアニメは珍味だから、あまりそればかりあるってのも味覚が鈍りそうで。
枠的には再放送や特撮に代わったものもあって、本数はちょっと減ってるんじゃないだろうか。フタコイじゃなくて双恋だったらむしろ見た気もします。テニプリ、ブリーチは長いからなぁ…。
あと今期のポイントとしては、継続番組の16:9化がありそう。ナルト疾風伝が特番中に16:9(アナログサイドカット)に切り替わり、BLEACHがこの前のオリジナル編から16:9(アナログサイドカット)に、おはコロシアムは新作アニメになった段階でアニメは16:9(アナログサイドカット、実写パートは4:3維持)に、きら☆レボが3D化と共に16:9HV化(アナログサイドカット)、とっとこハム太郎は〜い!をやってたのりスタはのりスタ1・2・3!になってHV化(でもハム太郎アニメが現状ない)。4:3アニメが希少品になってきました。居間(アナログTVがある)で見られるアニメがほとんどなくなってしまいました。夕方アニメだと、うちの3姉妹、ポケットモンスターDP、銀魂しか、ないのか…。居間で見られる(食事中に見る)4:3アニメを平日にいかに残すかが今期の視聴の注意点かも。
居間も地デジ対応にはしたいんですけど、居間にはSEDが置きたくてねぇ…。出たては高すぎて買えないとかはあると思うので、そろそろ市場に出ててくれないとアナログ停波までに買えるようにならないよ…。まーだー?

一度やってみたかった、手キャプwith巡礼写真。
ORIGINATIONの巡礼をしてきたわけではないので、ドンピシャ構図はほとんどないんですけど。この写真も左端入ってないし、街灯の位置は全然合わせられてないし。写真が主張し過ぎちゃうので、キャラ絵となじませるのって結構大変なんだね、とやってみてわかった。GUNSLINGER GIRL ILなんちゃらの実写合成DVDジャケットもそれなりに苦労の産物なんだろうか。
ちなみにARIA The ORIGINATIONはまだこの第3話までしか見てなかったりする…。かといって全体的に思いっきり遅れ視聴してるとかではなく、遅れ気味は否定できないけど、新番もだいたい見てるし、今日図書館戦争とクリスタルブレイズを見たので、手をつけてない残りの新番は3,4番組といったところかな。
という話は感想後ろの雑談コーナーに書くべきことでした…感想にっき書くの久しぶりすぎて。
自分の記憶の最新とはいえ、見たの自体は数か月前なので記憶は曖昧…でもないな、意外と覚えてる。むしろこの感想読んでる人が古すぎて思い出せないかもですがそんなことは気にせず書きますよ。
ARIA The ORIGINATIONでは、サルーテ教会とかも修復中の絵になったりとかしてて、今回の現地取材では修復中だったのかなーとぐらいしか思ってなかったのですが、修復もちゃんと話に絡めてくるんですね。本物のヴェネツィアと違って、沈下しているわけでもないし、海水で腐食とかもあまりなさそうなので、ヴェネツィアと比べれば、ネオ・ヴェネツィアでの修復のサイクルはそれほど早くなくて済むのかなー? と思ったり。しかしドゥカーレ宮殿(写真の右の建物)が修復中だと巡礼しに行きにくい感じですなぁ。まぁ今回ので「修復中という巡礼ポイント」というものが生まれてしまったので、それを狙うとなるとさらに大変なワケですが。
巡礼といえば、これまでのアニメシリーズではたぶん出てきてなかったカフェ・フロリアンの内部がたくさん出てきました…。カフェ・フロリアンには2度ほど行ってきたのですが、その段階での内部の巡礼ポイントは1箇所しかなかったので、あまり写真を撮ってきてなかったのがとても悔やまれて仕方がないORIGINATION第3話でした…。
