あにめ感想にっきV3
手キャプ感想やアニメ映画の感想を載せる予定
CATEGORY : ひとこと
キュアアクア描けた〜指立て=指立て伏せ?〜
DATE : 2008-05-17-Sat  Trackback 0  Comment 0
 絵のこととプリキュア5GoGo!のこれまで感想を一緒に書くと散漫になっちゃいそうなんで、先に絵の話だけ別エントリーで。
キュアアクア@Yes!プリキュア5GoGo!
この絵で何回粘る気だテメー>自

 前回書いた通り、顔パーツは後半共通なんですけど、合成してから縮小かけたら各フレームで微妙に誤差が発生したようで、何かカクカクしちゃいましたな…。とはいってもレイヤ分けた状態のまま縮小すると粗くなっちゃうしなぁ。

 前のエントリーは5コマGIFでしたが、今回は9コマになってます。まぁ後半がちょっとループしてるだけなんですが。絵的には7枚が別バージョンに。元絵には存在しない指位置のものが2コマ増えてます。指レイヤを入れ替えるだけで実現できるんですが、こういうのも手キャプの強みですな。必然的に歌詞テロップもカットされてますが…歌詞下を補完するのに一部厳しいところがありました…。シワの位置(線に大きく変化があるところ)に出ないで!

 あとちょっと塗りを間違えてる風なところがあったり、胸の宝石みたいなんの光沢部分が安定してなかったりとか。動いてなければ多少適当でもわからないもんなのになーとか思いつつ。

 やはり手キャプとはいえ動画は大変ですなー。描く枚数がたくさんあるのももちろん大変なのですが…、むしろお絵かきソフトが大変です。動画分でレイヤ数が大変なことになるので、いつもの数倍メモリ量を食いました…。いつもより1カットのレイヤ数を少なめにしてみたりはしましたが、それでも…。解像度を下げてやるべきだったかも。

 ところで、ウチではやたら取り扱い率が高い「人差し指を立てているポーズ」ですが、いつも流れで「指立て」って書いてましたが、「指立て」って書くとむしろ「指立て伏せ」のことを指すのが一般的なようで(おかげでGoogleイメージ検索で「指立て」でサーチするとウチがだいぶ上位に…)。「じゃあこのポーズは一般的に何ていう名称なんだろう?」と、引き続きググってみましたが…、これといって決まった名称はない様子。

 自分としては「魔法のプリンセス ミンキーモモ」の頃から反応してしまう仕草なだけに、いまだに名称がないというのは正直意外でした。指を立てる仕草なんだから略して指立て…特におかしくはない気もするんだけど、ダブルミーニングじゃダメですか? “人差し指”であることを何ら限定してないけども。

 事情を知ってしまうと、今後なんて呼んでいいのか悩んでしまうな…。「イチ立て」「それは指」「解説指」…うーん、いまいち。

 ググったら指立て考察してるところが2箇所ほどあったのでリンク張っておきます。

その他色々 ヒロイン属性研究 Visual編「人差し指」き・え・れ・め・むーちょ!!
らき☆すた かがみんが指を立てたら愛炸裂、こなたんが親指立てたら愛爆発りとまて

 ウチはこれからも指立ては推しますよ。たぶん。手キャプに限らず過去の絵をさらったら30枚ぐらい人差し指を立てている絵だったのは自分としてもどうかと思う…。

 まぁ、特に代案もないので「名称:指立て」を継続使用しますわ…。説明するときに立てるのも好きだけど、何かひらめいたときに立てるのも好き(何だその唐突な告白)。
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開始当初から気になっていた指立て。
指立てと「1」は微妙に違うとは思うのだけど

準備中…。動画は口パクか目パチぐらいまでにしようぜ…>自分 3コマ目〜5コマ目までの顔パーツが共通で多少は助かったけど。

ED絵だから何話の感想用ってこともないな…あえて言うなら初出の初回ってことになるが…まぁ次回を見てから考えよう…。
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CATEGORY : アニメ映画感想
映画・名探偵コナン「戦慄の楽譜」
DATE : 2008-05-09-Fri  Trackback 0  Comment 0
 入場者特典がなかったので貼る写真もないよ…。

 GW中に名探偵コナンの最新映画見てきました。これでしばらくは映画の予定がないです。

 さて感想、おもしろかったんですけど、これといって書きたい感想が思い浮かばない…。というのも、実にコナン映画らしい作りで、この映画だけに関して何か特筆して書こうと思えるようなことがない感じ。爆発、推理、そして細かい小ネタ、新一ネタ。去年の映画がいまいちコナンらしくなかったのと比べ、実にコナン映画らしく、見終えたあと、コナン映画を見た感がたっぷり残りました。