The ORIGINATIONは3話までしかまだ見てないので、今さら本作の全体的初見印象などをまだ持っていたり。灯里さんは意外とキープされてて、藍華さんはもともと作品になじむパワーが相当あるお方で、こちらも大丈夫感だったのですが、この1年でこっち系のキャラとはちょっと離れていた感のあるアリシア先輩とアリスさんがちょっとキープされていなかった気がする。アリシア先輩の方はスレた役がちょっと増えてた関係でむしろ視聴者側が素直に聞けなくなってる弊害な気もしますが、アリスさんってこんなにか細い高音キャラだったっけ? あ、CV話です。
これまでのアリスさんが広橋分を60%使っていたとすると、今回のアリスさんは広橋分30%ぐらいな印象。つまりもう少し広橋さんの演技幅を使ってキャラ表現して問題ないんじゃないかと、アリスさんに関しては思うわけです。確かにARIAのキャラクターは負の感情がないといってもいいある意味薄っぺらなキャラで、CV側としても、ARIAキャラに対しては“使うことのできない”演技の系統とかあったりして、使える演技幅が少ない中でキャラ作りしていくという難しさとかはあると思うのですが、アリスさんのそれはちょっと制限かけすぎなんじゃないかと思う次第でして。
意外と長文になっちゃったのでここらで終わる。
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遅れ感想だと取り扱い話数のDVDが貼れる便利さがありますな…。
つことで新番まっさかりの中、空気読めないARIA感想でした。
新番、ぼちぼち見てます。最新分まできっちり見てるのもあれば、まだ見てないものもありますが。もう全然新番でもないですが、プリキュア5GoGo!はミルキーローズ2回目でやっと正体がわかりました…1回目で気づけないのが悔しいほどヒントだらけでしたな。2回目は声の段階でやっと気づけたので許してください…、さすがに予告で人間状態の名前が出た時点まで遅くはありませんでしたが。しかしお子さまにはどの時点で気づかせるのを想定しているんだろうか。
見た新番の中では、紅、マクロスF、イタズラなKISSあたりがお気に入りかな。ロリアニメ、歌うアニメ、ラブコメアニメ…我ながらお気に入りになる理由がわかりやすい。あと今期はちょっとBL分が供給過多な気。食えるんですけど、BLアニメは珍味だから、あまりそればかりあるってのも味覚が鈍りそうで。
枠的には再放送や特撮に代わったものもあって、本数はちょっと減ってるんじゃないだろうか。フタコイじゃなくて双恋だったらむしろ見た気もします。テニプリ、ブリーチは長いからなぁ…。
あと今期のポイントとしては、継続番組の16:9化がありそう。ナルト疾風伝が特番中に16:9(アナログサイドカット)に切り替わり、BLEACHがこの前のオリジナル編から16:9(アナログサイドカット)に、おはコロシアムは新作アニメになった段階でアニメは16:9(アナログサイドカット、実写パートは4:3維持)に、きら☆レボが3D化と共に16:9HV化(アナログサイドカット)、とっとこハム太郎は〜い!をやってたのりスタはのりスタ1・2・3!になってHV化(でもハム太郎アニメが現状ない)。4:3アニメが希少品になってきました。居間(アナログTVがある)で見られるアニメがほとんどなくなってしまいました。夕方アニメだと、うちの3姉妹、ポケットモンスターDP、銀魂しか、ないのか…。居間で見られる(食事中に見る)4:3アニメを平日にいかに残すかが今期の視聴の注意点かも。
居間も地デジ対応にはしたいんですけど、居間にはSEDが置きたくてねぇ…。出たては高すぎて買えないとかはあると思うので、そろそろ市場に出ててくれないとアナログ停波までに買えるようにならないよ…。まーだー?