 コナンで音楽ネタといえば、コナン史上唯一(だったよね?)犯人を死なせてしまった「月光のソナタ」が思い出されたりしますが、そこでの後悔は残っている感じではあったけど、劇中ではこれといって大きくは振れられていなかった様子。推理モノでネタバレするワケにもいかないのであんまり書けませんな。犯人のヒントになっちゃうからアレもコレも書けないのか…。

 完全防音って振動まで伝わらないもんなのかしら?とかは思った。

 犯人の動機や目的についても…書けないなぁ。耳はさほど肥えてないので、音の良し悪しや絶対音感あたりもさっぱりだし。たぶん相当こだわって音作りしたんだろうけども。

 ED後のオチはネタフリがあったのでそっちをやる必要もあると思いますが、個人的には合唱コンクールがどうなったのかの方が気になる…。

 そうか、書きたいことの前に書けることがほとんどなかったのか…。

名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜
(2001/12/21)
高山みなみ、山崎和佳奈 他

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 パターンとしてはこの辺が近い気。

 んじゃ余談。

 BS朝日でやっとこH2Oが終わって、次の週から純情ロマンチカが始まるものとばかり思っていたら、BS朝日でのアニメスピリッツ放送はH2Oにて終了だったらしい…。地上波視聴するしかないのかなーと思っていたら、BS日テレではじまってくれた。まだ見てないんですけども、BS朝日の流れを組むなら唯一の16:9放送(額縁なし)になっててくれるのかな。

 マイメロ、何かここ2週ほどFlash動画から普通の手描きに戻ってませんか? フットワーク軽いなぁ。

 きらりさんはドレスシーンだけ手描きだった風。これは普通にモデリングするより楽という感じかね。モブキャラまで3Dで作ってることからするとそうやって手描き入れてくるのはちょっと違和感なんだけど。つか当初の予定ではドレスをまとってアナタボシを歌う予定じゃなかったのかなー?と思える脚本の流れでした。

 BS-iの16:9Ver.のxxHolic継とToLoveるはまだ2週目(さっき3回目やってたけど)。画質的にはSDなんだけど、ToLoveるは電車内じゃ見られないなーと思う次第。内容(絵面)的に外で見られない作品というのは意外とめんどくさい。ゴルゴ13は見ても大丈夫な回とそうでもない回がある感じ。ToLoveるほど画面が明るくないのでそれほど見えないとは思いますが。ルルーシュがどっち向いてるのかはいまいちまだ計りかねているのですが。基本的に家にいる時間ですし、HV番組なので、あまり外で見る機会もないとは思うのですが。紅は内容的にはそうでもないのに絵面的にアウトっぽいところがあるので視聴には注意が必要ですな…。

 ARIAとカイジはまだ居残り視聴中…。GWなんてあっという間だ。ストックゼロで終えるつもりだったのに…。でもあれ以上GWが続いていたらそれはそれで体力が保たん…。未視聴作品に追われ、消化のみにいそしむ日々があまりに連続するのもなぁ…追いついてしまえばいくら休日があってもいいんだけど。

 といいつつ、休みにかこつけてDVDラベル作ったり、Rメニュー(RD-X5用のDVDメニュー画像)作ったりしてしまったりもしてた…。やることはたくさんあるけど、HDD残量は待ったなし率が高い…。
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CATEGORY : アニメ感想
ARIA The ORIGINATION「その こめられた想いは…」(1/21)
DATE : 2008-04-26-Sat  Trackback 0  Comment 0
 やっとできた…。
水無灯里@ARIA The ORIGINATION
 一度やってみたかった、手キャプwith巡礼写真。

 ORIGINATIONの巡礼をしてきたわけではないので、ドンピシャ構図はほとんどないんですけど。この写真も左端入ってないし、街灯の位置は全然合わせられてないし。写真が主張し過ぎちゃうので、キャラ絵となじませるのって結構大変なんだね、とやってみてわかった。GUNSLINGER GIRL ILなんちゃらの実写合成DVDジャケットもそれなりに苦労の産物なんだろうか。

 ちなみにARIA The ORIGINATIONはまだこの第3話までしか見てなかったりする…。かといって全体的に思いっきり遅れ視聴してるとかではなく、遅れ気味は否定できないけど、新番もだいたい見てるし、今日図書館戦争とクリスタルブレイズを見たので、手をつけてない残りの新番は3,4番組といったところかな。

 という話は感想後ろの雑談コーナーに書くべきことでした…感想にっき書くの久しぶりすぎて。

 自分の記憶の最新とはいえ、見たの自体は数か月前なので記憶は曖昧…でもないな、意外と覚えてる。むしろこの感想読んでる人が古すぎて思い出せないかもですがそんなことは気にせず書きますよ。