思わず指立てをキャプっておいたんだけど、手キャプしてるヒマがなくて放置されていた鳥飼さん。

いい立てっぷりです。
もうひと月以上前なので感想もへったくれもないですが、鳥飼さんだけはいつまでも「さん」付けでいまいち距離が縮まらなかった気がしてしまうなーという話がしたかった記憶だけあったり。
このままARIAと交互にやって、コミックBLADE&ハルフィルムメーカー枠を維持していくような流れにでもしていったりするのかしらね。同スタッフでまわしていくとハル側はすごくキツそうだけど。それこそ日曜朝8時半〜9時半の東映アニメーション枠のような初回も最終回も特に関係なく次の番組を含めてローテーションがずっとかかっているような。最終回に河野宏之はさすがにいただけないなぁ…(まだ 見てないけど)。<無関係
まだ見てないといえばARIA新シリーズもためっぱなしだったり。全話保存しようと思っているものほどたまる法則。CMカットとか、見て消すだけの番組より一手間かかる分、躊躇しがち。ちゃんと見たいと思うとお風呂テレビとかポータブルメディアプレイヤーとかではあんまり見たくないしね。
まぁそんなところで、他の年末終了番組はあまり書くこともない感じだし終わっておこう。

いい立てっぷりです。
もうひと月以上前なので感想もへったくれもないですが、鳥飼さんだけはいつまでも「さん」付けでいまいち距離が縮まらなかった気がしてしまうなーという話がしたかった記憶だけあったり。
このままARIAと交互にやって、コミックBLADE&ハルフィルムメーカー枠を維持していくような流れにでもしていったりするのかしらね。同スタッフでまわしていくとハル側はすごくキツそうだけど。それこそ日曜朝8時半〜9時半の東映アニメーション枠のような初回も最終回も特に関係なく次の番組を含めてローテーションがずっとかかっているような。最終回に河野宏之はさすがにいただけないなぁ…(まだ 見てないけど)。<無関係
まだ見てないといえばARIA新シリーズもためっぱなしだったり。全話保存しようと思っているものほどたまる法則。CMカットとか、見て消すだけの番組より一手間かかる分、躊躇しがち。ちゃんと見たいと思うとお風呂テレビとかポータブルメディアプレイヤーとかではあんまり見たくないしね。
まぁそんなところで、他の年末終了番組はあまり書くこともない感じだし終わっておこう。
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放送が続いてくれていることに感謝。

前シリーズは謎がそれなりにひもとけていきはしたけど、内容的には淡々とBAD ENDが繰り返されるばかりでしたが、本作は「解」に恥じぬ「解」っぷりで、見てて心地よいですな。ひとつの世界だけでは謎を解く鍵が足りないというのが普通のミステリーと大きく違うところですが、ミステリーがひとつの殺人事件じゃ鍵が足りなくて連続殺人になるところを、世界を股にかけた連続事件にしてみた…という解釈でもちょっと足りない感じ。
まさにマルチシナリオのゲームという方が正しく、それぞれのマルチシナリオから本当のストーリーを見いだす…というのを登場人物自身がやるって設定が斬新というか。
つことで全てのピースが揃ったところでラストゲームの開始ですよ。羽入も「これがきっと最後」と言っていて、実際やっとこハッピーエンドになるんだろうけど、この悲劇のループ…というか死ぬたびに新しい世界に移すという「チャンス」をくれていたのはどういう存在なんだろうか。無限に繰り返すのであれば、そういう仕組みになってしまっているという解釈ができるんだけど、「世界をリセットする力」が弱まってきているという話からして、何かしらの力を持った意思が介在してる現象であると想像できてしまう。
「何かしらの力を持った、意思」と書いてみると、これまでの話でこの世界では「意思」の力がとても強いものとして描かれているワケで、この世界をリセットする意思もまた、人が与えているのではないかと思えてしまうね。昭和59年のループしてた彼女たちには(少なくともこれまでの世界では)そんな強い意志があったとは思いがたいので、むしろ強い意志を持って生き延びて未来を見た梨花と羽入の意思なのではないかしらん。
そんなことを思ったりしたけど、原作知ってる人はもはやすべての解が出てるワケで、こういうことはアニメオンリーの人は書かない方がいろいろいいんだよなーとか思ったけど、結局書いてしまうの図。
しかし本当にマルチエンディングゲームだったら、最短何ターンでハッピーエンドにたどり着けるんだろうね。
つか実は感想はどうでもいいのです。(ぇー
リアルな知り合いが 第二回ひぐらしのなく頃に小説大賞 の大賞を受賞した模様(パチパチ)なのでそのお祝いがてら。上のアフェリの本に載るらしい。結構残ってるという話は聞いていたけど、まさか大賞まで行けるとはなー。あ、内容は全然知らないのですが。
興味のある方は是非手にとってくださいまし。
さて、最近すっかり感想がご無沙汰ですが、別に描きたい&書きたいものがないとかじゃなくて、普通に忙しいです。というのも、実は冬の祭典に受かってしまいまして。冬の倍率からして落選も軽く期待していたのですが、受かってしまった以上何か作らなければならないワケでして。いやまぁ、作業自体は地味に継続してたんですが、冬までだと実に厳しい状態なので、軽く修羅場モードです。もちろんアニメは見てますけどね(アニメを溜めたら本当に修羅場モード)。
ということで、年明けまでしばらく縮小予定です。新番語りたいけど…じっと我慢…。
あ、でも年内に見に行く映画の感想は書く予定(行くのか)。年内に行かないと終わっちゃうのはプリキュアぐらいかな? こんな休みでも何でもない時期の公開って珍しいよね。大きなお友だちにはあんまり関係ないけど。学生より高い一般料金で見ようとも決してライトはもらえない大きなお友だち…。

前シリーズは謎がそれなりにひもとけていきはしたけど、内容的には淡々とBAD ENDが繰り返されるばかりでしたが、本作は「解」に恥じぬ「解」っぷりで、見てて心地よいですな。ひとつの世界だけでは謎を解く鍵が足りないというのが普通のミステリーと大きく違うところですが、ミステリーがひとつの殺人事件じゃ鍵が足りなくて連続殺人になるところを、世界を股にかけた連続事件にしてみた…という解釈でもちょっと足りない感じ。
まさにマルチシナリオのゲームという方が正しく、それぞれのマルチシナリオから本当のストーリーを見いだす…というのを登場人物自身がやるって設定が斬新というか。
つことで全てのピースが揃ったところでラストゲームの開始ですよ。羽入も「これがきっと最後」と言っていて、実際やっとこハッピーエンドになるんだろうけど、この悲劇のループ…というか死ぬたびに新しい世界に移すという「チャンス」をくれていたのはどういう存在なんだろうか。無限に繰り返すのであれば、そういう仕組みになってしまっているという解釈ができるんだけど、「世界をリセットする力」が弱まってきているという話からして、何かしらの力を持った意思が介在してる現象であると想像できてしまう。
「何かしらの力を持った、意思」と書いてみると、これまでの話でこの世界では「意思」の力がとても強いものとして描かれているワケで、この世界をリセットする意思もまた、人が与えているのではないかと思えてしまうね。昭和59年のループしてた彼女たちには(少なくともこれまでの世界では)そんな強い意志があったとは思いがたいので、むしろ強い意志を持って生き延びて未来を見た梨花と羽入の意思なのではないかしらん。
そんなことを思ったりしたけど、原作知ってる人はもはやすべての解が出てるワケで、こういうことはアニメオンリーの人は書かない方がいろいろいいんだよなーとか思ったけど、結局書いてしまうの図。
しかし本当にマルチエンディングゲームだったら、最短何ターンでハッピーエンドにたどり着けるんだろうね。
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つか実は感想はどうでもいいのです。(ぇー
リアルな知り合いが 第二回ひぐらしのなく頃に小説大賞 の大賞を受賞した模様(パチパチ)なのでそのお祝いがてら。上のアフェリの本に載るらしい。結構残ってるという話は聞いていたけど、まさか大賞まで行けるとはなー。あ、内容は全然知らないのですが。
興味のある方は是非手にとってくださいまし。
さて、最近すっかり感想がご無沙汰ですが、別に描きたい&書きたいものがないとかじゃなくて、普通に忙しいです。というのも、実は冬の祭典に受かってしまいまして。冬の倍率からして落選も軽く期待していたのですが、受かってしまった以上何か作らなければならないワケでして。いやまぁ、作業自体は地味に継続してたんですが、冬までだと実に厳しい状態なので、軽く修羅場モードです。もちろんアニメは見てますけどね(アニメを溜めたら本当に修羅場モード)。