 ARIA The ORIGINATIONでは、サルーテ教会とかも修復中の絵になったりとかしてて、今回の現地取材では修復中だったのかなーとぐらいしか思ってなかったのですが、修復もちゃんと話に絡めてくるんですね。本物のヴェネツィアと違って、沈下しているわけでもないし、海水で腐食とかもあまりなさそうなので、ヴェネツィアと比べれば、ネオ・ヴェネツィアでの修復のサイクルはそれほど早くなくて済むのかなー? と思ったり。しかしドゥカーレ宮殿(写真の右の建物)が修復中だと巡礼しに行きにくい感じですなぁ。まぁ今回ので「修復中という巡礼ポイント」というものが生まれてしまったので、それを狙うとなるとさらに大変なワケですが。

 巡礼といえば、これまでのアニメシリーズではたぶん出てきてなかったカフェ・フロリアンの内部がたくさん出てきました…。カフェ・フロリアンには2度ほど行ってきたのですが、その段階での内部の巡礼ポイントは1箇所しかなかったので、あまり写真を撮ってきてなかったのがとても悔やまれて仕方がないORIGINATION第3話でした…。

 The ORIGINATIONは3話までしかまだ見てないので、今さら本作の全体的初見印象などをまだ持っていたり。灯里さんは意外とキープされてて、藍華さんはもともと作品になじむパワーが相当あるお方で、こちらも大丈夫感だったのですが、この1年でこっち系のキャラとはちょっと離れていた感のあるアリシア先輩とアリスさんがちょっとキープされていなかった気がする。アリシア先輩の方はスレた役がちょっと増えてた関係でむしろ視聴者側が素直に聞けなくなってる弊害な気もしますが、アリスさんってこんなにか細い高音キャラだったっけ? あ、CV話です。

 これまでのアリスさんが広橋分を60%使っていたとすると、今回のアリスさんは広橋分30%ぐらいな印象。つまりもう少し広橋さんの演技幅を使ってキャラ表現して問題ないんじゃないかと、アリスさんに関しては思うわけです。確かにARIAのキャラクターは負の感情がないといってもいいある意味薄っぺらなキャラで、CV側としても、ARIAキャラに対しては“使うことのできない”演技の系統とかあったりして、使える演技幅が少ない中でキャラ作りしていくという難しさとかはあると思うのですが、アリスさんのそれはちょっと制限かけすぎなんじゃないかと思う次第でして。

 意外と長文になっちゃったのでここらで終わる。

ARIA The ORIGINATION Navigation.1ARIA The ORIGINATION Navigation.1
(2008/04/25)
斎藤千和、葉月絵理乃 他

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ARIA The ORIGINATION Navigation.2ARIA The ORIGINATION Navigation.2
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広橋涼、葉月絵理乃 他

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 遅れ感想だと取り扱い話数のDVDが貼れる便利さがありますな…。

 つことで新番まっさかりの中、空気読めないARIA感想でした。

 新番、ぼちぼち見てます。最新分まできっちり見てるのもあれば、まだ見てないものもありますが。もう全然新番でもないですが、プリキュア5GoGo!はミルキーローズ2回目でやっと正体がわかりました…1回目で気づけないのが悔しいほどヒントだらけでしたな。2回目は声の段階でやっと気づけたので許してください…、さすがに予告で人間状態の名前が出た時点まで遅くはありませんでしたが。しかしお子さまにはどの時点で気づかせるのを想定しているんだろうか。

 見た新番の中では、紅、マクロスF、イタズラなKISSあたりがお気に入りかな。ロリアニメ、歌うアニメ、ラブコメアニメ…我ながらお気に入りになる理由がわかりやすい。あと今期はちょっとBL分が供給過多な気。食えるんですけど、BLアニメは珍味だから、あまりそればかりあるってのも味覚が鈍りそうで。

 枠的には再放送や特撮に代わったものもあって、本数はちょっと減ってるんじゃないだろうか。フタコイじゃなくて双恋だったらむしろ見た気もします。テニプリ、ブリーチは長いからなぁ…。

 あと今期のポイントとしては、継続番組の16:9化がありそう。ナルト疾風伝が特番中に16:9(アナログサイドカット)に切り替わり、BLEACHがこの前のオリジナル編から16:9(アナログサイドカット)に、おはコロシアムは新作アニメになった段階でアニメは16:9(アナログサイドカット、実写パートは4:3維持)に、きら☆レボが3D化と共に16:9HV化(アナログサイドカット)、とっとこハム太郎は〜い!をやってたのりスタはのりスタ1・2・3!になってHV化(でもハム太郎アニメが現状ない)。4:3アニメが希少品になってきました。居間(アナログTVがある)で見られるアニメがほとんどなくなってしまいました。夕方アニメだと、うちの3姉妹、ポケットモンスターDP、銀魂しか、ないのか…。居間で見られる(食事中に見る)4:3アニメを平日にいかに残すかが今期の視聴の注意点かも。