ということで、年明けまでしばらく縮小予定です。新番語りたいけど…じっと我慢…。
あ、でも年内に見に行く映画の感想は書く予定(行くのか)。年内に行かないと終わっちゃうのはプリキュアぐらいかな? こんな休みでも何でもない時期の公開って珍しいよね。大きなお友だちにはあんまり関係ないけど。学生より高い一般料金で見ようとも決してライトはもらえない大きなお友だち…。
あんまり終わった気がしない

確かに高校は卒業してしまったけど、大学生とかでこのレベルの話をされても困るけど、いまいち関係が固定した気はしないし、これからも何度も波乱があるんだろうなーと思う。
つか2クールで3年やるってことで、季節のイベントは多いけど関係の進展が遅いってことになってましたしな。1年ぐらいで2クール消化で、この関係ぐらいに進んでいれば、新キャラもどんどん絡んだり、サブキャラもいろいろできたりしたと思うとやっぱりちょっと勿体ない気。
まぁ結局6クールで2…年(だよな?)しか進まなかったママレと比べたりしてしまうってことなんですけど(あれは時間帯柄リアルタイムだったからなぁ)。商品売りではなくコンテンツ(DVD)売りでできるクールとしてはこれぐらいが限界なのが今の常識的な尺なんだろうけど。
実際これ見つつ、「何か買わなきゃ!」と思うようなシーンはあんまりなかった。物語としてはそれでいいんだろうけど、視聴者として何か向こうと共にしたいとかそういう感覚に応えるものがあまりないというか。せいぜい大阪巡礼行きたいとか、小樽・函館な北海道巡礼したいとか。ママレ巡礼(今さら)含めて北海道は行きたいなぁ。五稜郭行って土方歳三グッズをゲットだ(結局ママレかYO)。
毎週楽しみにしてたし、おもしろかったけれど、果たしてこれが「名作」だったかと言われるとちょっと悩むね。ストーリーに深みや広がりがそれほどない分、問題と解答が一直線で心の揺さぶりが少ないというか、結局はもっといろいろなストーリーを見たかったという感じ。あとは個人的なことで、実生活に帰ってくる思い出的なものがあんまりなかったかな。友人と語り合うとか、ビデオが高すぎて買えないとか、LD出ると知って歓喜しつつ高すぎて悶絶したりとか(結局ママレなんだなお前は
とりあえず少女アニメ分がまた減ると思うと寂しい限りです…。こういうのが週にひとつは欲しい。来期(もう今期だが)のはあんまり調べてないけど、こういうのなさそうだよね。
何かあんまりラブ★コンの感想書いた気がしないけど終わる。
Amazonリンク貼れる商品があんまりない…。
他の最終回まとめて。
祝!ビックリマン…いや、特にないか。
天元突破グレンラガン…まぁ、あえて言うこともないか…。2000年代は舞台のスケールばかりでかくなって、無駄にわかりにくくひとりよがりで頭でっかちな作品が増えたってことかなぁ。あとからブーム的な社会現象系にはなりそうもない感じね。
桃華月憚…やっぱりわからん。逆にした意味も、逆じゃなかったとしておもしろかったかどうかも何か雲に巻かれた感じ。
シュガーバニーズ…何か終わった気配? まとめちゃうと1クール分もなかったのかなぁ。1キャラ2バニーズとかできちんと割り振った話とかになった感じで見たかった気。
ぼくらの…終わったけどやっぱり軸がブレた感じは否めないね。まぁいろんな空気アニメよりかは話題性も含めてマシだったとは思う。負も正もないよかは負でもある方がいいよ。
キスダム…あー、うん。
ブザービーター…地球人がちょっとゴル星人の力を借りるだけで何とか届くってことがわかったのが収穫ってことなんだろうが、話半分だった気。
CLAYMORE…えー、あんまり終わってないな。プリシラ殺せないならまだしも殺さないってのはなー。恨みがなきゃ殺さないような存在じゃなくて、使命的に覚醒者即斬でしょうに。
オーバードライヴ…まぁ、一応1話に戻って終わったようではある。が、まぁ男坂エンドってことで。
ながされて藍蘭島…エンドレスオチになるのね。原作継続なのかな? つか妹さんがいる方の藍蘭島にいるのは祭りのとき全滅したことになってた男衆だよなぁ…何とか交流を持たないと。ちゃんと終わるなら親とまた話し合うぐらいにはなって欲しかったところだなー。
機神大戦GF…アイマスと被ったか?