 居間も地デジ対応にはしたいんですけど、居間にはSEDが置きたくてねぇ…。出たては高すぎて買えないとかはあると思うので、そろそろ市場に出ててくれないとアナログ停波までに買えるようにならないよ…。まーだー?
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CATEGORY : アニメ映画感想
ONEPIECE THE MOVIE「エピソード オブ チョッパー+〜冬に咲く、奇跡の桜〜」
DATE : 2008-03-23-Sun  Trackback 0  Comment 0
キャラ・バット・バルーン@劇場版ONE PIECE 背景(家の床)を抜いたら不自然だな…。まぁいいか。

 途中ではらいたをくらって、バトルシーンをまるまる見逃しまして、まともな感想が書けません。「ほら、折れない」あたりで退場して、帰ってきたら「行こうーーー」だった。おかげでフランキーやロビンがいた意味がさっぱりでしたよ。ムッシュールなんてなおさら…。

 前回のアラバスタ編の焼き直しに続いて、冬島編の焼き直し…。アラバスタ編の映画は確かに泣けましたが、映画自体はかなりパッチワーク構成で、1本の映画としてどうよ? というのが正直なところだったのですが、今回の冬島編焼き直しは、映画の尺にぴったりと合っていて、アラバスタ編にあったようなツギハギ感を感じることもなく、描くべきところは丁寧にちゃんと描き、それほど重要でないところは切り捨てorすばやく収拾をつける感じになっていたのか、2時間の使い方が実に上手い感じでした。(何度も言いますがバトルシーン見てないのでその辺は自信ないです)

 テレビシリーズとは違うキャラデザにすることで、使い回し疑惑とかを持つこともなく見られるというのもいい効果でしたね。某Zガンダムの使い回し&描き下ろしカットの不整合性と比べちゃったりすると特にねー。よく動けそうなキャラデザだっただけに、10分程度のバトルシーンを見逃しているのは本当に悔しいです。でも無理でした…。バトルして勝つだけだとわかっているのに、そこだけを目的にまた見に行くのもなぁ…というのが正直なところ。もう春休み入っちゃったし、お子さまたっぷりなのよねぇ。

 ワンピースの泣きエピソードはどれも素晴らしいですが、この冬島編の泣かせっぷりもまたもの凄いので、それが2時間にぎゅっと詰まってて、泣くのも笑うのも忙しいわこれ!ぐらいの勢いでした。両サイドがお子さまの独り見だったのですが、こちとら歳食ってる分涙腺弱いもんでして、そんな状態ぐらいでは潤みが止まりませんわ。すすらないぐらいは気を付けましたが、鼻すすり音はちょっと遠めのお嬢さんらしき人のとかは聞こえてきたり。

 内容自体はムッシュールとかのプラス要素があるにせよ、原作やテレビシリーズ時と大して変わらないと思いますが、色と動きと音と声と入ってて、ページをめくらなくてもよくて、2時間で終わるというメリットを考えると十分に価値がある作品だと思いました。テレビ版だと14話もあるんですなぁ。冬島編を見たくなったら迷わずこの映画を見るのが正解な気がしますよ。

 いい映画になってて、内容に特に変化がないとなると、書ける感想がほとんどありませんな…。内容を既知じゃなかったフリして感想書くのも白々しいですしなー。

 次回の映画は焼き直しシリーズではなく、何か新作らしいですよ。パラレルワールドネタなのかどうかはよくわかんないけども。ルフィ親分捕物帖じゃなくてよかったとは思いますけどねー。

ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たちワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち
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今村隆寛

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 あと焼き直しシリーズとしては、出航編(ルフィ・ゾロ・ナミをゲットするぐらい)、ウソップ編、サンジ編、ナミ編、空島編、デービーバック編(いるか?)、ウォーターセブン編(長すぎ) が考えられるのかなぁ。全部できてくれると見直すのが楽でいいですな。ドラゴンボールもこれぐらいまとまってくれれば見やすいんだよなー。映画じゃなくてもいいから、1シリーズ3時間ぐらいでさー。