大江戸ロケット…ちょっと蛇足部が多かったかな。オチはギャグに逃げられた気。
鋼鉄三国志…Nice Gyokuji(ぉ。赤い星とか唐突すぎるなぁ。
かみちゃまかりん…話は収束して終了。てか「神」っつってもただの「強大な力」の域を出てなかったような…。研究して発見されちゃうようなものが何をもって神だったのかいまいちわかんなかった。
黒より暗し(DARKER THAN BLACK)…毎週1時間で見てれば印象も違うんだろうけど、各週半分ずつのこの形態だとまぁあんまりついていけなかった。全然身近じゃなかったしね。
ロミオ×ジュリエット…悲劇はキープした模様だけど、わざわざ悲劇にする意図があんまり残らなかった気。ただの犠牲、人柱になっちゃった感じだからなー。数々の困難を乗り越えてやっと結ばれそう…ってところでの微妙な意思のズレでの悲劇をもって、残された人たちに深く刻まれることになる物語だと思っていただけに。つか最後が劇オチじゃないのは意外。語り継ごうよ。
リリカルなのはSS…機動6課的にも1ミッション以外は特にないまま解散することになるとは…。当初の「そういう機関の優位性を示す」という目的がどこか行ってしまったような気がしてならない。戦っていたのはあの博士さんたちってことではなく、管理局の体制そのものだったような気がしていただけに、何か話がそれたような気がする。
それはそうとなのはさんは本当に白い悪魔やな。
精霊の守り人…いい「完」でした。
サルゲッチュ2…まぁ、特には。
アイマスXENO…アイドルが漢を見せると。ハルカがあんまり引きずってないところに女の怖さを感じる…。つか堀江がいなくなったとき同様、インベルが死んでないみたいに妄想してるだけなのかも。「インベルたちが犠牲になって…」「え、インベルは死んでないよ? あそこから見守ってるの。」とか素で言いそう。
ウミショー…まぁ、ZONBIE-LONE同じくアニメ体験版だったかな。楽しかったけど。ARTLANDは結局こっち方向が本質なのかね。こうなると蟲師は何だったんだろうと思わずにいられない。
モノノ怪…化猫は理解した。あとはどうもな。探偵パートの後にためてためてアクションがあるっていう設定と、あの絵がおもしろいんであって、何かやたら醜い登場人物が必ず必要みたいになっているのがいただけなかった。1話ぐらいは何かすっきりするような話があってもよかったかも。斬って気持ちのいい話ってのがなかったもんなー。
あと…何かあったっけ? まぁ、残りは略。

確かに高校は卒業してしまったけど、大学生とかでこのレベルの話をされても困るけど、いまいち関係が固定した気はしないし、これからも何度も波乱があるんだろうなーと思う。
つか2クールで3年やるってことで、季節のイベントは多いけど関係の進展が遅いってことになってましたしな。1年ぐらいで2クール消化で、この関係ぐらいに進んでいれば、新キャラもどんどん絡んだり、サブキャラもいろいろできたりしたと思うとやっぱりちょっと勿体ない気。