 マンガ読むのに比べて見るのに(とてつもなく)時間がかかるってのはアニメの弱点のひとつだよなー。テレビシリーズを引き延ばさなければならない事情は重々承知しているのでそこはいいのですけど、引き延ばしたあとにまとめてくれるというアフターサービスが欲しい感じ。限りなく「テレビ番組」だったものをそのまま映像商品としてパッケージングしちゃっていいのか、それはちゃんと「商品」の体裁が整っているのかと思ってみたりしてみる。
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CATEGORY : アニメ映画感想
超劇場版ケロロ軍曹3「ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」
DATE : 2008-03-22-Sat  Trackback 0  Comment 0
GO!GO!ケローリング@超劇場版・ケロロ軍曹3 映画は入場者特典を貼り付けるのが楽でいいか。しかしどうやって遊べばいいんだこれ。エアホッケーみたいに遊ぶのかしら? いや、名前からしてカーリングか…いっこじゃ遊べねぇ。3投ずつでも6ついるのね…。色違いもしくはキャラ違いがないとチーム分けがわかりにくいじゃんか。まぁ色漏れはみ出し上等なので、自分の奴の見分けぐらいはできそうな気もしますが。

 ということで超劇場版ケロロ軍曹3を見てきました。予告で「友達」どうこう言ってたので、ちょっと前にNHKでやってた佐藤順一監督の「友達思い」がどうのこうの話を思い出して、その計算づく感はいやらしく写っちゃうかもなー、と正直なところ思っていたのですが、まぁそんなに気にしなくてもよかったというか、鼻につかなかったわけではないけど、そこばっかりでもなく、笑いもメッセージもたっぷり詰まったいい映画でした。

 ダークケロロという要素も、第一印象としては、ありがちのニセモノキャラ、ニセケロロ小隊ネタでもやるのかなぁ? というものでしたが、対立構造としてはガルル小隊(ギロロの兄ちゃんの隊)よりむしろ低いぐらいに感じました。それこそ「こんなケロロ小隊もあってもいいよね」という雰囲気のキャラ構成になってて、それがさらに「もうひとりのケロロ」というキャラ付けに深みを与えていたような。

 **以下ネタバレ**

 ダークケロロの正体をアレにすることで、超劇場版ケロロ軍曹を何となく3部作に仕立て上げてしまったのは見事でした。残念なことに去年や一昨年の映画の詳細が自分の記憶からだいぶ抜け落ちていたので、自分としてはそれほどヒザポンではなかったのですが。

 ケロロ軍曹のぬるい部分を取っ払って、スマートに2分で侵略を完了させてしまうような能力を持ったダークケロロ大軍曹は、一分の隙もない完璧な侵略宇宙人という印象を初っ端に与えられるのですが、それをケロロ小隊が打ち砕いていくのではなく、そのもともとのケロロ軍曹から取り払った部分がむしろウィークポイントになっていくという展開は、よく考えられているなぁ、と思いました。

 本編中はテレビ以上にガンダムネタが何の補足もなしにたっぷりと出てて、1/1ガンプラがラスト・シューティングをするまでの流れは実に爽快でした。せっかくだからマグネットコーティングバージョンであることを生かしたネタも欲しかったですが。ガンダム駆動音がなかったのはあくまでガンプラだから仕方ないところなんでしょうかねぇ。自分はガンプラは全然作らないので、首のジョイント以外でプラモを感じさせるところがあったかはよくわかりませんでしたが。あの(元々の)スケールモデルならではのプラモっぽいこともあればよかったかも。ついでにあのガンプラ、映画館のショップでも売ってれば意外といいネタだよなーと今思った。

 そんなガンダムネタを多量にやりつつ、ケロロがダークケロロを殴ったシーンで、いつもの殴り後のおやくそくネタをあえて入れてこないのは、つまるところダークケロロにはケロロのガンダム好き設定が本能レベルで入ってない、ケロロ軍曹のいいところが本当に入っていない、愛すべき要素が見つからない…=劇中で葬られてもいたしかたない存在 という印象を我々に与えるものだったのではないかと今にして思う。この前のガンプラを投げて食いつかせよう作戦にも全く食いついてこないシーンも含めてね。

 そして最後近くなって、ダークケロロの正体が明かされ、テレビ版にフィードバックできないという劇場版というものの持っている制約や、状況やしでかしたことのでかさ等々のいわゆる“死亡フラグ”を抱えまくった状態になり、自分としても「ここは犠牲になっていくのが一番安定したラストだよなー、寂しいけど」と思わされていたところでの、まさかのどんでん。いやぁ、一本取られた。

 ということでいい映画でした。

 武者ケロは…まぁ、いいか、略。武者ガンダムネタが必要かと思いましたが、入れられてもわからない可能性大。

超劇場版ケロロ軍曹 通常版超劇場版ケロロ軍曹 通常版
(2006/08/25)
渡辺久美子、小桜エツ子 他

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超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!通常版超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!通常版
(2007/09/28)
渡辺久美子.小桜エツ子.中田譲治.子安武人.草尾毅.川上とも子.斎藤千和.桑島法子.辻希美.藤原啓治

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 今朝のケロロ軍曹は微妙に映画とリンクしてたのなー。(道具だけ) 冷やした方が効くという効果は結局使われなかったねぇ。
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CATEGORY : アニメ映画感想
映画・ドラえもん「のび太と緑の巨人伝」
DATE : 2008-03-09-Sun  Trackback 0  Comment 0
たぶん非売品のキー帽子@ドラえもん 今年こそ初スタンプゲットしようと(一昨年も一応初スタンプだったが…)早起きまではがんばったのですが、例によって腹痛スパイラルをくらいまして、予定出発時刻から1時間半ほど遅れて、上映開始5分前到着でした…。orz ストッパ3錠飲んだらのどが渇きすぎましたよ…(薬は用法用量をよく守って服用しましょう)。

 前週に前売り&席ゲットのために劇場に足を運ばなければならないのはそれなりに面倒だけど、朝の行列がなくなったのは嬉しさ半面寂しさ半面ですな。

 ということで生わさび(初日舞台挨拶)つきドラ映画鑑賞ですよ。(舞台挨拶の話は後述)

 思いのほかいい映画でしたというのが正直なところ。映画宣伝がいまいち自信なさげな印象だったり、スタッフのやる気のほどが前作、前々作ほど見えてきていない感じだったので、何か失敗してて、それ自覚してんのかなーとか思っていたのですが、そんなに目くじら立てて怒りたくなるようなところもなく、意外と楽しめました。

 特に前半の“のび太たちとキー坊のいる日常”の描写は、「のび太の恐竜2006」の反省からか、実に丁寧に描かれ、のび太と共にキー坊と暮らす日常を感じることができた感じでした。要所要所にちりばめられたギャグもだいぶウケがよく、つかみはOKで前半の折り返し成功したように見えました。

 まぁあえて「前半の」と書いたことである程度察してもらえたかと思いますが、後半の完全オリジナル部分“緑の巨人”については、話がわかりにくいというか、どの話を見て欲しいのかがよくわからない構成になっていた気がします。反戦なのか環境なのか対岸の火事じゃねぇ話なのかがちょっとボヤけてた感じ。ここはやはり原作準拠して「緑からのご意見」というところについてはブレずに描いた方がよかったんじゃないかなと思ってしまう。元々の原作設定の「地球の緑を救出する」という中に、他の植物の意見として、本作の「人類滅亡作戦」という過激な意見があるのは思いのほかそれほど気にはならなかったけど、樹木の長寿命から見て、人間や動物ではできない長期的な視点が持てるというメリットはいまいち与えきれなかった感じかなぁ。

 人や動物が植物なしに生きられないのと同様に、植物もまた動物がいないと生きられないという視点を入れてきたのは、結構納得できたし、ありだと思うけど、それも何だか中途半端だった感じかなぁ。

 でもこれの原作が発表されてからもう10年以上経っていて、それでもまだあの頃と変わらず「気づき始めてる」止まりな我ら人類が心底申し訳なかったのは確か。2代目キー坊が新・雲の王国に登場する頃には何か胸を張って言える進展があるといいなぁ…。

 話のメイン内容についてはこれくらいにして、キャラクターとかはキッズ声優とかの関係でちょっと多すぎ感。この話の作りに関していえばジャイアン、スネ夫、しずかすらそれほどいらなかった気がするほど。本筋には関係ない、何の意味があるのかよくわからない、むしろTV放映用のカット部なんじゃないかと思えるようなシーンがいっぱいあった。小難しい部分もいっぱいある映画なんだから、そんな間があるならそっちの解説にまわした方がよかったのではないかと思えるくらいに。

 自分が特によくわかんなかったのはタイトルでもある「緑の巨人」について。いにしえの樹木兵器とでも言うようなモノっぽいことはわかるものの、なぜキー坊媒介なのか、それで何したいのかとかがさっぱりだし。メインゲストキャラのリーレ王女もお飾り君主であったことまではわかるものの、彼女が持つ悩みや不安なんかはあまり伝わってきた気がしない。

 それと大長編のだいご味でもある、出し惜しみなしのドラ秘密道具ですが、今回は特に薄い。いろいろドラミに預けてしまったという伏線を張りつつ、空気砲や驚時機、タケコプターは持っていたりと、いったい何がなかったのかもよくわかんなくて、むしろどこでも蛇口がなかっただけなんじゃないかとか。

 総じていうと、前半の下ごしらえはだいぶよかったけど、後半で何の料理を作っているのかわからなくなった感じといったところ。


■舞台挨拶
 ドラレギュラー+出木杉アナウンサー+堀北真希+三宅裕司+キー坊の子+千秋&監督
 大原めぐみ氏が(キャラ作りのための)メガネしてなかった…。
 かかずゆみ氏のコメントが薄すぎる…。
 ジャイアン(木村昴)は毎年同じネタ(歌おうとする)なんですが…。
 水田わさび氏が天気の話をしてましたが、私 地下鉄から直で上がったんで外の天気見てません…。そもそもここにいる人たちは8時半ぐらいまでの天気しか見られない環境だったんですが、そこんとこわかって言ってますか…? 携帯OFFるから天気情報も入らないz!