まぁ結局6クールで2…年(だよな?)しか進まなかったママレと比べたりしてしまうってことなんですけど(あれは時間帯柄リアルタイムだったからなぁ)。商品売りではなくコンテンツ(DVD)売りでできるクールとしてはこれぐらいが限界なのが今の常識的な尺なんだろうけど。
実際これ見つつ、「何か買わなきゃ!」と思うようなシーンはあんまりなかった。物語としてはそれでいいんだろうけど、視聴者として何か向こうと共にしたいとかそういう感覚に応えるものがあまりないというか。せいぜい大阪巡礼行きたいとか、小樽・函館な北海道巡礼したいとか。ママレ巡礼(今さら)含めて北海道は行きたいなぁ。五稜郭行って土方歳三グッズをゲットだ(結局ママレかYO)。
毎週楽しみにしてたし、おもしろかったけれど、果たしてこれが「名作」だったかと言われるとちょっと悩むね。ストーリーに深みや広がりがそれほどない分、問題と解答が一直線で心の揺さぶりが少ないというか、結局はもっといろいろなストーリーを見たかったという感じ。あとは個人的なことで、実生活に帰ってくる思い出的なものがあんまりなかったかな。友人と語り合うとか、ビデオが高すぎて買えないとか、LD出ると知って歓喜しつつ高すぎて悶絶したりとか(結局ママレなんだなお前は
とりあえず少女アニメ分がまた減ると思うと寂しい限りです…。こういうのが週にひとつは欲しい。来期(もう今期だが)のはあんまり調べてないけど、こういうのなさそうだよね。
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他の最終回まとめて。
祝!ビックリマン…いや、特にないか。
天元突破グレンラガン…まぁ、あえて言うこともないか…。2000年代は舞台のスケールばかりでかくなって、無駄にわかりにくくひとりよがりで頭でっかちな作品が増えたってことかなぁ。あとからブーム的な社会現象系にはなりそうもない感じね。
桃華月憚…やっぱりわからん。逆にした意味も、逆じゃなかったとしておもしろかったかどうかも何か雲に巻かれた感じ。
シュガーバニーズ…何か終わった気配? まとめちゃうと1クール分もなかったのかなぁ。1キャラ2バニーズとかできちんと割り振った話とかになった感じで見たかった気。
ぼくらの…終わったけどやっぱり軸がブレた感じは否めないね。まぁいろんな空気アニメよりかは話題性も含めてマシだったとは思う。負も正もないよかは負でもある方がいいよ。
キスダム…あー、うん。
ブザービーター…地球人がちょっとゴル星人の力を借りるだけで何とか届くってことがわかったのが収穫ってことなんだろうが、話半分だった気。
CLAYMORE…えー、あんまり終わってないな。プリシラ殺せないならまだしも殺さないってのはなー。恨みがなきゃ殺さないような存在じゃなくて、使命的に覚醒者即斬でしょうに。
オーバードライヴ…まぁ、一応1話に戻って終わったようではある。が、まぁ男坂エンドってことで。
ながされて藍蘭島…エンドレスオチになるのね。原作継続なのかな? つか妹さんがいる方の藍蘭島にいるのは祭りのとき全滅したことになってた男衆だよなぁ…何とか交流を持たないと。ちゃんと終わるなら親とまた話し合うぐらいにはなって欲しかったところだなー。
機神大戦GF…アイマスと被ったか?