 揃いも揃って主に「キー坊がかわいかったね!」しか言わないのはどうかと思うよ…。確かにそうだけど、作品として主張するのはそこじゃないでしょうに。

 キャラとしては重要な役回りではなかったけど、役者&子どもの素人声優陣の中で、何だか1人だけ声優っぽい演技してた有田哲平氏が来なかったのはちょっと残念。こういうタイプ(ちょっとヌケてる中堅の人)限定なら意外と声優業行けるんじゃね?とか思ってた。上手いとか下手とかじゃなく、声優さんがしゃべるみたいに馴染んでた印象。

 あとはもはや恒例の撮影タイムとか。そろそろ初日舞台挨拶回で、子どもさんたくさんを想定しまくるのはやめようよ…。満席ではあるけど、親子連れなんて半数ぐらいだよ…。初回はいい歳こいたドラマニアがたっぷりいるんだよ…。声なんて出ませんし出せません…。

 しかしこの初日舞台挨拶の宣材、いつ使ってるんだろうね? いつも試写会のばかり使ってる印象しかないんですが。


 まぁそんなところで。

 あ、キー坊がソニックすぎる件を書くの忘れた…。ゲーム化がSEGAだからいいのか!?

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 せっかくなので昨日のドラえもん。「ぼく桃太郎のなんなのさ2008」。バケルくんがどこかに行ってしまった…;;。まぁ今のこの状況で(ぴっかぴかコミックスで発行中とはいえ)バケルくん登場は難しいと思いますが、せめで背景キャラでちょっと出してあげるぐらいの配慮が見たかったよ。バケルくん故の「ひとり足りないよ」が見られなかったのは残念。

 しかし恐竜やった結構すぐあとの話でこれって、「タイムマシン故障しすぎ!」って印象が強すぎる気がしますな。


 さて、来年の映画が楽しみですな!(見た人はわかってると思うので何の映画かは書きませんよ
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CATEGORY : アニメ感想
スケッチブック 〜full color's〜(終)「ひとりぼっちの美術部」(12/24)
DATE : 2008-02-09-Sat  Trackback 0  Comment 0
 思わず指立てをキャプっておいたんだけど、手キャプしてるヒマがなくて放置されていた鳥飼さん。
鳥飼卯月@スケッチブック 〜full color's〜
 いい立てっぷりです。

 もうひと月以上前なので感想もへったくれもないですが、鳥飼さんだけはいつまでも「さん」付けでいまいち距離が縮まらなかった気がしてしまうなーという話がしたかった記憶だけあったり。

 このままARIAと交互にやって、コミックBLADE&ハルフィルムメーカー枠を維持していくような流れにでもしていったりするのかしらね。同スタッフでまわしていくとハル側はすごくキツそうだけど。それこそ日曜朝8時半〜9時半の東映アニメーション枠のような初回も最終回も特に関係なく次の番組を含めてローテーションがずっとかかっているような。最終回に河野宏之はさすがにいただけないなぁ…(まだ 見てないけど)。<無関係

 まだ見てないといえばARIA新シリーズもためっぱなしだったり。全話保存しようと思っているものほどたまる法則。CMカットとか、見て消すだけの番組より一手間かかる分、躊躇しがち。ちゃんと見たいと思うとお風呂テレビとかポータブルメディアプレイヤーとかではあんまり見たくないしね。

 まぁそんなところで、他の年末終了番組はあまり書くこともない感じだし終わっておこう。

スケッチブック~full color's~ 第1巻 スケッチブック~full color's~ 第1巻
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CATEGORY : アニメ映画感想
ねずみ物語〜ジョージとジェラルドの冒険〜
DATE : 2008-01-19-Sat  Trackback 0  Comment 0
 シナモンthe Movieと同時上映…ですが、開始しばらくして他のお客さん(親子連れ×2)が両方出ていってしまいました…。まぁシナモン目当てだよな、普通。シナモン終了で即去らなかったので、子どもが興味を持てばそのまま見ていくつもりだったのかも知れませんけど、いまいちキャッチできなかった模様。

 かくして独り身もとい1人見。

 林原と山口勝平と高山みなみを堪能…ってらんまk!(他のキャストは関係ないけど) シナモンの方に林原(キティな)が出てなかったのが意外と不思議だったのですが、こっちに出てたのね…さすがサンリオというか。

 話はタイトル通りねずみが冒険する話。テーマは友情とか個性とかその辺かな? ヒーロー性は今の世の中あまり出さないことになっているのか、凡才+α程度の能力の2人+お供で冒険…というか試練に行く様子。強大な敵もとくになし。一応イタチが出るけど、あんなイタチはノロイに比べたら全然怖くねぇっす。

「みんなそれぞれ得手不得手があって、だからこそ皆で協力し、時には競争して、社会の荒波を超えていこう、そして本当にピンチのときはまわりに大人がついていてくれてることも思い出してね。」みたいな話をお子さまに見てもらおうという意図っぽいのですが…、残念ながら私が見た回では見てもらえず…。

 実際問題シナモンで帰っちゃう人はどれぐらいいるんだろうかね。入場者数データじゃ出てこない数字だし、把握しているところはなさそうだけど。上映中にどこの席が埋まっているのかとか、寝ちゃった人がどれぐらいいたのかとかのデータまで採れるような劇場があると、制作サイドは便利そうだよね。

 話戻す。冒険の目的である光の竜ですけど、自分としてはもっとどーでもよさげなものを発見するようなパターンで、竜自体はなくても…というか竜の正体だけでよかったんじゃないかと思ってしまう。本当にいるとすると、なぜ本当にいるのかの理由が気になっちゃうし、いないとしてあの正体だったとしては、あの絵面ではそうは見えない…みたいなところでちょっと納得いかないというか、緩いような。

 努力の先にある栄光や成功とはいえ、あれぐらいの努力(ほとんどが爺さんに足止め喰らってただけ)でたどり着けてしまう先としては夢やきれい事としてもあまりに大きい気がしますよ。最終的なオチと組み合わせて考えてみると、あの光の竜より先の冒険に出てみたいという気持ちが削がれて、元の家でつましく人間の食べ物をくすねて暮らしていくことに満足してしまう結果になっている気がする。ひとつの冒険を終えたら次の冒険へ!みたいな、元々高山が持ってたっぽい気持ちはいつの間にかなくなって、このまま先代のように小さくまとまってしまうのかと思うと、何だか寂しい気持ちになってしまいました。

 フカンでねずみたちの暮らす家を見下ろした絵になる最後のシーン、こんなにも小さく狭い世界、そして冒険に出ていった森もごくごく近所…何だかとっても箱庭な暮らし。箱庭な暮らしもいいとは思うんだけど、そこが箱庭と思わず暮らし続けているってのも何だろうなーって気持ちが残りつつ映画が終了した。

 かつてシッポを立ててた野沢雅子氏(フクロウおばさん役で本作に登場)はどう見ていたのか気になるところです。本作の細いシッポは立てても見栄え薄いもんなー。
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 これは今日見ました。開始15分前ぐらいに劇場についてチケットを購入したワケですが、前に親子連れが2組。上映時間的に他のを見ることは考えにくいので、これより前にチケットゲットした人を考えて、平日でもそれなりに入場者がいるのかなぁ?と思ったのですが、行ってみたら結局自分の他はその2組だけでした。

 普通に考えたら今日が最終日だけど、来週もやってるのかしらね? つか11月公開のプリキュア5がまだ公開してたんですが…慌てて行くことなかったんかなぁ? まぁあんまり遅いと小さいスクリーンの方にまわされちゃうんで早めの方がいいんですが。

 それはともかく本編。シナモン=川田妙子 なのはCMの時点で把握していましたが、さすがサンリオってことで、俗っぽい声優大集合なのが笑える。佐久間レイは意外と固定的に使われているのかしらん。他のシナモン類(類呼ばわりか)は大谷育江×2、かかずゆみ、白石涼子。まぁこれといって個性があるわけでもなく、一応寝ないで見てたつもりではありますが、終わるまで声以外で見分けられませんでした…。一応自己紹介シーンでスポーツが得意とか特徴言ってたみたいですが、これといって劇中でそういう能力を使ってたような気はしないし…。

 制作はマッドハウスですが、多岐にわたるマッドハウスアニメでも、あまりこっち系は作ってなかった記憶。人間キャラをだいぶリアル寄りに描いてしまったりとか、敵キャラがだいぶおどろおどろしいとか、その辺がちょっと低年齢向けとしていまいち慣れがない印象を受けてしまう感じ。その点OLMのたまごっちやどうぶつの森なんかは慣れた感じで世界になじむ人間キャラを出してくるよね。アンナさんは公式で元々あったのか、マッドがデザインしたのかは知らないですけど。

 たまごっちと違ってアンナさんはもともとシナモロール世界の住人なので、どっぷり異世界作品になってました。つまるところどーでもいい気配がしてしまうということですが。話は…これも内輪モメか。まぁ1時間の映画じゃさほど掘り下げられないですかね。何となく敵を倒して終了、敵キャラ(いたずら好き知人の本音っぽい影の部分)の告白もスルー。まぁ、ふつう?
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