大江戸ロケット…ちょっと蛇足部が多かったかな。オチはギャグに逃げられた気。
鋼鉄三国志…Nice Gyokuji(ぉ。赤い星とか唐突すぎるなぁ。
かみちゃまかりん…話は収束して終了。てか「神」っつってもただの「強大な力」の域を出てなかったような…。研究して発見されちゃうようなものが何をもって神だったのかいまいちわかんなかった。
黒より暗し(DARKER THAN BLACK)…毎週1時間で見てれば印象も違うんだろうけど、各週半分ずつのこの形態だとまぁあんまりついていけなかった。全然身近じゃなかったしね。
ロミオ×ジュリエット…悲劇はキープした模様だけど、わざわざ悲劇にする意図があんまり残らなかった気。ただの犠牲、人柱になっちゃった感じだからなー。数々の困難を乗り越えてやっと結ばれそう…ってところでの微妙な意思のズレでの悲劇をもって、残された人たちに深く刻まれることになる物語だと思っていただけに。つか最後が劇オチじゃないのは意外。語り継ごうよ。
リリカルなのはSS…機動6課的にも1ミッション以外は特にないまま解散することになるとは…。当初の「そういう機関の優位性を示す」という目的がどこか行ってしまったような気がしてならない。戦っていたのはあの博士さんたちってことではなく、管理局の体制そのものだったような気がしていただけに、何か話がそれたような気がする。
それはそうとなのはさんは本当に白い悪魔やな。
精霊の守り人…いい「完」でした。
サルゲッチュ2…まぁ、特には。
アイマスXENO…アイドルが漢を見せると。ハルカがあんまり引きずってないところに女の怖さを感じる…。つか堀江がいなくなったとき同様、インベルが死んでないみたいに妄想してるだけなのかも。「インベルたちが犠牲になって…」「え、インベルは死んでないよ? あそこから見守ってるの。」とか素で言いそう。
ウミショー…まぁ、ZONBIE-LONE同じくアニメ体験版だったかな。楽しかったけど。ARTLANDは結局こっち方向が本質なのかね。こうなると蟲師は何だったんだろうと思わずにいられない。
モノノ怪…化猫は理解した。あとはどうもな。探偵パートの後にためてためてアクションがあるっていう設定と、あの絵がおもしろいんであって、何かやたら醜い登場人物が必ず必要みたいになっているのがいただけなかった。1話ぐらいは何かすっきりするような話があってもよかったかも。斬って気持ちのいい話ってのがなかったもんなー。
あと…何かあったっけ? まぁ、残りは略。
本当は描き上がってるんですけど

感想を書くヒマがもうないのでとりあえず線画あげときます。
最終回&初回はPMPorお風呂テレビで見ないしばりのおかげで、家にいるときはほとんど最終回を連続して見ている状態でして、何だか精神的に疲れてきました…。何度経験しても別れはつらいもんです。というか、過去すべてをふまえての最終回を見るというのは、過去を思い出しつつ見る必要があるということで、それが連続して来るのは記憶のタンスはとても忙しい状態だし、最終回連続視聴だと、泣いたり笑ったり精神の波がすごいことになるんで、これはなかなかキツイ感じです…。
何か今日はもう見たくない!さっき見た余韻でお腹いっぱい! みたいになってしまうのですが、そうもいってられない多量見地獄。ついでに最終回じゃないやつは、今までPMPで見てたのが最終回ってことで見られない関係上、初回もPMPに入れられない関係上、いつもPMPで見てないやつもPMP録画にまわしてる状態で、本当に最終回の連続視聴ばかり…。
改編期 ああ改編期 改編期…。もうちょっと前に後ろにズレる自由さはないもんかなぁ。それだと新番チェック忘れちゃうってことが多くなりそうだけど。

感想を書くヒマがもうないのでとりあえず線画あげときます。
最終回&初回はPMPorお風呂テレビで見ないしばりのおかげで、家にいるときはほとんど最終回を連続して見ている状態でして、何だか精神的に疲れてきました…。何度経験しても別れはつらいもんです。というか、過去すべてをふまえての最終回を見るというのは、過去を思い出しつつ見る必要があるということで、それが連続して来るのは記憶のタンスはとても忙しい状態だし、最終回連続視聴だと、泣いたり笑ったり精神の波がすごいことになるんで、これはなかなかキツイ感じです…。
何か今日はもう見たくない!さっき見た余韻でお腹いっぱい! みたいになってしまうのですが、そうもいってられない多量見地獄。ついでに最終回じゃないやつは、今までPMPで見てたのが最終回ってことで見られない関係上、初回もPMPに入れられない関係上、いつもPMPで見てないやつもPMP録画にまわしてる状態で、本当に最終回の連続視聴ばかり…。
改編期 ああ改編期 改編期…。もうちょっと前に後ろにズレる自由さはないもんかなぁ。それだと新番チェック忘れちゃうってことが多くなりそうだけど。














